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農家の食育キッチン

面白い企画だ!

若手農業者が日頃の思いや課題、研究成果などを発表する「いしかりアグリフォーラム2012」(11月開催)に向け、江別青年農業者グループ『I'm fine』が取り組んでいるプロジェクトだ。

中心となっているのは篠津の米・メロン農家、宮川豊さん。農家が自分たちの作った農産物の調理法や保存方法を実演し、消費者に農家を身近に感じてもらい、ファンになってもらおうというのがプロジェクトの目的だ。

9/23(日)は宮川さん宅で、その「農家の食育キッチン」の試行と課題検討会が行われた。つちも農村体験プログラムの企画で食育の一端を担っている・・・という名目で参加させて頂いた。

今回のテーマは「30分で作る野菜たっぷり夕食」ということで、忙しくとも自家野菜をフル活用して、ヘルシーで美味しい食事を作る農家の嫁のテクニックを教えてもらう。
       宮川豊さん 宮川育美さん
調理実演は宮川家の嫁=宮川育美さん。解説を夫の豊さんが担当し、二人三脚で進行する。


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2012.09.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『ブラッスリー・マーシュ』の本格ランチ

相変わらず時は遡るが、9月18日(火)は『ケータリング美利香』の営業活動にて、座長?組長?会頭?の小栗美恵氏とデート。打ち合わせ終了後のランチをご一緒した。

訪れたのは『丸井今井札幌本店・大通別館』7Fにある『ブラッスリー・マーシュ』

大通公園を見下ろす開放的な空間と、それ以上に何と言ってもランチの内容が充実していて大満足だった。ランチセットは前菜+パスタ+デザートのコースと、それにメインの肉か魚が付くコースと2種類あるが、この日はせっかくのデートなので、思い切ってメイン料理付きと奮発した。
       『ブラッスリーマーシュ』パテ・ド・カンパーニュ 『ブラッスリーマーシュ』ツナときのこのパスタ


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2012.09.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

初めて野菜『鈴かぼちゃ』

先日の「黒もちとうきび」に続き、新顔(つちにとって)野菜のご紹介。
       栗山産鈴カボチャ 栗山産鈴カボチャ断面
一見何の変哲もないカボチャ・・・だが、何と「生食用」

「鈴かぼちゃ」という名で世の中に流通している。品種は不明だが、普通のカボチャを成熟前に収穫するようだ。こちらは栗山産。ほとんど京都に出荷され漬け物などに加工されているとのこと。
栗山産鈴カボチャのピクルス
説明書によると、果肉はレモンイエローで、種もそのまま食べられるとあったが、手に入ったものは少し成熟が進んでいたようで、ほぼオレンジ色で種もちょっと固そうだった。収穫適期は短かそうだ。しかし果肉は柔らかくて舌触りも滑らか。コリンキーとはまた違う食感だ。

さっそくピクルスにして頂いた。甘いカボチャがちょっと苦手なつちにとっては、こちらの方が使い勝手が良いかも。(皮も生でOK!)

ちなみにこちら、ゆめゆめ煮たり、蒸かしたりはしないようにとのことです。

2012.09.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

当別『Cafe de Loose』でバーガー&コーク♪

どうです? 「This is America」って感じでしょ?
当別『Cafe de Loose』 当別『Cafe de Loose』当別バーガー
しかし、ここは「Route66」ではなく、当別『伊達記念館』前通り(そんな名前じゃなかったとは思いますが・・・)。こんな裏通りに、こんな店があったなんて!?


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2012.09.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

江別産黒もちとうきび♪

ちょいと前になるが、以前ご紹介した伊藤聖子さん「黒もちとうきび」を収穫いたしました!

黒もちとうきびはいわゆるスイートコーンではなく、もち種またはワキシーコーンと言われる分類に入る。ワキシーコーンは通常コーンスターチの原料になり、そのまま食べる機会は少ない。

しかしつちがこの黒もちとうきびに出会ったのは、実はかの有名な”大通のとうきび売りワゴン”。その時の衝撃が忘れられず、聖子さんに頼んで作ってもらったのだ!
       聖子さんの黒もちとうきび2 聖子さんの黒もちとうきび

何が衝撃って、コレ、全く、まったく~甘くない!そして独特のムチッとした食感があり、これをムニムニ、クチャクチャ噛んでいるとクセになる。気が付くとものすごく顎が痛くなっているのだが・・・

焼いても茹でてもOK。粒がしっかりしているので加熱後芯から簡単に離れてくれる。これを冷凍しておけば、好きな時に好きなだけムニムニ、クチャクチャ出来るというワケだ。

江別の今年1番の新米と一緒に炊いてみた。黒もちとうきびが入ってると、ついでにご飯もよく噛むので、甘みをじっくり味わえるし、身体にもいいね!

しかし全く色が流出しなかったのは意外でした。。。

2012.09.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

9月の「シェ・キノ クッキング」はジャガイモ尽くし

9/19(水)毎月恒例の江別フレンチ『シェ・キノ』料理教室が開催された。今月のテーマは「じゃがいも いろいろ」。本当に前菜から付け合せ、デザートまで全てじゃがいも尽くしとなった。

 ☆江別産男爵いものスープ
 ☆江別産メークィーンのニョッキ トマトソース
 ☆アブラコの江別産北あかりのパネ焼き
 ☆江別産インカのめざめのクレームブリュレ


まずはデザートの「江別産インカのめざめのクレームブリュレ」から。これ、本当に簡単で美味しい!このつちも、早速帰ってから作ってみたほど(インカではなくカボチャで代用だったけど・・・)。
       「シェ・キノ クッキング」2012.9インカのめざめのクレームブリュレ1 「シェ・キノ クッキング」2012.9インカのめざめのクレームブリュレ2


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2012.09.22 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

久しぶりの「まるごと江別グルメ会」

江別農家の母さんのグループ『まるごと江別グルメ会』を退会してもう4年半?歳とる訳ですなァ~

以前より回数は少なくなったようだが、引き続き会では一般消費者向けに、農家の家庭料理を教えながら交流を図る「まるごと江別グルメ料理教室」を開いている。実は今月からつちは写真記録係としてお呼ばれすることになったのだ。

懐かしいですなァ~ いつも「シェ・キノ クッキング」で使っている野幌公民館の調理室ながら、全く雰囲気が違うのが面白い!

今回のタイトル=「牛乳をもっと食卓に」。とくればメイン講師は小林ヨシ子さん。もうお一人は伊藤扶美子さん

そしてメニュ~は・・・

 ☆焼魚のビーンズサラダ添え
 ☆ブロッコリーのグラタン
 ☆夏野菜の牛っとソースかけ
 ☆ホエーごはん
 ☆青トマトのジャム


えっ、こんなに沢山!? 相変わらずグルメ会は盛り沢山の内容である。これはあたかも、久しぶりに実家に帰った息子をもてなす母のよう。。。
       ぐるめ会2012.9「夏野菜の牛っとソースかけ」 ぐるめ会2012.9「ホエーごはん」


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2012.09.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

『ラ・サンテ』の2012「野菜を楽しむコース」

今年も行って参りました! 札幌・宮の森フレンチ『ラ・サンテ』の、期間限定スペシャルコース、「野菜を楽しむコース」

さらに今年はスペシャル企画(?)で、このコースの主軸を成す野菜の生産者=江別・豊幌の伊藤聖子さんと(連れと、)ご一緒した。

早速その内容をご紹介。
       『ラ・サンテ』野菜コース2012「じゃがいも”はるか”のスープ 黒千石豆のシャーベット添え」 『ラ・サンテ』野菜コース2012「グリーンゼブラトマトと喜茂別タカラのチーズとラタトウィユ」


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2012.09.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

地産地消フードエキスパート養成講座

さて、函館報告が連載されている間にも、色々なことがあったので記録しておこう。

9/5(水)には札幌市の雇用促進事業「地産地消フードエキスパート養成講座」の1コマで、江別フレンチ『シェ・キノ』木下淳シェフによる「地産地消料理教室」が行われた。

昨年は札幌・宮の森フレンチ『ラ・サンテ』高橋毅シェフが料理講習を行ったようだ。

今年は生産地と消費地が隣接している江別ならではの地の利を生かし、まず本日の講習で使う野菜生産者=江別・豊幌の伊藤聖子さんの畑を見学。その後、木下シェフによる料理教室という内容だった。

時間の制約があり、畑訪問は30分、その後受講者の皆さんには料理実習を行う野幌公民館までのバス移動中にエプロン、三角巾の装着をお願いし、公民館到着後そのままトイレへご案内、その後3時間の間に4品を作り、試食、質疑応答、後片付け・・・という駆け足プログラム。それでもスケジュール通りきちんと進行した。

実習したメニューは・・・

 ◆江別産とうきびの冷製スープ
 ◆ブロッコリーの江別キッシュ
 ◆鶏モモ肉の軽いソテー 赤ピメントソース
 ◆江別産豆乳のプリン 生姜風味

       フードエキスパート研修1 フードエキスパート研修2
やはり、皆さんキッシュに興味津々でした。。。

江別にいると「地産地消」が当たり前のことに感じられていたが、こういう研修が行われるくらい貴重なことなんだなぁと、あらためて認識。

やっぱり、江別って美食の街なんだな~

2012.09.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

森町『みよい農園』のかぼちゃの謎

実はここに来るのが一番の目的だった。森町は駒ヶ岳の麓にあり、水はけのよい火山灰土を利用してカボチャの生産が盛んだ。しかしその中でも一際目を惹く存在、それが『オーガニック農場 株式会社みよい』だ。

実はカボチャはずっと個人的な”課題”だった。以前知り合いのレストランに江別の野菜を紹介したところ、送ったカボチャがどうもシェフの要望に沿わなかった。そこで色々なカボチャを送ってみたが、反応は鈍い。フランス料理ではカボチャと言えばスープが定番で、他にコレという料理方法はないと聞く。案の定シェフの要望は、スープにする時に砂糖を加えなくても十分な甘みと、カボチャらしい香りがあり、鮮やかなオレンジ色をしている・・・というもの。

色々調べたが、ジャガイモの栽培、保存、調理に関する講釈の百花繚乱に比べ、カボチャの情報露出度の少ないこと!そんな折、森町『明井農園』のカボチャのことを目にした。それが林さんの知り合いということも判明。賽は投げられた!ただ向かうのみ。

ともかく多忙で有名な『オーガニック農場 株式会社みよい』社長=明井清治氏が、ちゃんと約束の時間に我々を待ち構えてくれていた。しかもその後こちらがお暇を切り出すまで1時間半もお話を聞かせて下さった!紹介して下さった林さんのお陰。感謝、感謝です。。。

まずは暗くなる前に、駒ヶ岳の裾野35ha一面にカボチャがスルスルと蔓を伸ばしている光景を写真に収めたいと構えていると、すぐにそれを察知して明井さんが切り出した。「畑、今メチャメチャなんだわ。でも、見るかい?」

実は今年6月20日前後の台風4号の打撃をまともに受けてしまったそうだ。トンネルを外した直後だった。「まさか6月に台風が来るとは思わなかったもんな。」既に実をつけていたカボチャは傷だらけ。葉もボロボロになった。カボチャの隙を狙って勢いを得たのは雑草。この日つちと林さんが駒ヶ岳山麓で見たのは一面の雑草畑だった。不用意にも「カボチャ畑はどの辺りですか?」などと聞いてしまった。
『みよい農園』明井さんと林さん
ちょうどこの時期は収穫最盛期だが、今年は雑草の中で傷のついていないカボチャを拾う、宝探しのような状態。収量も例年の35%ほどしかないそうだ。写真を撮るのは諦めようかと思ったが、明井さんが「なんも、撮ればいいしょ。」と自ら被写体になってくれた。一見”強面”と思いきや、本当に気さくな方だ。お隣(右)はもちろん今回の旅の相棒(?)林さん。

さて事務所に移動し、明井さんのお話をじっくり伺ったわけだが・・・最初にお断りしておく。あまりにすごい話、膨大な情報量だったため、つちの理解が追い付かない、頭が整理できない状態であり、聞き間違い、聞き落としがあるかも知れない。いや、あるに違いない。でも貴重な時間を割いてお聞かせ頂いた貴重な話なので、思い出せる限り細部まで記録したいと思う。

そして途中経過も長かったが、この最後のセクションはもっと長い!興味ない方はここでログアウト・・・となるだろうが、このお話、カボチャでなくても、有機栽培でなくても、はたまた家庭菜園でも役に立つ情報満載である。志ある方は何卒ご一読を!


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2012.09.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

インターバル~『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』でお菓子を♪

函館報告が長期戦になって自分でも息切れしてきたので、ここでティーブレイク♪

江別のお菓子の城=『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』今月は水曜も営業しています。(・・・と言っても、残るは9/26のみ?)

先週水曜にお邪魔した時の新作。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ビクトリアケーキ2012.9 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』杏のタルト
次第にお店の顔となりつつあるイギリスのホームメイドケーキ、「ビクトリアケーキ」コーヒーフレーバーに衣替え。

タルトは”杏”。アーモンド生地と杏はやっぱり最強コンビです!

結城恵パティシエ曰く、「頑張れたら・・・」来月以降も水曜営業を継続するかも。無理しないで・・・でもチャンスが増えるのは大歓迎!

贅沢なティブレイクでした!

2012.09.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

函館途中経過~チーズ

途中経過がなかなか終わりません。パンの次はチーズ。

団子とすきやき、コロッケとパンの偏食ランチを済ませ、再び連れと別れて林さんと向かったのは、駒ヶ岳の麓、七飯・上軍川にある『山田農場』

ブラウンスイス種の牛とヤギの乳でチーズを作るフェルミエ(農家製)チーズ工房。もう何年も前に新しいチーズ工房が大沼の近くに出来たと聞いてイメージを膨らませていた。若い山田ご夫妻は『共働学舎新得農場』でチーズ造りを学ばれた後、5年前にここで就農。住宅から工房、牧舎、熟成庫に至るまで全て自分たちで建てたそうだ。

北海道の若い新規就農者の方とお話すると、そんな「大草原の小さな家」のような物語に度々出会い、感服してしまう。会議や講演などでは一般論として「最近の若い人たちは・・・」と度々耳にするが、”そんなことはない、最近の若い人は何か目的を持った時の強さが違う”と言いたい。

ところでつちが「大草原の小さな家」のローラをイメージしていたら、林さんは「ここの奥さんはね、ハイジみたいな人なんだ」と言う。あ、そうね、ユキちゃんとチーズだもんね。
       七飯『山田農場』 』 七飯『山田農場』 』2


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2012.09.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

函館途中経過~パンと諸々

「函館途中経過」とタイトルを打ったものの、どこからどこまでが途中か、自分でも分からなくなってきた!

さて『函館酪農公社』で”とろける”ソフトクリームに舌鼓を打った後は、一路中心地・元町へ。元町のメインストリート・二十間坂中腹にある個性的なメガネ屋『金子眼鏡』を覘く。こちらは眼鏡職人の町として世界的にも名の知れた”サバエ”=福井県・鯖江の会社。売り場は職人の名前でカテゴライズされていて作品展を見るようで楽しい。
       『天然酵母パン tombolo 』+『panの森』マルシェ 『天然酵母パン tombolo 』店内
本当に見るだけでメガネ屋を出、1本西側、『元町カトリック教会』のある大三坂を少し登る。店の前がカラフルな野菜で賑わっているのは『天然酵母パンtombolo』。つち好みのハード系専門パン屋だ。


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2012.09.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

函館途中経過 牛乳とソフトクリーム

9/1の函館ツアー途中経過。ヨアンさんの畑を後にして、向かったのは『函館酪農公社』。林さんがここのソフトクリームを是非と推奨された。
       『函館酪農公社』 『函館酪農公社』函館牛乳
空港近くの小高い丘にあり、遠くに海、上空には飛行機を望む気持ちのいいロケーション。ここはバスツアーの観光スポットとしてもお馴染みだそう。

ソフトクリームに早速行きたいところだが、その前に林さんの後を追い公社へ表敬訪問、何故か社長室へ。柴田満雄社長とお会いした。


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2012.09.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

函館途中経過  団子~マドレーヌ~BIO野菜

8/31の夜から翌日の『おぐに牧場』へと一っ跳びしてしまったが、翌9/1の行程は実はこうだった。

8:30、ホテルから林さんの車に乗せてもらって、まずは林家ご用達のやきだんご『銀月』へ。
       函館『銀月』1 函館『銀月』2
実は函館に来たらつちが反射的に向かう『栄餅本店』の話をしたところ、こちらも美味しいからと林さんが案内してくれたのだ。女性達が溌剌と切り盛りしている店。時間によっては客が並ぶそうだ。団子はみたらし、餡、ゴマ、きなこの4種類。ご覧の通り団子の厚みと同じくらいこってりトッピングが乗っている。


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2012.09.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『La Cucina Ventitre』と『おぐに牧場』ビーフ

ところで今回の森~函館ツアーには心強いガイドがついていた。函館電子株式会社林洋一会長。林氏とは2年前旅先で知り合い、今回お会いするのは2度目。それなのにガイドをお願いするとは何とも怖いもの知らずだが、ともかく気さくな方で好奇心旺盛。ついつい甘えてしまった。

初日は林さんご自身サポート会員だという『農楽蔵』で合流後、函館市内のイタリアンレストランでのディナーをコーディネイトして頂いた。

『La Cucina Ventitre(ラ クチーナ ヴェンティトレ)』というお店。表通りから路地に入った住宅街の中にひっそりと佇んだ1軒屋で、古民家を再生したよう。とても雰囲気がよく落ち着いた店だった。どうやら若い支配人とシェフはご兄弟のようだ。

残念ながら会話に夢中で写真を撮っていなかったのだが、フルコースの料理はシンプルながら繊細で、ごり押しでない食べ手に寄り添うような余裕がある。林さんの奥さんオススメのジャガイモを練りこんだモチモチのフォカッチャも美味しかったが、アマダイのポワレの下に敷かれていたズッキーニのソース、あれはどうやって作ってるのだろう・・・

函館『La Cucina Ventitre』おぐに牧場ビーフそしてメインの肉に、先程断念した『おぐに牧場』ビーフが登場した時に、急に思い出したかのように写真を撮った。

ランプ肉との説明だった。久しぶり(何年ぶり?)に和牛を食べたということもあるが、これは美味しかった!肉の繊維が緻密で瑞々しく、柔らかさとムッチリした歯応えとがバランスよく同居している。何より見た目が美しい。『おぐに牧場』ビーフの完成度と、それをベストに火入れするシェフの共同作業による芸術的一皿だった。


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2012.09.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

『農楽蔵』(のらくら)~人生=農業=自然

森町の「ナンタケットバスケット」作家=竹島泰子先のご自宅兼アトリエを後にし、北斗町を経由して函館方面へ。

道中「スズボク」=『鈴木牧場牛乳』「牛乳ソフトクリーム」を食べ、『パンとお菓子の店コワン』のシンプルパンを購入。黒毛和牛の『おぐに牧場』直売所に寄るも、生肉の翌日までの持ち歩きは無理と何も買わずに後にする。

スキマなく予定の旅程をこなし、本日もう1つの本命、北斗町文月のドメーヌ『農楽蔵』を目指した。

『農楽蔵』は、佐々木賢さん佐々木佳津子さんご夫妻が立ち上げる新しいワイナリーだ。只今函館市内にワイナリー建屋を建築中。この日はワイン用ブドウを栽培中の畑へお邪魔した。
       『農楽蔵』1 『農楽蔵』2


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2012.09.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

森町に「ナンタケットバスケット」を求めて

8月末~今月前半は珍しく(!)オン・オフともに忙しい。8/31、9/1は数年前から計画していた森~函館ツアーへと出かけた。

高速道路が森町まで繋がり非常に便利になった。札幌から3時間半で森インター到着。今回のツアーは何故か5分のスキマもない程の過密スケジュール。その最初の目的地は、つちが今年の2月から半年間レッスンを受けた「ナンタケットバスケット」竹島泰子先生のお宅。

「ナンタケットバスケット」については以前のブログ記事をご参照頂くとして、この鄙びた光景の町にそんな希少なクラフト作家さんがいるとは、恐らく町の人も殆ど知らないであろう。
「ナンタケットバスケット」竹島泰子先生3 「ナンタケットバスケット」竹島泰子先生2
懐かしい先生との再会の挨拶もそこそこに、時間が限られているため早速作品が飾ってあるサロンへ。あります、あります!ずら~っと並んだバスケットは圧巻!『森町ナンタケットバスケット博物館』さながら!


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2012.09.04 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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