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5月の「シェ・キノ クッキング」はアスパラ尽くし♪

やっとブログ更新できる環境に戻りました。「シェ・キノ クッキング」のレポートを心待ちにしている皆さまへ、大変お待たせしました。

5月16日(水)、今年度2回目となる江別フレンチ『シェ・キノ』の料理教室=「シェ・キノ クッキング」が行われた。前回に引き続き「料理の基本」ということで、今回は魚のソテーを学習。と同時に江別の畑から春一番に届いたアスパラを使い尽くすというテーマ(?)でアレンジ3品、そしてもう1つ隠れテーマがあった。今年の目標が「健康第一」だという木下淳シェフが、今凝りに凝っているヨーグルトも重要なアイテムだ。魚とアスパラとヨーグルト…どんなマリアージュを見せてくれるのか?
       シェ・キノ クッキング2012.5「ヨーグルトムースとイチゴのジュレ」2 シェ・キノ クッキング2012.5「ヨーグルトムースとイチゴのジュレ」3


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2012.05.27 | | Comments(3) | Trackback(0) | 江別

~おしらせ~

本日5月16日(水)は「シェ・キノ クッキング」の日でした。

受講生の方々から「ブログずっと見てます!」などと告白され、嬉しい限りです。

ところでつちばく、事情によりしばらく(2週間位?)ブログ更新ができません。「シェ・キノ クッキング」の報告は来月になるかな・・・

なるべく早く復活するようにします。よろしくお願いします。

2012.05.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

春の味覚に一番乗り?ホワイトアスパラとアニョーの協演

江別の畑がようやく春の装いになったこの時期、北海道の食卓を一気に賑わすのがアスパラガス

出始めは皆大喜びで飛びついて、血液が緑色になってしまうのではないかと言う位、ともかく茹でてはワンサカ食べる。そして盛りの頃になると少々料理のレパートリーを増やさないと持て余し気味になりつつ、それでも食べる。そして他の野菜達が直売所を占拠し始める頃には寂しく姿を消して行くのだが、そうなると夏の立茎アスパラガスは希少になる。

ともかくアスパラガスは北海道の春にはなくてはならない味覚だ。そしてグリーンよりも珍重されるのがホワイトアスパラガス。つちは”掘りたて”の新鮮な生ホワイトアスパラというものに、この北海道に来て人生で初めて出合った。

そのホワイトアスパラをフルコースにして、全国にファンを増殖しているのが、札幌・宮の森のフレンチレストラン『ラ・サンテ』である。

その『ラ・サンテ』から「ホワイトアスパラが入荷しました!」のハガキが届いた当日、堰を切ったように来店した。なんとホワイトアスパラのコースは前日からスタートしたばかりだとの話。

この日はホワイトアスパラと並んで店の春の代名詞である”アニョー=羊”を組み込んだお任せメニュー。羊、特に仔羊が春の恵みとされるのは、4月に迎えるキリスト教の復活祭(イースター)に食べる伝統による。
『ラ・サンテ』肉熟成庫1 『ラ・サンテ』肉熟成庫2
年初にリニューアルされたという店内、特に変化を感じなかったのだが・・・


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2012.05.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

待ちわびた江別の畑の春一番

江別の直売所もオープン。アスパラガスは土からニョキっと顔を出して畑の春を告げる。桜もいいけど、やっぱりこんな光景が春を実感させるのだ。

春の嵐(?)とも言うべき強風の吹く中、新たなシーズンを迎えた江別の畑に久しぶりに行って来た。

まずは江別『伊藤農園』。スタートは遅め、後半は長~く引っ張るのが特徴の伊藤聖子さんの畑にも、ラディッシュが赤い頭がを覘かせていた。
       江別『伊藤農園』2012.5ラディッシュ 江別『伊藤農園』セロリラブ発芽


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2012.05.14 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

キュウリ魚との遭遇

ちょっと前になるが、”厚岸・奔渡町七丁目のキラッと輝くいい男”中野清さんより網にかかった魚がドッサリ送られてきた。

送り状には「ニシン」とあるが、ニシンは15匹ほど。殆どの容量を占めていたのは、小ぶりな魚100匹近く。”ミニ・ニシンか?”と訝しがりつつ、夜の9時から頭と内蔵を落とし下処理。掴めども掴めども、なかなか発泡スチロールの白い底は見えてこない。果てしない作業が果てたのは夜中の2時半だった。

余りの数の多さに考える余裕もなくオーブンでまとめて焼いてマリネし、その日は食べる気力もなく終わった。ただ気になったのはニシンと明らかに違う匂い。魚の匂いがしないのである。フルーツみたいな甘い匂い。

厚岸産キュウリ魚翌日御礼の電話を”キヨシ”にすると・・・「入ってたろ?キュウリ!」

「キュウリ」?その時点でやっと冷静な判断力が蘇ってきた。”ミニ・ニシン”の訳がないっか!どうやら目先の処理に必死で思考回路が停止していたようだ。明らかにニシンとは見た目も、そして匂いも全く違う。

これがウワサに聞く「キュウリ魚」との初対面である。後で気が付いたら近所のスーパーでもとてもリーズナブルに売っていた。


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2012.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

日本酒大学?

以前参加させて頂いた「るもいがっちり体験!~鈴木宏一郎氏とるもいの宝、再発見~」主催者の『留萌観光連盟』=『エフエムもえる』からツアー案内が届いた。

5月26日(土)開催。ツアー名は「最北の酒蔵『国稀酒造』日本酒大学ツアー」
       『国稀酒造』日本酒大学ツアー1 『国稀酒造』日本酒大学ツアー2

”日本酒大学”と言うからにはとことん日本酒三昧な旅。

『国稀酒造』日本酒大学ツアー3まずは同日開催の「増毛えび・地酒まつり」に参加。こちら、毎年恒例の「増毛えびまつり」に国稀酒造が協賛。”えび+地酒”まつりとして初めて開催されるもの。各種酒が無料試飲できるのは勿論、まつり限定の地酒も販売される。

午前中からお昼にかけて、さんざん食べてさんざん飲んだ後ではあるが、これは大学。午後からの授業は国稀の酒米を生産する農家さん訪問。続いては国稀酒造にて日本酒講座、そして利き酒会で再び日本酒満喫。

つちのような下戸には厳しい内容だが、日本酒好きにはたまらない。また地元の農家さんや漁師さんと触れ合う絶好の機会。是非まる1日増毛を楽しんでみては?

なおこのツアー、7月、9月、12月と季節に合わせた内容で全4回シリーズの開催予定。増毛の四季を追うのも楽しい!


「最北の酒蔵『国稀酒造』日本酒大学ツアー」

<日 時>  5月26日(土)
<代 金>  7,500円/人
<集 合>  中央バス札幌バスターミナル
<時 間>  8:00出発 20:00到着
<申 込>  シィービーツアーズ予約センター 011-221-0912 FAX.011-221-0117

2012.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』の土曜限定メニュー

桜の開花、春爛漫。江別でこの季節が最も似合う場所こそ、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』=常春の店である。

子供の日の5月5日(土)はひっきりなしに子連れが来店していた。近年(?)、子供の日にはケーキを食べるらしいのだ。やはり柏餅より柔らかくて食べやすいケーキの方が子供に受けがいいらしい。

そんな子供たちに混ざって来店したつちの目的はもちろん”お子様ケーキ”ではなくて、”土曜限定メニュー”。なかなか土曜日に来店するチャンスがなく、この日やっと念願叶った。

その1つが「クリームティセット」。「クリームティ」とは、”紅茶、スコーン、クロッテッドクリーム、ジャム”というイギリスのティータイムの定番メニューのこと。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』「クリームティーセット」 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』「長いもとベーコンのキッシュ」
プティではこのセットをテイクアウト用に販売している。ジャムは週替わりで、この日は「いちごのジャム」だった。紅茶は以前ご紹介したプティ・オリジナルの”カモミールブレンド”。これを持ってピクニックに出かけたら・・・と想像するだけでウキウキしてくる。

もう1つは”甘くないおやつ”の「キッシュ」。結城恵パティシエの笑顔が見たいけれど甘党ではないお父さ~ん、土曜が狙い目ですよ~。

この日は「長いもとベーコンのキッシュ」。結城さんが修行(?)した江別フレンチ『シェ・キノ』の名物「江別キッシュ」とは違い、アパレイユは控え目、パイ生地も軽く、主役はゴロゴロの角切り長いもとベーコン。味付けもしっかりしているので、これはお酒のお供にピッタリでは?シャレたお花見になりそう。

その他土曜限定で定着している「ほっこりシュークリーム」ももちろん現役。是非いつもと違うプティを発見しに行ってみてください!

2012.05.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

GWの恒例行事は何?

あっと言う間にGWも後半。皆さん、有意義にお過ごしでしょうか?

ところで我が家でGWと言えば=「大掃除週間」を意味する。冬の間放置されていた窓とベランダを清掃し、布団や洗濯物を太陽の下ではためかせる、待ちに待った解禁日でもある。この解放感はどんな娯楽にも勝るとも劣らない。

とは言え、明らかに肉体を酷使する労働には変わりないので、やはり達成後の楽しみをぶる下げておくという演出も欠かさない。

その”楽しみ”というのがここ数年変わらない。北広島の1軒家ビストロ『ル・ミディ』で寛ぎのディナーに舌鼓を打つことだ。

西の里の静かな住宅街にひっそりと佇む店。以前大谷地で営業されていたとのことだが、6年ほど前にこの地に移転。シェフとマダム自ら大工道具を手に民家を改装して再スタートしたそうだ。

今年も一汗かいて、ひとっ風呂浴びて、30分ほど車を走らせやって来た。夕時、都会(?)の喧騒から離れる逃避ドライブも痛快だ。
       北広島『ル・ミディ』にんじんのラペ 北広島『ル・ミディ』パテ・ド・カンパーニュ


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2012.05.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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