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11月の「シェ・キノ クッキング」は賑やかパーティーメニュー♪

さてブログ記事のタイムラグを頑張って縮めよう!

11月16日(水)毎月恒例江別フレンチ『シェ・キノ』木下淳シェフによる「シェ・キノ クッキング」も、早いもので今年最終回。

やはりシーズンということで、今回はクリスマスや年末年始のパーティーに”使える”、豪華かつ簡単な料理を教えて頂いた。

テーマ=「クリスマスパーティー料理」

 ◆サーモンとスモークサーモンのリエット トースト添え
 ◆ジャガイモとトマト・チーズのアリメット
 ◆ローストビーフ 
 ◆苺のミルフィーユ


まずは今日最も集中力と根気を要する作業、”折パイ”づくりから。以前からキッシュのパイ生地講習の要望が生徒さんから強く出ており、今回シェフが応えてくれた。

事前に強力粉、薄力粉、塩、水、溶き卵を練り合わせた生地を作っておき、冷蔵庫で寝かせておく。今回は時間の都合で、前日にシェフが仕込んだものを使った。
       キノクッキング2011.11折パイ1 キノクッキング2011.11折パイ2


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2011.11.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

千歳アイスクリーム『花茶』のナポリピッツァ

ブログと現実の時差がなかなか縮まりません・・・

11月14日(月)、先日の『ケータリング美利香』の反省会のため、千歳アイスクリームファクトリー『花茶』へ。

反省会はもちろん真剣に厳粛に行われた・・・がこの日はもう1つの目的があった!
今年8月より『花茶』のレストランメニューに加わったナポリピッツァだ。

実は『花茶』の小栗龍雄シェフは今年の1月、”ナポリピッツァ修行”のためイスキア島へ渡ったのだった。

修行先は『DA GAETANO(ダ・ガエターノ)』。ナポリピッツァ協会で技術審査員を務めるガエターノ氏のピッツェリア。ガエターノ氏の元には多くの日本人が修行に訪れ、ナポリピッツァの世界大会での優勝者も輩出しているそうだ。
       千歳アイスクリーム『花茶』ナポリピッツァ窯 千歳アイスクリーム『花茶』小栗シェフ


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2011.11.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

マルメロにメロメロ!

大分遡って11月7日(月)のこと、8月末にフルーツピッツァで楽しんだ浜益『きむら果樹園』へ車を走らせた。

この方角を目指す時はいつもステディー=厚田の伊藤百合子さんが一緒なのだが、今回は一人旅。目的はマルメロ狩り。

積雪前の11月、果樹園最後の収穫になるのが、リンゴとこのマルメロだ。マルメロはカリンとよく似ているが、同じバラ科でもカリンはボケ属、マルメロは唯一のマルメロ属の果物。優雅な甘い香を放つが、果実は酸味が強くて何より硬い!『きむら果樹園』でも買っていく人は芳香剤として、または絵手紙の題材として・・・などが殆ど。食べる人は稀のようだ。

しかし以前『ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ』マルメロのジュレの甘美さに魅せられて以来、”生のマルメロをかじってみたい”、そして”自分でジュレにしてみたい”という思いを募らせていたのだ。

サクランボの時期の賑わいは跡形もなく、静寂に包まれた果樹園では木村さんご夫妻がリンゴの収穫と箱詰め作業に追われていた。忙しい中お手を煩わせて”マルメロ狩り”を体験させて頂いた。
       浜益『きむら果樹園』のマルメロ 浜益『きむら果樹園』のマルメロと木村真智子さん


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2011.11.26 | | Comments(1) | Trackback(0) | 出張報告!

「るもいがっちり体験!」報告~2日目

さて間が空いてしまったが、再び羽幌での「るもいがっちり体験!」2日目のご報告。

朝一番、日本で唯一の海鳥専門施設「北海道海鳥センター」で、約100万羽の海鳥が生息するという天売島の絶滅危惧種について学んだ後(天売島へは羽幌港からフェリーが出ている)、羽幌の昭和レトロな『喫茶ガロ』にて、本日の体験プログラム「羊毛ミニクラフトづくり」 に参加した。
       羽幌『喫茶ガロ』 本間範子さん


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2011.11.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

「FARM in 江別」報告-第2部!

引き続き19日に行われた「FARM in 江別」のハイライトをご紹介しよう!ちなみにつちはフル回転だったワインブースのお手伝いで、写真撮影もままならなかった。ご理解を!

18時からの<第2部>は「江別スペシャルディナー」。定員150名をオーバーする超コンプレ状態だった。
「FARM in 江別」2011第2部ワイン2 「FARM in 江別」2011第2部ワイン


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2011.11.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

「FARM in 江別」終わる!

11月19日(土)江別の食と芸術のお祭り「FARM in 江別」が開催された。
午前10時からの第1部、午後5時半からの第2部とまる1日、しかも大幅に時間を超過して閉幕したのが夜9時近く。つちもスタートから撤収まで現場に張りついて(?)いた。しかしあっと言う間の、夢の中の出来事のようだった。

その様子をハイライトでご紹介。まずは<第1部>から。
       「FARM in 江別」2011第1部『煉瓦もち本舗』 「FARM in 江別」2011第1部『煉瓦もち本舗』2


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2011.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「るもいがっちり体験!」番外編~甘えび漁船に乗る!

「産業遺産・羽幌炭坑跡を巡る」ツアーに参加の後、この夜の宿泊先である、『カフェ&宿 吉里吉里』にて、北海道宝島旅行社鈴木宏一郎社長の”体験観光がっちりトーク”と懇親会が行われ、大いに盛り上がった。その勢いで、なんと二次会へ・・・
 『第38豊洋丸』 『第38豊洋丸』村上漁業部の皆さん
その二次会場とは”羽幌港”。夜23時頃、およそ24時間海洋に出ていた甘えび漁の漁船が次々と戻ってきていた。

羽幌は前回もご紹介したとおり、甘えびの生産量道内一。その漁場は”武蔵堆”という海底にできた台地のような場所。その浅瀬にエビが集まってくるそうだ。羽幌港はその武蔵堆に最も近い。

幸運なことに、帰港した船の中でも大型の『第三十八豊洋丸』に乗船させて頂いた。これは予期せぬ番外体験!

この船で操業するのは『村上漁業部』の皆さん。写真を見てお気づきだろうか? なんと3兄弟。左が機関長の村上和志(かずゆき)さん、右が船頭の村上和孝(かずたか)さんの双子。真ん中がお兄さんの村上健(けん)さん。揃いも揃って”いい男”の兄弟船。穏やかな笑顔で歓迎してくれたが、海の男の仕事はとてもシビア。危険かつ、甘えび漁は1か月の休漁以外は操業しており、1年の大半を海の上で過ごす。家に帰る時間は僅かだ。


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2011.11.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

「るもいがっちり体験!」~羽幌炭坑跡を巡る~

さて羽幌のおいしいもの体験の後は、「るもいがっちり体験!」初日メニュー、「産業遺産・羽幌炭坑跡を巡る」に参加。

羽幌炭坑は昭和15年に採炭開始、昭和45年の閉山まで、一時は人口3万人を越すほど栄えたそうだ。ちなみに以前「君の椅子工房」でご紹介したレトロな「大五ビル」は、この羽幌炭坑の本社ビルである。

炭坑は羽幌本坑、上羽幌坑、築別坑の3地区から成っており、全部周ると3~4時間はかかる。本日はハイライトということで、本坑跡を案内して頂いた。
       羽幌炭砿ガイド工藤俊也さん 羽幌本坑・ホッパー(貯炭場)跡


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2011.11.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

「FARM in 江別」の訂正の訂正

先日このブログで、「出店する」と記載した江別ベーカリー『CHET bakery』が、「出店しない」と訂正したばかりだが、さらに訂正!!

『CHET bakery』のパンは、<第2部>”江別スペシャルディナー”で使われます!

江別フレンチ『シェ・キノ』のサンドイッチ用に、江別産ハルユタカの特注パン2種(強力粉、全粒粉)と、プチパンが登場するそう。これは楽しみ♪

ということで訂正の訂正でした。。。

2011.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

がっちり羽幌体験!

先週末のこと、留萌観光連盟主催「るもいがっちり体験!~鈴木宏一郎氏とるもいの宝、再発見~」に参加してきた。

留萌観光連盟は留萌にあるコミュニティFM「FMもえる」が主体となり、留萌振興局内各市町村の観光情報を集約し発信する目的で設立された。フリーペーパーの「るもいfan」やガイドマップの制作も手掛け、目下エリア内の体験プログラムを充実させるため、アドバイザー役の『北海道宝島旅行社』と地元の方々が、一緒に地域の宝を掘り起こすツアーを開催しているのだ。

今回『北海道宝島旅行社』の鈴木宏一郎社長のお声掛けで、羽幌の体験プログラムに参加させて頂いた。
その様子を順にご報告するとして、まずは鈴木社長、林直樹副社長とともに羽幌へ到着後、さっそく頂いた羽幌の”おいしいもの”をご紹介♪
       羽幌・㈱まるや渋谷水産直売所『北のにしん屋さん』「えび丼」 羽幌・㈱まるや渋谷水産直売所『北のにしん屋さん』「海鮮丼」


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2011.11.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

「FARM in 江別」の予告と訂正!

いよいよ10日後に迫ってきた19日の「FARM in 江別」
その中身が徐々にあきらかになってきた!

<第1部>

☆「農家のかあさん土曜市」には・・・


『はるちゃんのケチャップ工房』(ケチャップ・トマト鍋の素)や『エムアイ工房』(ケーキ、おこわ、大福)、『米村牧場 チーズ工房 プラッツ』(ナチュラルチーズ)、『くろかわFarm』(卵、カステラ、シフォンケーキ)、『巴農場』(米・もち米)、『輝楽里(きらり)』(味噌・豆類)、『萩原農場』(ジャム、ハーブ)、『瀬戸花園』(生花)、『えくぼ』(パン・菓子・コーヒー)、『清水農園』(ゆり根・南瓜・豆)、『とまと倶楽部』(トマトジュース)、『ひまわり舎』(野菜・花)、『鶴見農園』(野菜・ケチャップ)など(順不同)

☆「屋台ブース」には・・・

『豆工房 小林珈琲』『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』『煉瓦もち本舗』『サカキミート』他、EBE-1グランプリで2位に選ばれた『とわの森三愛高校』の「オニコロ(ライスコロッケ)」など

☆「アートブース」には・・・

『ボザール・デザインビューロー』(ステンドグラス・ワークショップあり)、『手作焼物ようこ』(陶芸)、『アトリエ風』(絵画)、『江別万華鏡倶楽部』(万華鏡・ワークショップあり)、『ヒナコ』(麻布バッグ)、『青舎又猫』(猫絵画)、『AAble-アグレアーブル』(アロマテラピー)など

☆「ステージパフォーマンス」は・・・

10:10~10:35 『シェ・キノ』料理講習
10:35~11:00 『ダイニング 木の家』料理講習
12:00~12:30 『チームニイダ』ダンス
12:30~13:00 電子紙芝居
13:00~13:30 野菜ソムリエ講座
13:00~15:00 フォークダンス、シャンソン


<第2部>

☆「江別スペシャルディナー」は・・・


『シェ・キノ』 、『ダイニング 木の家』、『松の実』、『レストラン パストラル』『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』『カナディアンブルワリー』、「酒のおおつ』、『豆工房 小林珈琲』、ボージョレ・ヌーボー、世界各国ワインなど

☆「ステージ・バンド演奏」は・・・

『片田さとる&テネシーリズムキャッツ』、歌って踊っての楽しい演奏


・・・とこんな具合に盛り沢山を予定!

ここで1つ訂正が!以前ブログで出店予定と記載した江別ベーカリー『CHET bakery』は、今回残念ながら出店しないそう。大変失礼いたしました。

その代りと言うわけではないが、つい最近頂いた『CHET bakery』のパンをご紹介♪

江別ベーカリー『CHET bakery』2011.11左手前がただいま大人気という「オリーブとチーズのタルト・サレ」。ブリオッシュ生地に香よいオリーブの実がたっぷり入っていて、外はパリッと中はしっとりとした食感。塩味もほのかで調度いい。

左奥は「パン・オ・フリュイ」(・・・だったと思う)。フランスパン生地に、ブーランジェリーの佐々木亜希子さん手製のドライフルーツがゴロゴロと!大ぶりなカットのリンゴも入っていた!!

右奥は「ライ麦パン」。『CHET bakery』のライ麦パンは硬すぎず、酸味より生地の甘みが前面にでていてとっても食べやすい。もちろんライ麦の香も生きている。

右手前はご主人の佐々木潤一さんイチオシの、いわゆるダッチパン(正式名称は忘れました!)。表面の米粉の生地はカリカリと香ばしく、中の生地はものすごい弾力。これを一生懸命噛んでいるとじわじわと小麦粉の旨みが染み出してくる。

『CHET bakery』のパンに共通しているのは、後味のキレのよさ。どのパンを食べても澄んだ味がして、口に残らない。”素直なパン”と言うべき味から、あの亜希子さんのパンを捏ねるしなやかで美しい指を思い起こすのである。

ご馳走様でした!

2011.11.09 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

農家の手作り届けます!『ケータリング美利香』

11月3日、文化の日に行われた「わが村は美しく-北海道」のフォーラムにて、我らが『ケータリング美利香』が手作り料理を担当した。

『ケータリング美利香』は、言わずと知れた(?)、石狩管内の”今をときめく”女性農業者リーダー達が、自家または地域の農産物を使った手作り料理を提供するという「ドリームチーム」!!

今のところ、「NPO法人わが村は美しく-北海道ネットワーク」ホクレンの新品種展示会北海道大学のシンポジウムなどで実績あり♪ 時には個人で依頼される道外のお客様も・・・
       『ケータリング美利香』「わが村は美しくー北海道」の料理 『ケータリング美利香』小栗代表


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2011.11.06 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

江別食の祭典「FARM in 江別」のお知らせ

昨年5月に行われた江別の食と芸術のお祭り「ファーム in 江別」が、今年は「FARM in 江別」の名で、この11月に開催されることとなった。

今回の目玉はこの2つ!!

<第1部>で、江別農家のかあさん市「サンデーマーケット」メンバーがコラボレーション。今シーズン発の直売コーナーをオープンさせる! 

<第2部>の「江別スペシャルディナー」の料理を作るのは、江別フレンチ『シェ・キノ』、江別イタリアン『ダイニング 木の家』、岩見沢フレンチ『レストラン パストラル』、江別・中華『松の実』の4シェフ。

その他、『豆工房 小林珈琲店』や、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』、江別ベーカリー『CHET bakery』など、個性的な店が出店。まさに江別グルメのルツボになりそう。


farm in ebetsu2011以下ご案内!!

【日 時】 2011年11月19日(土)  
        <第1部> 10:00~15:00
        <第2部> 18:00~20:00(17:30開場)

【場 所】 江別コミュニティーセンター
      (江別市3条5丁目11-1)

【内 容】 <第1部> 農家のかあさん土曜市
              アート展示コーナー
     
      <第2部> 11月17日解禁のボージョレ・ヌーヴォーと
               江別スペシャルディナー ~ 音楽と共に~ 

【前売り】 江別スペシャルディナー 一人 5,000円
                        (ブッフェ&フリードリンク)

      ☆『レストラン シェ・キノ』、『ダイニング 木の家』にて販売中! 

2011.11.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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