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4周年、でもちょっとお休み-江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』

7月24日、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』4周年を迎えた!2008年にオープンして以来、木・金・土のオープン日の江別訪問は一際楽しみだった。おめでとうございます!そしてこれからも私達に夢を与えてください。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』メロンのショートケーキ 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』しろくまシフォン


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2012.07.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

当別『かばと製麺所』の「蝦夷前うどん」とは

7月26日(木)本日は当別『フレンドリーファーム』佐藤ご夫妻とランチのお約束。なんと珍しい!

行先は『蝦夷前うどん かばと製麺所』。昨年札幌中心地から新天地=当別へ移転してきた手打ちうどんの店だ。
                当別『蝦夷前うどん かばと製麺所』外観
275号線樺戸町の交差点を過ぎてほどなく、まるで未開の地に立つ屯田兵屋のような建物が目に入る。ナルホド、「蝦夷前」を掲げる意気込みがこの潔い構えから伝わってくる。


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2012.07.29 | | Comments(4) | Trackback(0) | 出張報告!

千歳「花工房あや』のガーデン計画

さて千歳に来たのはコレが目的だった。昨年のクリスマスに生ひばリースづくりを体験させて頂いた千歳『花工房あや』で旬のハスカップを友人に発送。
       千歳「花工房あや』のハスカップ 千歳「花工房あや』キンちゃん
入口で保護色(灰ではなく銀色)のネコに遭遇。なんちゃらナンチャラ・・・という異国のネコ種。気位の高そうな・・・と思ったら名前は「キンちゃん」。でも「金太郎」の”キン”じゃなくて、「キング」の”キン”だった。千歳には「女帝」(前述)だの「キング」だのがゴロゴロ転がっているので、足元に注意して歩かないと・・・


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2012.07.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

千歳・駒里のnow and then

話は戻るが、前回の3連休の最終日は千歳まで足を延ばしたのであった。ちょうど最盛期を迎えた千歳名産ハスカップが目的であるが、その前に千歳に来てここを通り過ぎる訳にはいかない駒里『こ~まの里』へ表敬訪問。
       千歳『こ~まの里』の新じゃが 「あなたのそばにいたいプロジェクトin駒里」女帝・中村由美子さん
おっ、新じゃが!『中村農場』産・・・と思ったら、その中村由美子氏=”千歳のドン”本人が今日も元気に売り場で目を光らせていた。(髪を切って益々お美しいです)

今日はドンの案内で駒里で進められている石窯づくりの現場を見ていくのもミッション。

駒里の某農場で秘密裡に(?)進められている石窯建設。今年から始まった「あなたのそばにいたいプロジェクトin駒里」の活動の一環とのこと。このプロジェクトの趣旨についてはドンのブログより抜粋させて頂こう。


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2012.07.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

PMFピクニックコンサートのすすめ

PMF2012.jpg7月15日(日)は、当別「亜麻まつり」、そして江別「やきもの市」だが、天邪鬼なつちは「PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)」『札幌芸術の森』野外ステージを観に出かけた。

PMFは1990年から毎年札幌を中心に開催されている恒例イベントで、世界各国のオーディションで選ばれた若手音楽家(18~29歳だそうです)が『札幌芸術の森』に一同に集まり、約1か月間、名だたる音楽家の指導を受ける。その間何回かの演奏会を開くのだ。

つちは”クラオタ”ではないが、厄介なことに演奏の好き嫌いがはっきりしているので、今まで聴きに行ったことがなかったのだが、野外ステージでのピクニックコンサートという北海道ならではの趣向に惹かれた。

天気も良く清々しい空気で、芝生の専有面積も十分!演目のチャイコフスキー「悲愴」はこの陽射しに似合わなかったが、解放感に溢れて気持ちの良い時間だった。

ちなみに解放感の余り写真を撮ってしまったが、実は撮影禁止だった!

各国から集まった若い演奏家のオーケストラは微妙に音やリズムがずれたりとなかなかスリリングだったが、それはそれで楽しめる。これで1000円(芝生席)とは、何とお得なアミューズメントだろう。もっと宣伝してもいいのになぁ。

ピクニックコンサートは7月29日(日)、PMF札幌開催の最終日にも行われるので、まだ未体験の方は是非この機会に!

さてつちの次なる課題は、畑の真ん中に大の字なって空を仰ぎ、大音量でチャイコフスキーを聴くことなのだが・・・夢の実現はいつになることやら。。。

2012.07.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

7月の「シェ・キノ クッキング」はお待ちかねの「キッシュ」♪

7月18日(水)月に1度、江別フレンチ『シェ・キノ』による「シェ・キノ クッキング」の日だ。本日は受講生の皆さまのリクエスト「スモーク」、そして一番人気の「キッシュ」がメイン。この日ばかりは外せないと、皆さんの集まりも早い。30名の満席状態だった。

7月のテーマ=「夏野菜のランチコース料理」

 ◆江別産野菜のピクルス
 ◆シェ・キノ 特製キッシュ
 ◆自家製ベーコンのソテー ソースベール(グリーンのソース)
 ◆グレープフルーツのジュレ


       「キノ クッキング」2012.7「グレープフルーツのジュレ」1 「キノ クッキング」2012.7「グレープフルーツのジュレ」2


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2012.07.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

”着る漢方”-『うさと』の服

7月14日(土)連休の初日、つちは当別へ。敢えて『亜麻まつり』が行われる前日に、その会場となる『旧東裏小学校』を訪れた。

ここで14,15日の2日間、「命が宿った服 『うさと展』~ 思いを紡ぐ、心を結ぶ」という企画が行われていた。

一見アジアの民族衣装のようで、日常着としては使えない印象だったが、「いのちの服」というコンセプトと、デザイナーのさとう うさぶろうさんのプロフィールに興味をそそられ、実物に触れたいと思った。
       「うさと」モデル1 「うさと」モデル2


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2012.07.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別の中の「世田谷」

前回作陶家の小森忍の生涯を描いた本、「江別に生きる3 小森忍の生涯」をご紹介したが、同じシリーズの第1作「江別に生きる1 世田谷物語」にも触れておこう。

江別に”世田谷”があるのをご存じだろうか?

東京の世田谷区は馴染みの場所で、”世田谷”=都会の中の田園というか、都心の外れののどかな土地という思い出があるが、今や高級住宅街や憧れのセレブエリアのイメージを抱く人も多いらしい。

その世田谷から第2次大戦の戦火を逃れて江別にやって来た人達がいた。昭和20年、彼らが入植したのが江別市角山。それが18世帯の江別「世田谷部落」である。

「拓北農兵隊」-こう呼ばれ、半ば国策として北海道に送り出された1群。教師、俳優、商社マン、音楽家、画家・・・全員が農業未経験者だった。

「住宅の用意あり」との募集要項だったのが、現実は”自分たちで木を切り倒し、自分たちで家を作れ”であった。もっと悲惨なことに、同じ列車で東京都板橋区から札幌村に入った一行は、到着するなり入植する土地がないので引き返すように告げられた。

理不尽なことは世の中にいくらでもある。今の時代の我々には耐えられないだろう。しかし世田谷部落の人たちは野幌原始林に入り、木を伐りだし家を建て、泥炭地を開墾して本物の開拓民として生き抜いた。

驚くべきは、その苦労の日々の中で互いに得意分野を受け持って英語、哲学、文学、音楽、稼働、書道などの勉強会を開いたり、自分たちの随筆、俳句、絵、論文などを掲載した機関誌を発行したりと、心の糧を追い求めていたことである。

つちのお気に入りの下りはここである。

「この年、青年たちの畑からは小豆が四俵取れた。スイカのできも良かった。これを金に換え、蓄音機を買った。レコード購入予算を七千円組んだ。(中略)買ってきたレコードは、ベートーベンのバイオリン協奏曲・月光奏鳴曲。シューベルトの未完成交響曲・冬の旅。ショパンの24の前奏曲。リストのハンガリア狂詩曲第6番。シューベルトのセレナーデ、メリーウィドーワルツ・・・」

芝居もやった。自分たちの体験をもとにした自作・自演の作品「落武者部落」だ。
      「世田谷倶楽部」 世田谷記念碑tr
苦しく貧しい暮らしだけれども、崇高な精神と溢れる情熱を持った美しき時代。それを思い浮かべながら、現在の世田谷部落の集会所「世田谷倶楽部」を訪れた。現存のものは何代目だろうか?初代「世田谷倶楽部」は昭和22年、部落の人たちの手で建てられた、夢の象徴だった。

今は何事もなく、7月の太陽の照り返しと乾いた風の中に立つ「世田谷倶楽部」。しかし60数年前の汗や涙、笑がしみ込んだ大地に立っているのである。ここに蓄音機からベートーベンが、シューベルトが、どんな風に響いたのだろうか?

「楽しい夢は、苦しい生活の中でしか見られない。」 自作・自演芝居「落武者部落」の中の名台詞である。

北海道の歴史は浅いというけれど、濃い。

ところで「世田谷のスイカ」は有名だったそうだ。その行方はいずこに?ちょっとした歴史のロマンである。

2012.07.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別のスター野菜とアンチト・レンド野菜

江別のスター野菜・・・なんでしょう?

江別市民でも農業に関心のない方にはピンとこないかもしれない。

実は江別市、栽培面積及び収穫量どちらを見てもブロッコリーの一大生産地と言える。

平成20年時点では市町村別で、栽培面積・収穫量ともに全道1位(おそらく全国1位)だった。

7/4(水)、「確かに・・・」と思える体験をした。

江別青年農業者グループ『I'm fine』「会員宅ほ場巡回」に参加したのだ。

訪問したのは野幌の佐藤慎也氏、川上晃氏、福田憲太氏の3ほ場。そこで見たのはブロッコリー、ブロッコリーブロッコリーの畑。
       野幌・佐藤慎也氏圃場 野幌・川上晃氏圃場


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2012.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「地産地消フードエキスパート養成講座」募集中

札幌市が実施している求職者向けセミナーの1つ、「地産地消フードエキスパート養成講座」の現地研修が江別で行われることになった。

「農家や直売所で仕入れた野菜を使用した調理実習」ということで、江別フレンチ『シェ・キノ』木下淳シェフが講師を務める。早朝にシェフと共に江別の農家へ野菜の仕入れに行き、その野菜を使いながら3、4品の料理を作って試食するという内容だ。

さらに別日程でグループに分かれての現地実習があり、ここでは江別『はるちゃんのケチャップ工房』での「ピザソース作り体験」、江別『米村牧場 チーズ工房 プラッツ』での「ラクレット体験」、当別『フレンドリーファーム』での「豆腐作り体験」、千歳アイスクリーム『花茶』での「アイスクリーム作り体験」などが予定されている。

その他の講習内容も興味深いものばかり。8月6日まで申し込みを受けつけているとのこと。受講料無料!ちなみに札幌在住でなくても受講は可のようだ。ご興味のある方は下記をご参照ください。(つちも現場実習のお手伝いをする予定。)

地産地消フードエキスパート養成講座 8月20日~9月26日まで(全9回)

2012.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

ナンタケット(ナンチャッテ)バスケット完成!

2月から取り組んできた「ナンタケットバスケット」の2作目がついに完成!
       ナンタケットバスケット トート焼印 ナンタケットバスケット トートサイン
前回の宿題だった上部の木枠の飾り編みを終え、底板に焼印を施す。これは銘々思い思いのデザインで。絵心のある方は写真のように・・・つちは全くデザイン力がないので無難に。。。
       ナンタケットバスケット トート ハンドル ナンタケットバスケット トート 釘打ち
そしていよいよハンドルを付ける。ナンタケットバスケットは樽作りがベースになっているので、すべて素材は木、繋ぎは釘だ。

この釘打ちがつちの泣き所。ハンドルと木枠を通したらギリギリのところで釘をカットし、金槌でカット面をつぶして頭を平にするのだが、なかなか現実は理想に届かない。竹島泰子先生のお力を多分に借りながらやっとのことで形になった。

ニスを塗って最終仕上げ。出来ました! 自家製?ナンタケット??バスケットのトートバッグ。
       ナンタケットバスケット トート完成 ナンタケットバスケット トート完成2
まさかこんな立派なものが作れるとは思ってもいなかったので、感慨もひとしお。(写真後方に写っているのは第1作目の小物入れ)他の受講生の皆さんは引き続き第3作目の蓋付きバスケットに挑戦しているが、つちはこれにてひとまず受講終了。竹島先生、本当にありがとうございました。

北米の島の歴史に育まれてきた「ナンタケットバスケット」。これからじっくり時間をかけて”日常の用に供し”ながら、本物の良さを味わい、自分の物にしていきたい。

2012.07.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

オリンピック直前!『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』の英国フェア?

「英国フェア」という看板を掲げている訳ではないが、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』は昨年から「イギリス」に凝っている。というのも結城恵パティシエの実の妹さんがイギリス在住だから。それに間もなくオリンピックである。否が応にもイギリス熱が上昇中だ。
     江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ハーブティ 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ザクロとローズヒップの紅茶tr
久しぶりに店を訪れると、見たことのないデザインのTWININGS TEAが目に飛び込んで来た。「ラズベリー&ストロベリー&ローガンベリー」やら「ブルーベリー&アップル」やら。イギリス直輸入(?)のハーブティだ。

現在土曜限定でこのハーブティをアイスでテイクアウトできる。この日のテイクアウトティは「ローズヒップ&ザクロ」。鮮やかな深紅にミントの緑が映える。なんと氷もちゃんとハーブティで作っている。氷も食べなきゃね!


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2012.07.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「江別に生きる」

と言っても、ついに江別に移住するという話ではない(当分札幌暮らし・・・)。

どうも体調が一進一退といった感じなので、最近は本をよく読む。そんな中で一番の発見だったのが、「江別に生きる3 小森忍の生涯」の1冊。

小森忍は明治22年に大阪で生まれ、終戦後の昭和24年、59歳で江別に移住、昭和37年、72歳で生涯を終えるまでの13年間江別で活躍した人物。

陶磁器の研究に一生を捧げ、野幌に『北斗窯』を開いてからは道内の原料土やアイヌ文様の調査、研究に打ち込み、「北海道の環境と北郷の美」を盛り込んだ作品を数多く生み出した。

陶磁器研究者としての人生を歩み始めた「京都市立陶磁器試験場」における同僚は、なんと「民藝運動」柳宗悦とともに活動した河井寛次郎浜田庄司の2名であった。

しかしその後の小森忍歩みは、1つの時代を作った同僚2人華々しい活躍とは全く違う方向へと進んだ。正直つちも小森忍の名を今回初めて知ったのだ。

小森は「”やきもの”は総合芸術だ」との信念から作品に名前を記さなかったそうだ。また高級品ではなく、良きものを日常一般に使われるよう多作することを目指していた。でもこれって「民藝運動」が価値を見出した”日常の用に供されてきた無名の器”と共通するではないか!

共通する理念を抱きながら何故かその後両者の人生は交差することがなかった。しかし還暦を前にして新天地の原土を一から研究し、寒冷地の気候と戦いながら、北海道の総合技術たるやきものを作り上げた小森の人生は、「民藝運動」にも匹敵する偉業だと思う。

『江別市セラミックアートセンター』「小森忍記念室」でその作品を観た。感じたのは『日本民藝館』を観た時のような新鮮さや驚きではなく、地味だけれど、時代も空間も超越した遺跡のようなイメージ。未知であり、またリアル。

目標とする中国宋代の理念「土を化して玉となす」を貫き通した小森の人生もまた、発掘された遺跡のように感じられた。

2012.07.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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