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『RIPOSO.』の展示会、東京にて

GWスタート! みなさんはアベノGOLDな休日を過ごされますか。。。

さて、そのGW中、江別で洋服を作る 『RIPOSO.』藤井祐人さんと、家具・インテリアデザイナー『Y.IMAGINE』吉本亜矢さんの展示会が東京で行われる。

東京での展示会は初の試みとのこと。東京は世界中のものが何でも手に入る。しかし、こういう手作業でナマモノのクラフト作品はどこにあってもレアだ。東京近隣の方は是非この機会をお見逃しなく!

いいなぁ~ つちも行きたい! ついでに「ラ・フォル・ジュルネ」にも行きたい!

〔日 時〕 2013年5月2日(木)~6日(月) 11:00~20:00(最終日は17:00まで)

〔場 所〕 As ANTIQUES GALLERY(アス・アンティークス・ギャラリー)
      渋谷区恵比寿西1-31-15 2F


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2013.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

『ケータリング美利香』のパンフ、ついに完成!

石狩管内5市町村の最強(!)女性農業者で結成された『ケータリング美利香』。コンセプトは「農家のかあさんが愛情と自慢料理をあなたのもとに届けます。」

そのPRツールとして、この度”美利香パンフ”が完成。結成より6(7?)年。やっと(予算も取れ、)制作することができた!
       『ケータリング美利香』パンフ2 『ケータリング美利香』パンフ1
画期的な(と思っている)のは、縦4ツ折り、横3ツ折りで正方形の可愛いスタイルと、裏面が『ケータリング美利香』定番料理のレシピ集になっていること。このメニューが誕生したきっかけや、ワンポイントアドバイスなどもコメントしているので、きっと親しみを感じてもらえると思う。

ちなみに料理写真は、なんと全てつちがCANON IXY、それも10年以上前のモデルで撮ったもの。それが印刷に耐えている~。CANONコンデジ恐るべし!

ところでデザインを引き受けてくれたのは、『株式会社みねのブランディング』真野隆徳氏(あ、イケメンなのに写真撮り忘れた)。とある勉強会で初めてお会いした時には、失礼ながら「なんで美唄でデザイン?」と思ったのだが、実は高知で”一次産業デザイナー”(?)をされている、あの梅原真さんに憧れて、出身地の美唄・峰延を本拠地に活動することを決意したという。ウメチャンの本は2回読んで2回とも泣いたつち、『ケータリング美利香』の想いはきっと真野さんに伝わると確信していた。

のらりくらりの我々相手に、なかなかビジネスライクに進まず大分苦労されたと思うが、迅速にそして細やかにこちらの要望に応えて下さった。本当にこういう一次産業に寄り添って価値観を共有できるデザイナーの存在は心強い。

さらに真野さんには『ケータリング美利香』のCIも作っていただいちゃいました!
pirika_logo_file2.jpg  pirika_logo_file3.jpg
 アイヌの言葉で美しい・良いものという【ピリカ】語源のイメージと音の響きをデザインに表現。また、このデザインはアイヌの文様のひとつからも由来。星のように輝くという意味をもつ説と『目』~縫い目や重なり合ってできた部分の目を意味する説がある。美利香様も星のように輝く=美しいもの・良いものを作る輝く存在であり、数人の力が重なり合ってできた料理=『目』となってご提供している。まさに、美利香様の存在を表現したものである。

CI解説にはそう記載されている。何だかこそばゆい・・・けれど嬉しい。CIに負けないように我々も輝かないと!さて、このパンフを携えてこれから営業だ。。。

ところで先述の梅原真さんの「ニッポンの風景をつくりなおせ―一次産業×デザイン=風景」は必読です! あなたもきっと泣くに違いない・・・

2013.04.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

当別小麦物語

4月24日(水)、当別『長野パン教室』にて当別産小麦粉を使ったパン・菓子の試食会が行われた。石狩農業改良普及センター北部支所木田寛子さんの呼びかけで、JA北いしかり、当別町、当別ふれあい倉庫、小麦生産者、当別新産業活性化センター、北海道新聞社など、各方面から総勢20名余の方が、4名用の体験教室内に所狭しと集まった。
       「当別産小麦試食会」 「当別産小麦試食会」ゆめちからと外麦食べ比べ
長野妙子先生がこの日焼き上げて下さったのは、当別産ゆめちから100%の食パンと外麦の食パン、当別産ゆめちから+きたほなみのベーグル、当別産きたほなみの焼きドーナツ
       「当別産小麦試食会」長野妙子先生 「当別産小麦試食会」ゆめちから食パン


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2013.04.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

『農楽蔵』のマルメロ入りシードル

『農楽蔵』シードル
『農楽蔵』の新作が届いた。

『農楽蔵』は若き佐々木賢さん、佐々木佳津子さんご夫妻が函館に開いた「マイクロ&シティ・ワイナリー」。つちは昨年ワイナリーオープン前の9月、畑にお邪魔して以来、お二人が紡ぎだすワインを楽しみにしていた。

今回新たにリリースしたのは2種のシードル。「シードル アルティザナル」はブラムリーを主に余市と仁木産の数種のリンゴで作られたもの。そしてもう1つは「シードル"ホクト・ポムジョーヌ"」。こちらは北斗市の数種のリンゴとマルメロを一緒に搾汁したものだ。どちらもシードルの本場、フランスのブルターニュ、ノルマンディー地方の伝統製法で作られている。

我が麗しの、マルメロ!!!

なれば、つちにとってなおさら楽しみなわけである。(⇒「マルメロにメロメロ」

さっそくこの「シードル"ホクト・ポムジョーヌ"」の方を頂いた。。。といっても基本的に酒が飲めないので味見程度!

最初に頭に浮かんだのは「?」。しかし徐々にあの北斗・文月の”農楽蔵”畑や、佐々木夫妻の屈託のない表情が脳裏に蘇ってきた。

北海道でシードルと言えば、『増毛フルーツワイナリー』「増毛シードル」を最初にイメージするが、あのクリアでストレートなリンゴそのものの味わいとは全く別物。詳しい製造方法はわからないが、『増毛フルーツワイナリー』が濾過しているのに対し、こちらは無濾過。香りも味も一段と強い。しかし本場フランスのアクの強いシードルとも違う。

各々のリンゴとマルメロ、その美点もクセも全てを愛おしみ、生かそうとしているようだ。だから複雑だし、一口毎に印象が違う。

「曲がって、振って、農を楽しむ」「野良仕事」「どこにも属さず、自分たちの理想を追い続ける」

”農楽”に込められた意味を反芻すると、このシードルの味わいそのもののように思う。酸いも甘いもあって、一筋縄ではいかないのが人生だ。だからこそ面白い。このワインのエチケットを見ているとそんなメッセージも感じられる。

ところでシードルはそば粉のガレットに合うと言われるが、なんとなく連想したのはご飯だった。確か佐々木さんはフランスを離れて帰国した理由を、フランスの食事が体に合わなかったからと語っていた。きっとご飯党なのだろう・・・と勝手に想像している。

結論を言うなれば、ものすごく”人間臭い”シードルである。

2013.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

第4期目の「シェ・キノ クッキング」スタート♪

4月17日(水)、江別フレンチ『シェ・キノ』の人気料理教室、第4期目がスタートした。

今年も受講生募集開始とともに即定員となる超高倍率の中、幸運にも入会を果たした30名の皆さま。その約半数が前期からの継続受講、半数が新規の方というメンバー構成になった。中には第1期からの4年連続受講という方も・・・

さて初回の今回は、いつも通り基本のブイヨンの取り方、そのブイヨンを使ったスープ、お肉のソース、パン、それにデザートである。そして今期のテーマは「地産地消」ということで、今まで以上に江別の食材を使ったレシピとなっている。

 ◆チキンブイヨン
 ◆江別北川さんの椎茸のクリームスープ
 ◆北海道産豚ロースのマスタード焼き クリームソース
 ◆江別産クリームチーズのムースと苺のソース
 ◆春豊のテーブルロール


まずは発酵時間が必要な「春豊のテーブルロール」から。
       「キノ クッキング」春豊のテーブルロール1 「キノ クッキング」春豊のテーブルロール2


【“第4期目の「シェ・キノ クッキング」スタート♪”の続きを読む】

2013.04.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

今読んでも面白い-『米ぬか健康法』

以前ご紹介した、ある農家で秘密裡に進められている『米ぬかラボ』の一件で、米ぬかにすっかりハマッているつちだが、米ぬかに関する本には面白いものが多いと実感している。
河村通夫著『米ぬか健康法』
その中でオススメなのが、河村通夫著『米ぬか健康法』

米ぬかを日常食に取り入れた実体験から、そのススメを説いた本なのだが、その視点がとてもユニークだ。

医学的というより(河村氏は医者の血筋だが)、また哲学的というより、合理的。普通の人間が普通の感覚で納得できる説を展開している。

例えば、「肉は珍味として食べるべき」理由として、肉の生産は土地、エサなど資源の効率が悪い。しかも自然界で肉を食べようとすれば、自分で殺さなけりゃいけない。「毎日、牛なんか殺していられないものね。手っ取り早くそこらの植物なんかを採ってきて食べるだろうし。」といった具合。

ではその珍味をどれくらいの比率で食べたらいいのかについては、「歯の数」に従ったらどうかと提案している。即ち「前歯というのは果物とか野菜をかむ歯ですよね。奥歯は穀物をかみ砕くときに使います。犬歯は肉をひきちぎるのに便利です。穀物:野菜:肉の割合を歯の数にすると四:二:一になるわけです。だからその割合で食べなさいということなんです。」

学術書とは言えないにしても、米ぬかに関する様々な疑問にもしっかり答えていて内容は深い。気になる米ぬかの残留農薬については、玄米と白米の有害物質排泄能力をデータに基づき比較し解説している。

なんと昭和59年発行の本。1984年ですか・・・皆さん、何してましたか? とりあえず「米ぬか」について思いを馳せることはなかったかな。それにしても今読んでも新鮮な内容である。米ぬかに興味のある人にも、ない人にもオススメしたい。

2013.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

『町村農場Milk Garden』も1周年

4月9日(火)、白鳥が飛来する春の江別篠津地区、『町村農場Milk Garden』を訪れた。昨年4月にオープンしたので、実は1年遅れ、いや、1周年記念の初来店。

春・・・とは名ばかりでまだまだ東京あたりで言えば真冬の気温。さすがにソフトクリーム目当ての客は見当たらず。しかし、せっかくだからここならではのものをと思い、こんなものをオーダー。
       江別『町村農場 Milk Garden』 江別『町村農場 Milk Garden』ソフトクリームドーナツ
ソフトドーナツ(ドーナツソフト・・・だったかな?)

こちらは牛乳やチーズなど『町村農場』のほぼ全製品が販売されているが、ドーナツが目玉商品のよう。好みのドーナツを選び、ソフトクリームを乗せてもらう。

シチリア名物「ブリオッシュ・コン・ジェラート」(ジェラートのハンバーガーのようなもの)を凌ぐ、威風堂々たる姿。ソフトクリームが主役なのか、ドーナツが主役なのか、果たして両者の相性は・・・食べるのに必死で結論は出ないまま。ちょっと食べにくいのも「ブリオッシュ・コン・ジェラート」の上を行く。

これからはソフトクリームシーズン。間もなく農場も賑やかになるだろう。

2013.04.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

久しぶりの江別『食祭』

4月2日(火)、今年3周年を迎えるパン・野菜レストラン『食祭』を訪れた。つちが前回伺ったのはオープン直後の2010年5月。その時とはランチの内容もだいぶ変わって、バリエーション豊かになっていた。

1,280円の「パンバイキング」が人気とのことで、そちらを狙っていたのだが、来店時間が遅かったため殆どパンはなくなっていた。ご一緒した江別『米村牧場 チーズ工房 プラッツ』米村千代子さんがパンバイキングご希望だったので、そちらにお譲りして、つちはその『米村牧場 チーズ工房 プラッツ』のチーズを使ったピザをオーダー。
       江別『食祭』パンランチ 江別『食祭』パンランチのサラダ


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2013.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

米農家で美しくなる~江別「米ぬかラボ」

現在、江別のとある米農家で人知れず進行中のプロジェクト=「米ぬかラボ」。コレ、「米農家はキレイ・・・?」を実証しようという試みなのだ。

キレイの素になるのがこの地味ぃ~な粉、「THE 米ぬか」!。米ぬかを使った化粧品は巷に溢れているし、美容にいいのは何となく知っている。が、しかし!さすが米農家、この米ぬかを食べて体内からキレイになろうというのだ。

「米ぬかを食べる!?」と最初は驚いたものの、考えれば玄米を食べれば必然的に摂取するものなので、何の不思議もない。ただ・・・どうやって食べる?
       炒り米ぬか 米ぬかトルティーヤ


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2013.04.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

生昆布 from 厚岸

コチラ、生昆布です。
       厚岸生昆布1 厚岸生昆布2
キヨシこと、”厚岸・奔渡町七丁目のキラッと輝くいい男”中野清さんより突然届いた季節の便り。
牡蠣養殖場に生えてくる昆布を若いうちに採って送ってくれたのだ。

昆布の透き通る姿を見たのは初めて。というか、生昆布を手にするのも初めて。
漁師はこれをさっと湯がいて刻んで食べたり、煮物にして日常的に食べるそうだが、まず一般的には流通していないだろう。

さっそく漁師風にさっと湯がいてみた。お湯にくぐらせるだけで鮮やかな緑に。これに麺つゆとゴマを振ってさらっと頂く。昆布麺とでも言おうか、ツルツルと喉越しもよく最高!

新鮮なうちは磯臭さもない。しかしやはり2,3日が限度。塩蔵にしない限り持たないのがネックだ。
貴重な体験をありがとう、キヨシ!!!

2013.04.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

旅するカフェ~江別『北海道鳥濱珈琲館 cafe-OLD TIMES』

3月28日(木)、「江別を食べちゃいな祭 with 瑞穂のしずく 新酒発表会」に向かう途中、読みかけの本をかかえてこのカフェを訪れた。

もう長いこと気になってはいたが、機会がなくこの日ついに!

住宅街の、かなり奥まった場所にある、いかにも北の洋館といった佇まい。中に入ると吹き抜けで、ホールのように縦横に開けた空間。窓辺に沿ってゆったりとテーブルが配置されている。どこに落ち着こうかしばらくキョロキョロしてしまったが、暖炉の赤い火に誘われ、そのすぐ傍の席にどっかり腰を下ろした。
        江別『北海道鳥濱珈琲館 cafe-OLD TIMES』2 江別『北海道鳥濱珈琲館 cafe-OLD TIMES』


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2013.04.04 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

「江別を食べちゃいな祭 with 瑞穂のしずく 新酒発表会」

3月28日(木)今年も「江別を食べちゃいな祭 with 瑞穂のしずく 新酒発表会」が開催された。つちが前回参加したのは一昨年。酒が飲めないというのにあまりの楽しさに興奮して、なぜか顔真っ赤で帰宅した。

今回も新酒の試飲以外に、江別農家のかあさん達の手料理がずらりと並んだ。
       「江別を食べちゃいな祭」瑞穂のしずく 「江別を食べちゃいな祭」美酒鍋


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2013.04.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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