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フランスのキクイモはやっぱりフレンチシック

フランスからキクイモがやってきた!

と言っても実家から送られてきたのだが・・・伊勢丹新宿店の「フランス展」で販売されていたそうだ。多分「トピナンプール」と表記されていただろう。
       フランス産キクイモ2012.4 千歳産キクイモ2012.4
なんと、これ(写真左・7㎝ほど)2個で210円。飛行機に乗ってきたのかな?いずれにしても遠路はるばるやって来たわけだ。

対して隣(写真右)は千歳産キクイモ。野良生えである。見た目は殆ど変りないのに驚いた。フランス産も赤い皮で小ぶりである。

さてさっそく今夜の夕食は「キクイモ・日本×フランス・食べ比べ」である。まず生。フランスの方が控え目でクセがない。次にソテーしてみる。やはりフランス産は大人しい。奥ゆかしいが上品な甘さがあって、それは今が旬のタケノコを焼いた時のような甘さだ。

一方の千歳産はやはりゴボウに近い。香りも味も濃く野性らしいアクの強さを感じる。

つちはどちらも好きだが、何故か千歳産は和風で、フランス産は洋風の味に感じられるから不思議である。

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2012.04.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

ナンタケットバスケット再挑戦!

前回やっとの思いで(肩凝りと戦いながら)完成させたナンタケットバスケット。実はその時、密かに高難易度のオーバルバスケットに挑戦する決意を固めていたのである。

今回作り上げるのはコレ♪(もちろん先生の作品です。)
       「ナンタケットバスケット講習」2012.4_2 「ナンタケットバスケット講習」2012.4_竹島泰子先生
大きい上にオーバルというのが難である。しかし再び竹島泰子先生の温かいご指導に支えられ意気込みだけは十分。

さて、この状態からどれだけの期間で完成することやら。頑張ります!
                  「ナンタケットバスケット講習」2012.4_1

2012.04.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

この春も!当別はヘルシーグルメの町

記録的な積雪だった当別にもやっと春が訪れた。これからは気持ちも軽やかにドライブが楽しい。

4月20日(金)ポカポカ陽気に誘われ出かけると、雪融け水でいっぱいの農地に無数の白鳥集団が滞在中。この時期の風物詩である。さて今回の訪問先は、すっかりご無沙汰していたスポットだ。

まずは当別町役場3階にある『自然食カフェおひさま』
       当別『自然食カフェおひさま』熊坂貴子さん 当別『自然食カフェおひさま』ベジカレー
オープンから1年経って、より自然体を感じさせる熊坂貴子オーナー前回伺った時に今後の夢と語っていた「マクロビ料理教室」もきっちり実現させたとのこと。

前回「おひさま定食」を頂いたので今回は「ベジタリアンカレー」(ベジタリアンではないのだが・・・)を。


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2012.04.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

第3期「シェ・キノ クッキング」スタート♪

江別フレンチ『シェ・キノ』が地元江別で開催する料理教室が早くも今年度で3期目となる。

毎回すぐ定員となってしまうほどの人気ぶり。今期は約2/3が新メンバー、1/3が2期、はたまた3期連続参加の根強いファンという構成である。さらに驚くのは、江別市外からの参加者の多さ、札幌、恵庭、岩見沢などなど。今年もつちはこの料理教室に潜り込み、シェフが実演した料理を試食しつつ、その魅力をレポートしていきたい。

4月18日(水)第1回目の「シェ・キノ クッキング」開催!つい写真を撮り忘れたのだが、木下淳シェフは最近大分体を絞っており、幕開けに相応しいひき締まった姿で教壇に立った。

今回は初回ということで「料理の基本Ⅰ」と題して、下記の通りフランス料理のエッセンスを学んだ。

 ◆チキンブイヨン
 ◆キャベツのクリームスープ
 ◆鶏モモ肉のマスタードソース
 ◆カラメルプリン
 ◆シェ・キノ ブリオッシュ


まずはいつもの通り、冷やさなければならないデザートの「カラメルプリン」から実習スタート。

かつて”プリンの液状化現象”とでも言おうか、半熟~生に近いようなものや、また”白いプリン”なるブランマンジェに近いものまで、様々にアレンジされてきた食べ物だが、今回はあらためて”カスタードプリン”の原型を作る。
       2012.4「シェ・キノ クッキング」「カラメルプリン」1 2012.4「シェ・キノ クッキング」「カラメルプリン」2


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2012.04.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別イタリアン『ダイニング 木の家』のフルコースに挑戦

先日5周年を迎えた江別イタリアン『ダイニング 木の家』。7日(土)のお祝いパーティーは混雑が予想されたので遠慮し、15日(日)あらためてディナーを頂きに訪れた。

お祝いの意を表して、「木の家 イタリアンコース」に挑戦。”挑戦”というのも、理性的な人ならばオーダーするのは、魚料理か肉料理どちらか一方を選ぶ「木の家 ダイニングコース」であろうから。木下二三男シェフ自ら「どーしても魚、肉両方食べたいというお客様のために用意してますけど、はっきり言って食べきれないですよ。」と釘を刺す「イタリアンコース」は、真にフル(満腹)コースなのである。

それでは、さっそくその中身をご紹介しよう。
       江別イタリアン『ダイニング 木の家』前菜盛り合わせ 江別イタリアン『ダイニング 木の家』「仔牛とポルチーニのクリームパスタ」


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2012.04.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

千歳のシラカバ樹液、春のぬくもり

4月12日(木)前日に春の嵐が過ぎ去り、すっかり空気が入れ替わったよう。ぬくぬくだ。

この日は千歳のドン=中村由美子さんの牧場まで車を走らせた。白樺の樹液が採れると言うのだ。
       千歳『中村牧場』白樺樹液採取1 千歳『中村牧場』白樺樹液採取2


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2012.04.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

戸塚真弓さんの「じゃがいもびいき」

昨年10月に発行された戸塚真弓さん「じゃがいもびいき」をやっと読んだ。20ほどの小エッセイ集であるが、最初の章からスーっとパリのソルボンヌ大学界隈にある戸塚さんの家へと誘われ、最後まで1度も目を離さず一編の映画を観るように読み通した。戸塚さんの本はいつも・・・なんと言うか、無理がない。気持ちにも体にも負担をかけない。そして読み終わった時バカンスを過ごした後みたいに心満たされる。これって、戸塚さんの暮らしのリズムそのものなのだろう。

前回の「パリからの紅茶の話 」に続き、今回のテーマはなんと「じゃがいも」である。

そういえば以前道東の清里町で戸塚さんにお会いした時、上質なネービージャケットの胸ポケットにじゃがいもの花を挿していらっしゃった。清里はじゃがいもの一大産地である。もちろんこの地に敬意を払ってのことと思うが、なんと粋で遊び心に富んでいるのだろう。つちは小躍りしてしまった。

講演会の後近くまで歩み寄ると、もうピンクのじゃがいもの花はしょんぼりとうつむき加減だったのだが、戸塚さんはすかさずその視線に気が付いて「じゃがいもの匂いしますか?」と香りを嗅がせてくださった。ちゃんとじゃがいもの、あの大地の香りがした。

この本には恐らく戸塚さんのファッションのヒントになったであろう、ルイ16世が上着のボタン穴に挿したパルマンティエのじゃがいもの花の逸話も紹介されている。

じゃがいもと言うと、”パン代りに食べるドイツ人”が先に結びついてしまうのだが、実際にフランス人も相当な「じゃがいもびいき」のようだ。「フランス人は四季を通じてじゃがいもを食べる。野菜の中で最も消費量が多い。年間の消費量は一人当たり五十五キログラムといわれ・・・」とのこと。そしてさすがはフランス人、本当に一冊の本になってしまうくらい、じゃがいもという食材を吟味し、その調理法をフランス料理の伝統の中に確立させている。

かの有名なジョエル・ロブションの「じゃがいものピューレ」も登場する。このピューレ、メニュー表に載っていない付け合せであるにもかかわらず、ロブションの店に行ったならこれを食べるべしと言う”看板メニュー”になってしまった!戸塚さんの表現によると、「極上のアイスクリームのようで、舌まで溶けてしまいそうに口の中でとろける。」そうだ。これを読んだだけで舌がうずうずしてくる。

それにしてもこの本には本当の「豊かな食の楽しみ方」が描かれている。それはミシュラン3つ星を食べ倒す(?)ことでもなく、はたまたトリュフ、フォアグラ、キャビアなど高級食材に事欠かない食卓でもなく、実はじゃがいもというありふれた庶民的な食材を慈しみ、とことん味わい尽くすということにある。

ちょっとびっくりした記述は、じゃがいもの品種による価格の違いについてである。フランスで最もポピュラーな「ビンチ」という品種は1㎏=100円前後、ロブションが”極上のアイスクリームのような”「じゃがいものピューレ」に使う「ラット」という品種は1㎏=500~2000円というから驚きである。しかしその「ラット」たるや、戸塚さんが表現するとこうである。

「香ばしいノワゼット(ヘーゼルナッツ)の風味を持ち、ほくっとしているが身が崩れず、きめが細かくて、かすかに海の匂いがし、じゃがいもそのものの味が素晴らしい。」

そして戸塚さん、ついには「ラット」の名産地、トゥケの町にまで赴くのである。これが本物の贅沢、食の豊かさではないだろうか?

2012.04.12 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』のミルクティ

この4月より江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』に新サービスが登場した。

オリジナルブレンドの「ミルクティ」。テイクアウトのみだが、特別に撮影用ということでカップに淹れて頂いた。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ミルクティー2 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』きんかんフィナンシェ・ブリュレ
浮かんでいるのはカモミールの花。プティ流ミルクティはイギリス直輸入の紅茶にカモミールの花をブレンドして抽出。その後で少しだけ温めたミルクに合わせている。

すっきりと清涼感のある飲み口は意外なほど。カモミールを合わせたのは、”女性の体にいいから”という結城恵パティシエの優しさ。お菓子同様ここにも、結城さんの変わらぬスタンスが貫かれている。

新商品もお目見え。今月は「きんかんフィナンシェ」「きんかんのクレームブリュレ」が登場。

どちらも優しい味わいの中に、きんかんの酸味とほろ苦みがいいアクセント。クレームブリュレは北海道の牧場で食べる純生ソフトクリームのような味わい。つちはその余韻に1日中浸ってしまった!

ミルクティは土曜限定、テイクアウト限定。夏はアイスミルクティになるそう。是非お試しを!


土曜限定販売はミルクティの他、「クリームティーセット」(スコーン+自家製ジャム+フレッシュクリーム)やキッシュもあり!詳しくは『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』のHPで!!

2012.04.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

久しぶりに『オットウーノ』を訪れる

4月1日(日)、江別『芝木農園』のホワイトアスパラをフィーチャーした名物料理「バッサーノ風」や、江別農家母さんによる粉モノ研究グループ『こねっこ』に生パスタづくりを講習するなど、江別と度々係わりのある、宮の森のイタリア料理店『OTTOUNO(オットウーノ)』へ久しぶりの来店。1年ぶり?

さっそくそのオススメメニューをさらりとご紹介。
       『オットウーノ』「槍イカのグリル イカ墨を練り込んだじゃがいもとにんにくのピューレぞえ」 『オットウーノ』「甘鯛のウロコ焼 黄カブのピュレぞえ」
「槍イカのグリル イカ墨を練り込んだじゃがいもとにんにくのピューレぞえ」「甘鯛のウロコ焼 黄カブのピュレぞえ」 ”イカ墨入りにんにくのピューレ”はコッテリかと思ったら、殆どニンニク臭も墨臭さもなくてまろやか。槍イカもやわらか~い!


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2012.04.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

当別『フレンドリーファーム』にプライベートルーム新設!

3月28日(水)は「大豆フルコース」でお馴染み(?)の当別『フレンドリーファーム』を久々に訪れた。何たって今年の当別の積雪量は驚異的で、今まではとても気軽に出かけられたもんじゃなかった。

この日は予定外の来客(この家の場合、予定外だが想定内)があったりで時間が押してしまったが、漸く15時頃、第一の目的=体験のお客様にもデザートにお出しする”そば饅頭づくり”に取り掛かった。
       当別『フレンドリーファーム』そば饅頭づくり1 当別『フレンドリーファーム』そば饅頭づくり2
この「そば饅頭」、知る人ぞ知る『フレンドリーファーム』の隠れた名物なのだ。もちろんオーナーの佐藤さんに怒られながら、いや叱咤激励されながらつちも饅頭を丸めた。何故か”餅”や”饅頭”を丸める時に佐藤さんのテンションが急上昇する。怒号が飛ぶシーンもここの風物詩だ。


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2012.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

新世代農業の旗手~江別『I'm fine』

新年度がスタートした。と言ってもつち周辺の環境は何も変わったことはないのだけれども、気持ちはリフレッシュして新人のように初々しく行きたい。

ところでよく仲間内で議論になる「若手農業者ってどこまでを言うの?」について。

この場合”どこまで”と言うのは勿論年齢のこと。「う~ん、35歳まででしょ~。」と、大概それ以下にちゃっかり収まっている人間が根拠なくバッサリ切り捨てる方法とか、「本人が若手だと思えばいくつになっても若手。」という半ば自分に言い聞かせるような精神論まで・・・そう言えば「女子」ってゆーのも取扱い注意用語だ。

さてそんな問答を吹き飛ばすような会合に立ち会った。3月27日(火)18:00、石狩農業改良普及センター江別分室江別青年農業者グループ『I'm fine』のメンバーが続々と集まってきた。
                 『Im fine』第12回例会1


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2012.04.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

実は千歳アイスクリーム『花茶』の蕎麦が旨い

更新遅れ1週間、なかなか縮まらないもんだ。。。3月22日(木)故あって千歳アイスクリーム『花茶』を訪れた。

存在感あるナポリ『アクント・マリオ』社の薪窯には、冬季休業中に絵とタイルの装飾が丁寧に施され、すっかり店のシンボルに。
               千歳アイスクリーム『花茶』ピザ窯
ピッツァにジェラートとくれば、すっかりイタリアン・・・かと言えばそうでもない。この日初めて「手打ち蕎麦」を頂いて思った。


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2012.04.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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