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「シェ・キノ クッキング2011」終わる~和やかにお食事会

江別フレンチ『シェ・キノ』木下淳シェフによる料理教室、「シェ・キノ クッキング」2年目の回が終了し、3月21日(水)は恒例(?)のシェフを囲んでお食事会・・・と言っても会場は『シェ・キノ』なので、シェフは料理しながらカウンター越しの交流だったのだが。。。3年目の今年も継続する方、今年で卒業の方合わせて18名ほどがランチタイムに集った。
       「キノ クッキング2011」お食事会「自家製コンビーフとゆり根のテリーヌ」 「キノ クッキング2011」お食事会「ブリのソテーと菜の花のキッシュ」


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2012.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

”お泊り”したくなる(?)『リッチ クチーナ イタリアーナ』

前回・・・とは早4年前のこと。あいの里にある1軒家レストラン『リッチ・イタリアーノ』に行った時のことである。グレイッシュホワイトな冬の午後、扉を開けると玄関に沢山の靴。その最後尾に自分も1足を並べて中に入り、緩やかな空気にエスコートされるように腰を下ろした。誰もが大事に、そして独り占めしたくなるような店だった。

その”リッチ”が昨年札幌の中心地へと移転し、『リッチ クチーナ イタリアーナ』として生まれ変わった。行きやすくなる喜びと、あの一軒家の雰囲気はもうないのだという淋しさもある。

でもそれは余計なセンチメンタルだった。大通中央に近いモダンなビルの中に、あいの里の空気はそのまま移入されていたのだ。
       『リッチクチーナイタリアーナ』店内 『リッチクチーナイタリアーナ』「殻付バフンウニ、オリーブオイルとレモンで」


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2012.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

”My first ナンタケットバスケット”が完成

先月より2回講習で製作していた米国ナンタケット島の伝統工芸「ナンタケットバスケット」

ついに完成!(「ナンタケットバスケット」と称していいかはわからないが・・・)
       ナンタケットバスケット・レッスン2回目1 ナンタケットバスケット・レッスン2回目2
モールド(木型)の深さまでひたすら編みこんだらいよいよ型から外すのだが、これがなかなか外れない。皆最初は力が入り過ぎてタイトに編み過ぎるのかも。竹島泰子先生の助けを借り、難産の末外れたモールド。まさに樽のよう。これもまた美しい工芸作品である。


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2012.03.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

『Sanchos Jam』のアロニアジャム

『Sanchos Jam』アロニア大阪より戻った翌日3月15日(木)、2年越しの、いや、3年越し?・・・の『Sanchos Jam』「ARINIA(アロニア)」が我が家に届いた。

この「ARINIA」はジャム”デザイナー”のオクノ サオリ氏が最も苦労し、また愛着を持っているという。ご自身のブログでも呟いている通り、「ほんと、頑固で聞き分けの悪い子。」・・・なのだ。

アロニアは恐らく日本中北海道でしか栽培されていないのではないだろうか? ともかく生では全く”食用”たり得ない。渋くてボソボソ。ただアントシアニンが豊富だとかで栄養価が評価されている。

でもつちはアロニアの魅力はこの香りだと思っている。怪しく芳しいこの香り。『Sanchos Jam』の「ARINIA」は、もちろん全く渋味がないわけではない。でもちょっとお行儀よくなって、大人の色気を漂わせている。

「聞き分けの悪い子」はどんな風に頂くのがベストだろうか? 色々お試しの最中である。

2012.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

大阪出張番外編

大阪出張2日目の午後のアポ(?)は、2007年の「北大シニアサマーカレッジ」の課外プログラムに参加して下さった西さん。御年80+αの筋金入り”歴女”だ。地元・大阪を歴女ならではの案内で歩きたかったのだが、現在京都のシニアカレッジに通学中(!)とのことでなぜか京都案内に・・・
       京都石塀小路1 京都石塀小路2


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2012.03.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

竹工芸の技を見る 『都島工芸美術館』

さて大阪の旅は農園『杉・五兵衛』で農耕文化に触れてスタート。2日目の午前中は伝統工芸に触れてきた。

宿最寄の東梅田駅から地下鉄で都島駅へ。目指すは『都島工芸美術館』だ。ここでは日本の伝統工芸を総合的に学べる『京都伝統工芸大学校』の生徒さんの卒業制作や講師の作品を展示している。

館内は撮影禁止なのでお見せできないが、陶芸、木工芸、漆工芸、ガラス工芸、紙工芸などなど、こんなにも日本の工芸は幅広く奥深かったかと再認識させられる。同時に若い人たちが継承しようとしていることに感動する。

ところでここを訪れたのは何故かと言えば、昨年『食彩人』プログラムの1つ江別『米村牧場 チーズ工房 プラッツ』でのラクレット体験に参加下さった上野さんとその作品達に会うため。

上野純子さんは『京都伝統工芸大学校』に学び、今はこの『都島工芸美術館』の職員として働く竹工芸高度専門士。エコクラフト、ナンタケットバスケットなど、”網籠”モノに関心のあるつちとしては是非見てみたかった。

その作品を一部ご紹介。
       『都島工芸美術館』竹工芸高度専門士・上野純子氏作品1 『都島工芸美術館』竹工芸高度専門士・上野純子氏作品3


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2012.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

USJよりすごい!大阪の農テーマパーク『杉・五兵衛』

さてご報告遅くなったが、3月12日(月)~14日(水)まで大阪へ”出張”だった。就航したばかりの格安航空会社ピーチ・アビエーションのさらに格安航空券にて、『食彩人』農村体験プログラムをご利用頂いた大阪のお客様と再会する旅へと出かけたのだ。

大阪からは、東京、神奈川に続き多くのお客様をお迎えしているのだが、実際のインパクト(?)はナンバーワンかも知れない。今回再会を果たしたのは、『食彩人』をスタートして最初の体験者である山本ご夫妻、そして2つのプログラムをご利用頂いた丸川ご夫妻、北海道へは年に数回”渡ってくる”スーパー歴女の西さん、竹工芸高度専門士の上野さんは体験後に自作の竹茶托を送って下さった方。忘れがたき方々ばかりである。

ピーチは想定内の遅れで到着。わき目もふらずJR関空駅へと急ぐ。関空快速から途中大阪環状線内回りに乗り換え、さらに学研都市線に乗り換えて2時間半。大阪中心部を素通りして京都・奈良県境の長尾駅へ。そこには山本ご夫妻が自家用車で迎えに来てくれていた。

こんなところまでやってきたのは、他でもない近隣の四条畷市に住む山本さんにお会いするため、それともう1つ、長年行きたかった農園『杉・五兵衛』を訪れるためだった。
                農園『杉・五兵衛』本館


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2012.03.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

江別の隠れ家・創作イタリア料理『リストランテ薫』

永らく行きたいと思いながら、機会を逃し続けたところへ行けた時は、かさぶたが取れた時のようにスッキリ!・・・って、例えが相応しくないが、江別創作イタリア料理『リストランテ薫』からの帰路はそんな気分だった。

3月11日(日)一昨年のオープン以来気になっていたこの店をついに訪問。噂には聞いていたが、外観は全く普通の住宅。大きな玄関で靴を脱いで上がる(スリッパはありません)と、陽射しがたっぷり降り注ぐ空間にゆったりと席が設けられている。オープンキッチンからは美味しそうな匂いが流れてきて鼻をくすぐる。いい時間を予感させる序章。

前菜+パスタ+フォカッチャ+デザート+ドリンクの1500円ランチ(ドリンク以外はフィックス)を頂いた。
       江別創作イタリア料理『リストランテ薫』店内 江別創作イタリア料理『リストランテ薫』熟成タスマニアサーモンの低温焼き


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2012.03.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

営業再開の江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』は春爛漫♪

昨日大阪巡礼の旅(?)から帰還。その話は追々させて頂くとして・・・

3月10日(土)の江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』訪問のご報告を。
        江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2012.3オープン 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』新カップケーキキャラメル&ショコラ
冬季休業を終えて今月1日に営業再開したばかり。「時間の使い方が下手だから、もうバタバタしちゃって~」と洩らす結城恵パティシエだが、あのマシュマロのような柔らかい笑顔と氷も緩む癒しの声はいつものままだ。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』「いちごのカスタードタルト」 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ホワイトデーギフト
ショーケースの中では定番のケーキが装いを新たに並んでいた。人気の「いちごのカスタードタルト」はサイズが大きくなって登場。儚げな食感のカスタードクリームとタルト生地の間にはアーモンド生地の厚い層が隠れていてつち好み。それにしても『ラ・プティ・スリーズ』のケーキは複雑に重なった層の一体感が素晴らしい。

ちょうどホワイトデー前だったので、ギフトセットが並んで賑やかだ。チョコレートのミニサイズカップケーキもハートの冠付き♪

来月からはイギリスから取り寄せた紅茶でミルクティーを提供してくれるようだ。訪問のたびに温かいホスピタリティーを感じるお菓子の家。江別に出かけるの楽しみがまた増えた!

2012.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「シェ・キノとフレンチを語る」

今日で震災から1年。この1年自分自身の何が変わったというものは特別ないけれど、今まで以上に身の回りにあるもの、身近に起こることを大事に思うようになった。これからもあまり欲張らず、今自分にできることをコツコツやって行きたい。

さて、つちが担当している江別フレンチ『シェ・キノ』のHPの対談コーナー=「シェ・キノとフレンチを語る」に、久々の第4弾を掲載した。

今回のゲストは念願の生産者=豊幌『伊藤農園』の伊藤聖子さん。地域密着で営む木下淳シェフにとって、重要なパートナーだ。

お二人ともつちが大尊敬する方々。気持ちを込めて描いたつもり。どうぞご覧ください。

明日から大阪出張。「食彩人農村体験プログラム」のお客様を巡礼する旅になる。

2012.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

今季最後の「江別サタデーマーケット」終わる

3月10日(土)、江別の冬の風物詩=「江別サタデーマーケット」も今日が今季最後の開催だ。

本日はあっぱれな天候に恵まれ、今まで外出を敬遠してきた人が一斉に動き出したかのごとくオープンから大賑わい。売り場ではいつも以上に多彩なメニューが出迎えてくれた。
       「江別サタデーマーケット」2012.3.10『シェ・キノ』特製幕の内 「江別サタデーマーケット」2012.3.10『シェ・キノ』カレー de ドン
今回の目玉は、フレンチ『シェ・キノ』とイタリアン『ダイニング 木の家』の江別美食の双璧の出店。『シェ・キノ』の売り場は、名物「江別キッシュ」や豪華な「特製幕の内」ビーフシチュー、チーズケーキやプリンなど充実の品揃い。しかし何といっても注目はこの、「カレー de ドン」(いや、「ドン de カレー」・・・だったかな?)だ。

木下淳シェフがオリジナル米粉のロールケーキ「米・米ロール」でもタイアップしている、豊幌『山本農園』製のお米のドンを使って、江別流新しいカレーの食べ方を提案するという意欲作。


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2012.03.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

インバウンド観光モニターで”雪中餅つき体験”♪

3月7日(水)15時、石狩振興局が主催するインバウンド観光モニターご一行様が当別『フレンドリーファーム』にバスで到着。約束の時間ほぼピッタリ!というパンクチュアルさは、さすが観光業界の皆様ならでは。

先日の江別市の「着地型観光プラン造成ワークショップ」といい、この時期は農家も観光業も色々な研修や研鑽に忙しい。

この日は皆さん既に石狩管内の2か所で別の体験をした後のお越しだったのだが、『食彩人』プログラムの「年末・年始プラン~農家で「餅つき」+「こしあん作り」+「きなこ作り」体験」の内容をほぼフルに実施。大変お疲れ様でした・・・
       石狩振興局で当別『フレンドリーファーム』餅つき体験1 石狩振興局で当別『フレンドリーファーム』餅つき体験2


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2012.03.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

今季最後の「江別サタデーマーケット」♪

今週末10日(土)は、今季最後の農家のかあさんの土曜市「江別サタデーマーケット」が開催される。

今回「ワンコインランチ」はお休み。その代り何といっても目玉は、江別イタリアン『ダイニング 木の家』と江別フレンチ『シェ・キノ』特製デリの販売だろう!

気になるラインナップだが、今のところ・・・

 ~『ダイニング 木の家』~

  ☆豚飯 チキンチーズカツ添え トマトソース
 ☆白身魚のチーズカツ カポナータ添え
 ☆ラザニアグラタン
 ☆カンノーリ


 「豚飯」は昨年の江別B級グルメ選手権「EBE-1グランプリ」木下二三男シェフが満を持して出品した幻のメニュー。それにシェフの好物=チキンを”カツ”にしてドッキング。しかもチーズを挿入。なんか、すごい取り合わせ。これぞB級グルメの凄味。

 「カンノーリ」は筒状に揚げた生地の中にリコッタチーズを詰めたシチリア伝統のお菓子。この日は注文が入った時点でシェフがリコッタを絞りいれてくれる予定だとか。これは楽しみ♪

 ~『シェ・キノ』~

  ☆ビーフシチュー
  ☆ホワイトビーフシチュー
  ☆お楽しみカレー
  ☆特製幕の内弁当
  ☆江別キッシュ
  ☆デザート各種


 「お楽しみカレー」の内容だが、”当日のお楽しみ♪”という意味合いもあるので余り明かされていない。しかしつちが掴んだ情報によると、仮称「ドンカレー」なるもの。これは、江別・豊幌『山本農園』製のドンをご飯の代わりにした、全く新しいカレーとのこと。ちょっとジャンキーに聞こえるが、カレーは「ヨーロピアンな香りの本格派」と木下淳シェフは鼻息を荒くしている。(ヨーロッパでカレー食べたことないので、よくわからないが・・・) しかしこれも間違いなくB級グルメの雄だろう。

その他イベントとしては、江別在住野菜ソムリエ・北海道フードマイスター中橋賢一さんによる、「子どもたちと創る地域の未来~北海道江別市での食育活動」というプレゼンテーションと、ポップコーン実演があるそうだ。

 ☆プレゼンテーション:10:30~11:15
 ☆ポップコーン実演 :13:00~13:30


そして今回を含め期間中2回の来場スタンプで、来場ありがとう抽選会に参加できる。

景品には『巴農場』の高級米、江別イタリアン『ダイニング 木の家』の食事券なども含まれ、かなり豪華な模様。どうか、当たりますように!!!

是非みんなで盛り上げよう!


≪日 時≫  平成24年3月10日(土) 10:00~14:00

≪場 所≫  江別河川防災ステーション1階(大川通6番地)

2012.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「江別の着地型観光プラン」ワークショップ

3月5日(月)18時、江別市民会館3階会議室に一人、また一人と集まって来る。

こんな夜(?)から江別市経済部商工労働課主催の集会なのだ。

「江別の着地型観光プラン造成のためのワークショップ」というもの。その片隅につちも江別で体験型観光プランを実施しているという名目で身を置かせて頂いた。

この企画は札幌、江別、千歳、恵庭、北広島、石狩、当別、新篠津の8市町村で構成されている『札幌広域圏組合』の取り組みに連動したもので、江別での観光を「発地型」→「着地型」に自分たちの手で変えて行こうというもの。

つちも大変お世話になっている『北海道宝島旅行社』鈴木宏一郎社長『北海道宝島トラベル』大和寛社長の双璧が”がっちり”コーディネーターに就き、22名の市民+α(つちetc.)と市役所の職員が5つのグループに分かれて、江別の魅力の掘り起しを行った。
   「江別の着地型観光プラン」WS 「江別の着地型観光プラン」WS2


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2012.03.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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