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清々し「神宮マーケット」

前日の「ナイトマルシェ」に続き、8/26(日)の朝は駆け足ながら北海道神宮で月に2回行われている「神宮マーケット」へ行って来た。

この「神宮マーケット」のコンセプトは「何かを学ぶこと。見つけること。そして、つながること。そんな場所がこれから必要とされていく『買い物をする場所』」とのこと。「ナイトマルシェ」の「Think of Eco」にも通じる。
       『神宮マーケット』 『神宮マーケット』花屋さん


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2012.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『ナイトマルシェ』のアートを支える江別野菜たち

先週末は『北海道マラソン』やら、『北大マルシェ』、それに江別では『えべつ農業まつり』が開催されるなどイベント尽くしだった。天気もまずまず、結構な暑さ。いずこも盛況だったのでは?

つちが動いたのは8/25(土)の夕方。あの”異色”の料理人、マーカス・ボス氏が主催する『ナイトマルシェ』に初参加。これは6月末から10月半ばまで毎週日曜開催の野菜市『MAYマルシェ』の野菜を、マーカスさんの料理で実際に食べて楽しもうというイベントだ。

ファッショナブルな紳士淑女が集まる夜会にやや気後れしながらも、今回は長年『MAYマルシェ』で野菜を販売している江別の伊藤聖子さんのお誘いにてご一緒させて頂いた次第。
       「ナイトマルシェ」宮本和喜さん 「ナイトマルシェ」伊藤聖子さん
18時、お行儀よく一列になって順番に入場すると、ウェルカムドリンクのバーで宮本和喜さんがコロナのサービスをしていた! 江別では珍しいメロンのプロフェッショナル=『宮本農園』のお父さん。マーカスさんと農家のコラボレーションは、恐らくこの宮本さんとの出会い(道に迷って『宮本農園』に飛び込んだ!)が最初のきっかけだったのではないだろうか。

聖子さんも『えべつ農業まつり』の終了後にかけつけてきた。(カメラ近すぎでブレブレですが、とてもエレガントなファッションでした。)
       「ナイトマルシェ」ウェルカムテーブル1 「ナイトマルシェ」ウェルカムテーブル2


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2012.08.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

暑い、熱い!8月の「シェ・キノ クッキング」

8月22日(水)快晴!そして最高気温32度。暑い!しかし毎月恒例江別フレンチ『シェ・キノ』の料理教室も熱かった!

本日は見学の3人の若い男子が加わり大入り状態。なんだか部屋が一段と狭く、体感温度も上がったように感じる。しかしそれ以上に美味しいものを作り、食べる情熱が溢れていた。

今回のテーマは「残暑のファミリーパーティー」。ラインナップは・・・

 ◆マグロとアボガドのサラダ
 ◆江別産のとうきびスープ
 ◆フライパンでパエリア
 ◆シュークリーム

北海道らしく、夏らしく、楽しい食卓をイメージしたメニューとなった。

まずはいつもの如くデザートから。「シュークリーム」は以前から木下シェフが料理教室で取り上げたかったメニュー。今回他にオーブンを使うメニューがなかったので実現化した。出来立てシュークリームの美味しさは自家製でないと味わえない。
        『シェ・キノ』クッキング2012.8「シュークリーム」1 『シェ・キノ』クッキング2012.8「シュークリーム」4


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2012.08.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

フランス人に食べさせたい~『ル・ミディ』のウニパイ♪

お盆が過ぎると北海道では夏休みも終わり。先週末は最後のレクリエーションという方も多いでしょう。

そんな行事とは無縁なつちのこの週末のレクリエーションは「車清掃」だった。目的は、最近災難の続く車の厄払いと、長年の功労に報いるため。

長らく掃除を怠っていたためにかなりハードなレクリエーションとなった。気持ちのいい汗をかいた後、お腹を空かせて向かうのは、やはり北広島のビストロ『ル・ミディ』。毎年GW恒例行事の「春の大掃除」終了後にここで食事をするというのが、これまた恒例行事となっているのだが、今年からは「夏の車掃除」とカップリング行事にもなりそうだ。

「今日も”掃除”の後ですか?」

さすがマダムはお見通しである。もしや洗いざらしの髪のせい?またはスッピン?

それはさておき、今日のピックアップメニューだ。
       北広島『ル・ミディ』にんじんのラペ 北広島『ル・ミディ』「自家製ベーコンと卵のサラダ」


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2012.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

今年も道産梅でサワー♪

梅サワー2012今年は浜益の梅も不作で小粒とのこと。道産の梅を手に入れるのは無理かな~と思っていたら、意外なところから意外な産地の梅の話を頂いた。

ということで、今年も梅サワーを仕込みました!

梅は安平町の『内藤あんがす牧場』産。

『内藤あんがす牧場』はイギリス原産の肉用種=アンガス牛を放牧、国産の飼料だけで育成している牧場だ。

これも何かのご縁? 今度牧場を訪れてみたい。

2012.08.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

聖子さんの畑

8月10日(金)久しぶりの江別・豊幌訪問。独自の”農スタイル”を貫く伊藤聖子さんの畑へ向かった。

楽しみにしていたのは”彼ら”の成長ぶりを見ること。
       聖子さんのツタンカーメン豆・花 聖子さんのツタンカーメン豆・鞘
「グリンピース用のツタンカーメン豆」は美しい紫の花が咲き誇っているが、いい感じに膨らんだサヤも既にあり。開くと粒揃いの豆がニタッと笑うように現れた。


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2012.08.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

土は面白い!

「”つち”はおもしろい」ではなく、”土”である。

面白い本を読んだ。岩田進午氏『「健康な土」「病んだ土」』

そもそも「土ってなぁに?」という構造的なことから、土の生涯(?)、農業における土の作用から、人間が土から学べることまで、専門的でアカデミックでありながら、つちのような理化学及び農業ド素人にもわかりやすくまとめられている。

例えば「土の肥沃性」のキーワードとなるのは「多様性」「バラツキ」だという説。土壌中微生物や周辺環境の生物相が多様なほど、また土の粒子のバラツキが大きいほど生産性が高いという。

それを「耕起栽培」と「不耕起栽培」の比較で解説しているのは興味深かった。

「プラウ耕起って意味あるのかなぁ?」

「プラウで起こしたら収量がガクっと減ってさぁ。」

なんて最近複数の農家さんから耳にしていたから尚更。

詳細は是非読んで頂きたいが、不耕起栽培の生産性が高いというデータが紹介されている。その理由として考えられるのが、土はその「多様性」と「バラツキ」という性格を持つ限り、そこに生きる生物にとって最適な環境を整える方向に進化するということだ。そこで「多様性」と「バラツキ」を維持するために有機物が不可欠となってくる。

”土”ってスゴイ!その上に多種多様な生き物を棲まわせるほど、さらにそれらにとって棲みやすいベストバランスを用意してくれる訳だ。このような作用を「ホメオスタシス(自立的恒常性)」というらしい。

土にとって不自然なことは”均一化”、”効率化”、”即効性”・・・と来れば、農業が他の産業と性質を異にするのは明らかだ。農業は土と人間が対話しながら、継続的に作物生育環境のバランスを整えていく業である。著者は農業の最大の価値基準を「持続可能性」だと説く。

人間の一生なんて刹那的であっけないものだ。でも我々は土から出来たものを食べ、最後は土に帰る。だとしたら自然の持続可能性になるべく抵抗を与えない人生を送りたいものだ。

振り返り見て、自分のやっていることは持続可能なのかなぁ。とりあえず「多様性」と「バラツキ」には貢献できそうだけど。。。

2012.08.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

厚田漁港にヒル貝を求めて

8月4日(土) ヒル貝が欲しいという連れの要望により、今年初めての厚田漁港訪問。

正午近くに到着した時にはもう店じまいしている売り場もチラホラ。この時期は漁獲される魚種も少ないのだろうか?
       厚田朝市ムラサキウニ 厚田朝市バフンウニ
しかしお目当てのものはどこの店先にも並んでいた。ムラサキウニは1㎏=1000円、バフンウニは1㎏=2000円。いずれも殻付きで。
       厚田朝市ホタテ詰め放題 厚田朝市昆布干し
ホタテの扱いは無造作で、袋詰め放題=1000円。朝市の脇では悠々と昆布が寝そべっている。

豊かそうに見える厚田の海だが、今年はウニの漁獲量が減っていると言っていた。貴重な、そして今だけの海の恵みだ。


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2012.08.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

キクイモの花に思いを寄せて

車を走らせていると、牧場や畑の周りが黄色く縁どられている。只今キクイモの花盛り。

※親切な方から次のようなメッセージを頂きました。
 「誠に失礼ながら、この写真はキクイモではなく「オオハンゴソウ」ではないかと思われます。キクイモは9月末にならないと花が咲きません。葉の形状が細いのでキクイモじゃないと思います。」
 ということで、この記事は空想だと思ってください。


もちろん人間の農耕地内では忌まわしい雑草なので、窮屈そうに境界線に並んで咲いている。それでもたおやかに風に揺れている姿は心を打つ。花言葉は「陰徳」。

あの下にはおいしいキクイモがゴロゴロ実るのね・・・

という訳でやはり花より団子。ついにこんなパンを見つけた。
       キクイモの花2012.8 菊芋ブレッド
『れもんベーカリー』「菊芋ブレッド」

栗山産のキクイモを使っているとのこと。キクイモ入りと知らなければ普通のパンとして食べてしまいそう。クセはない。やはり皮を入れないとあの香りは出ないのかな~ 一度お試しを!

2012.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

江別・大麻『自然卵のクレープ』♪

久しぶりに「クレープ」を食べた。カッコ書きにするのは、フランス料理店で頂く「クレープ・シュゼット」云々の類ではなく、今はお馴染み、様々なトッピング(フィリング?)のされた華やかな紙巻クレープを意図しているから。

久しぶりも、云十年前のこと。日本の「クレープ」発祥の地と言われる原宿の竹下通り入口に立つ、スタンド式クレープ専門店を見て、”これは食べてはいけないもの”と何故か子供心に思ったものだ。魅惑的なものには甘い罠があると本能的に感じたのか?それにしても捻くれた幼少時代だったこと!でもその頃は「クレープ屋とは何ぞや?」という時代だった。その後1度買って食べたが、「何だか甘いな~」くらいしか印象になかった。

それからというもの、あの「クレープ」には縁がない。「竹下通り」より「巣鴨地蔵通り」の年齢になると、尚更食べる機会もない。

前置きが長くなったが、それくらいつちにとってハードルが高かった「クレープ屋」に行って来たのだ。江別の”地どりたまご”で有名な『くろかわFarm』黒川さんから、つい数週間前にオープンした「クレープ屋」の情報を頂いた。その名も『自然卵のクレープ』
       江別『自然卵のクレープ』外観 江別『自然卵のクレープ』大沼あかねさん


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2012.08.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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