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つちばく流クリスマスの過ごし方~のつづき

12月23日(祝)、千歳・駒里『レストラン・パン工房五穀村』で雑穀クリスマスランチを楽しんだ後、向かったのは千歳・泉郷にある『花工房あや』
       千歳・泉郷『花工房あや』岡本あや子さん 千歳・泉郷『花工房あや』生ヒバリース作り1
ここは花の栽培、ドライフラワー加工・販売・アレンジメントまでをトータルで行っている。オーナーの岡本あや子さんは耳元に揺れるイヤリングと見事なネイルアートが印象的なオシャレマダム。もともと一家で畑作をやっている農家だが、14年ほど前ドライフラワーに出会ったあやさんが花材用の花卉栽培を始めた。以来、自家栽培の花でドライフラワーを作り続けている。

あやさんのことを聞いたのはもうかれこれ6、7年前のこと、目と鼻の先にあるアイスクリーム『花茶』のオーナー小栗美恵さんからだった。「すぐ近くで頑張ってる人がいる」という一言で、勝手ながら二人をよきライバルであるかに想定してきた。

そして今日、つちは”生あやさん”に初めてこうして会った。ライバルかどうかはともかくとして、あやさんも小栗さん同様、やると決めたらまっしぐら、どこか肝っ玉の据わった感がある。

本日ここに来た目的は、ドライフラワーじゃなくて・・・生のヒバを使ったリース作りの体験である。なぜかと言えば、この泉郷の森林の中でヒバの香りを浴びながら・・・というシチュエーションが、”北海道のクリスマス準備”のイメージにピッタリだから。


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2011.12.25 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

つちばく流クリスマスの過ごし方

3連休のクリスマス、皆さんはどうお過ごしだろうか?ラジオが札幌駅周辺は買い物客でにぎわっていると伝えている。

12月23日(祝)つちはクリスマス気分を味わいに一路千歳へと向かっていた。なるほど買い物客が殺到するCOSTOCO周辺で渋滞に巻き込まれ、30分も遅刻したつちを待っていてくれたのは、千歳のドン=中村由美子さん

場所は千歳・駒里『レストラン・パン工房五穀村』。駒里農協「こ~まの里」の核メンバーであり、卵と雑穀のエキスパートである『沼山ファーム』沼山誠二社長の雑穀レストラン。今日はここでクリスマス・ランチを頂く。
       千歳・駒里『レストラン・パン工房五穀村』クリスマスツリーサラダ 千歳・駒里『レストラン・パン工房五穀村』ランチ


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2011.12.24 | | Comments(4) | Trackback(0) | 出張報告!

当別『ぺこぺこのはたけ』の「ぺこぺこ膳」

12月21日(水)、今月5日にオープンしたばかりの『当別町共生型コミュニティー農園 ぺこぺこのはたけ』を訪れた。
『当別町共生型コミュニティー農園 ぺこぺこのはたけ』 『当別町共生型コミュニティー農園 ぺこぺこのはたけ』店内
ここは障害を持つ方の就労の場、そして地域の方々の交流の場でもある。地産地消レストラン、フリースペース、農園がセットになった施設だ。運営は当別駅前にある『地域共生型オープンサロン Garden』と同じくNPO法人『ゆうゆう』だ。

『Garden』が手作りドーナツ&日替わりコックさんのランチという形態なのに対し、こちらは2週間毎に内容が変わる700円の「ぺこぺこ膳」という和食メニュー。


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2011.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

「江別サタデーマーケット」に待望の@大豆ジャム@登場!

12月17日(土)、今年度から土曜開催となった江別農家かあさん市「江別サタデーマーケット」の日だ。

連日江別~岩見沢の大雪が続いており心配したものの、何とかお日さまも出てまずまずの天候。
クリスマス、年末・年始を控えたこの時期ならではのものも並ぶ。
       「江別サタデーマーケット」2011.12『豊幌エコクラフトサークル』 「江別サタデーマーケット」2011.12しめ縄づくり体験


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2011.12.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

『ケータリング美利香』 in 岩見沢

12月15日(木)農家の母さんの手作り料理を届ける『ケータリング美利香』が、ホクレン農業総合研究所のパネル展示会にて、試食用の料理を担当した。

前回同様、クライアントからのリクエストは「素材にできるだけ手を加えないで」というもの。その素材は、ほしまる(米)、紅ぞろい(人参)、くりふぶき(南瓜)、さらり(玉葱)、ポロピリカ(玉蜀黍)、ひかる(馬鈴薯)、きたかむい(馬鈴薯)。これらを使ってシンプルで馴染みやすい家庭的な味をご提供した。
       『ケータリング美利香』ほしまるの鶏飯牛蒡 『ケータリング美利香』紅ぞろいのしりしり


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2011.12.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

贅を尽くすなら、日本の食材に。

12月11日(日) 豪華クリスマスパーティーも高級お節もやめて、今年の締めくくりに何か一等”贅沢な”食事をしようと選んだのは、やはり札幌フレンチ『ラ・サンテ』のこの時期のスペシャリテ「新潟産網捕り野鴨のロースト」。新潟の田んぼでコシヒカリ(?)を食べて冬に脂肪を蓄えた鴨を、網で無傷のまま捕える。

飼育するものと違って、しかもそんな原始的な手法であるからには、大量に手に入れることは出来ないし、毎年の気候、環境の変化に左右される、まさに自然からの恵みである。
       『ラ・サンテ』新潟産網捕り野鴨 『ラ・サンテ』エゾシカのエッセンスのコンソメとアルザス風のトースト


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2011.12.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

今週末は江別『サタデーマーケット』♪

先月「FARM in 江別」とコラボ開催でスタートした、今年の江別・農家の母さんのマーケット。昨年は毎月日曜開催だったが、今年は土曜に変更。名称も「サタデーマーケット」となった。

今月の開催は17日(土)となる。今回の目玉はほぼ全出店者の商品が試食できる”ワンコイン・ワンプレート”!
その気になるラインナップについて、実行委員長の岡村恵子さんが明かしてくれた。即ち・・・

 『とまと倶楽部』のロール白菜
 『ひまわりの舎』のヤーコンきんぴら
 『鶴見農園』の新鮮野菜
 『米村牧場 チーズ工房 プラッツ』のナチュラルチーズ
 『くろかわFarm』の卵のサラダ
 『輝楽里(きらり)』の豚汁
 『巴農場』のななつぼし
 『エムアイ工房』のかぼちゃ団子ぜんざい
 『萩原農場』の三升漬け
 『菊の家』の豆腐


プラス50円にて『くろかわFarm』の卵が付いて、”卵がけご飯”が楽しめる!

・・・とこんな壮大な企画だそうだ。じっくり1つ1つ味わって、”コレ!”と閃いたものを購入してもいいだろう。すらりと並んだのを見るだけで圧巻なのでは!

さらに・・・

☆ワークショップも開かれる。

『野々川農場』野々川和子さんによる、「しめ縄リース作り」
料金は1人500円。できるだけ2人1組で申し込んでほしいとのこと。事前申し込み先は、江別市役所農業振興課(tel:011-381-1025 24時間対応fax:011-381-1072)。

☆お餅のプレゼントあり!

今回から「来場者スタンプ」がスタート。2個集めると3月の最終回で農家さんからのプレゼント抽選券に換えられるそうだ。

毎年バージョンアップしてきたこのマーケット。今年も楽しくなりそうだ!



≪日 時≫  平成23年12月17日(土) 10:00~14:00

≪場 所≫  江別河川防災ステーション1階(大川通6番地)

2011.12.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

千歳の”農商高”連携スイーツ、発売中!

千歳の話題が続きますが・・・南千歳の「アウトレットモール レラ」の前にある立派な蕎麦屋をご存じだろうか?

『駒そば亭』は、地元の駒里農協が運営する6次産業化ビジネス。自分たちの栽培したそばを、ほぼ全量この店で商品化している。

・・・って蕎麦の話ではなく、今日はこの『駒そば亭』で新発売になった、可愛いスイーツの話題。

名前は「雪うさぎ」

千歳『駒そば亭』「雪うさぎ」千歳高校BSC部(ビジネス・スタディー・クラブ)が、駒里農協と連携し開発した新商品だ。

千歳高校BSC部とは、市場調査及び商品開発など商業研究を行うクラブらしい。ちなみに平成22年度には、「全国高校生徒商業研究発表大会」なる場で全国優勝を果たし、文部科学大臣賞を受賞したという名門。

今回は駒里農協とのコラボで3種類のスイーツ開発に挑んでいるそうだ。その第1弾として発売になったのがこの「雪うさぎ」。

蕎麦屋のメニューだから、ロールケーキに蕎麦粉が使われているのは当然。しかし生地の風味にも増して、巻き込まれたクリームに特徴がある。ナッティーな香ばしいコクがあり、大変美味。後で伺ったところ、ローストした蕎麦の実が粉末状になって混ぜ込まれているそうだ。見た目は地味だが、手が込んでいて、味にインパクトがある。さすが千歳高!?

こちらかなり分厚くカットされ、コーヒー付きで300円。とってもお得感あり。お持ち帰り用4個分(700円)もある。

第2弾はアロニアを使ったスイーツとのこと。こちらも大変楽しみだ。


『駒そば亭』

千歳市柏台南1丁目5番2号
TEL 0123-40-8816

営業:11:00~20:00(年中無休)

2011.12.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

”単純なこと”~千歳ハンバーグレストラン『ルバーブファーム』

「地元の酪農家の息子が、実家の経産牛を使ったハンバーグ屋さんをやってるよ。」

千歳のドン=中村由美子さんの言葉がずっと耳にこびりついていた。

そして11月27日(日)やっと目的を果たすことができた。もちろんステディ=由美子さんと一緒だ。

ハンバーグレストラン『RHUBARRB FARM ルバーブファーム』と言う名のこのレストラン。
『ルバーブファーム』はオーナーの実家の牧場名だと言う。でも実家がどうしてこの名称なのかは、オーナー自身もわからないとのこと!?!
       千歳ハンバーグレストラン『ルバーブファーム』田村智オーナー 千歳ハンバーグレストラン『ルバーブファーム』ハンバーグ1
今年5月にこの店をオープンさせたのが、若きオーナー=田村智氏。本州で就職したものの、サラリーマンが向かないとすぐ退職。実家に戻って手伝いをしつつ、長年の夢だったショップをオープンさせた。

この店のウリはもちろん、『ルバーブファーム』産牛肉100%のハンバーグ。そしてこの牛は経産牛=母牛、しかも乳牛である。

経産牛と言えば、8月の「北大マルシェ」で出合った清里町『澤田農場』の澤田篤史さんも「熟成牛」の名で地元での販売を試みている。つちも個人的に気になっている”存在”である。

ここはひとつ、できるだけシンプルに肉を味わいたいと、基本の「ハンバーグ」をオーダーした。


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2011.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

江別産「さつまいものタルト」

江別の食と芸術の祭典「FARM in 江別」が終了してから、あっと言う間に2週間。すっかり外は白銀の世界になってしまった。ブログ更新も急がないと!

さてその「FARM in 江別」では食べず仕舞いだった江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』のケーキ。
        「FARM in 江別」2011第2部『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2 江別・美原『春日農場』2011サツマイモ
特に心残りだったのが、江別・美原『春日農場』の安納芋を使ったタルト。結城恵パティシエは、前年も『春日農場』の黄金千貫を使ってスイートポテトやタルトに挑戦してくれた。

しかしつちの未練を読んだかのように、今年の営業終了直前、店に安納芋のタルトが並んだ!


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2011.12.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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