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本番はこれから!東野幌『田井ファーム』

「天高く、馬肥ゆる・・・」といかないこの秋。ホント、天気悪いです!

江別の直売所も漬け物用野菜売り場の賑わい以外は、徐々に終息に向かっている。

そんな折、「まだまだこれから!」という畑が東野幌にある。”野菜作りプロフェッショナル”=田井浩さんの畑である。

10年程前までコメ作中心だった『田井ファーム』。減反政策の影響で周辺農家もどんどん畑作へと転換していく中、「皆が同じ野菜を作ったらどうにもならない!」と、まだまだ珍しかった西洋野菜の栽培に目をつけた。

「恐らく江別の直売所にロマネスコを一番最初に出したのはうちだと思います。」

そのロマネスコが反響を呼び、他の西洋野菜の栽培を依頼されるようにもなった。田井さんは未知の野菜づくりに挑戦するにあたり、ホンモノを見に生産地に足を運ぶ。今では毎年アメリカに直接種の購入に訪れているそうだ。

ともかく栽培方法から食べ方まで知識豊富。軽やかな語り口で次々と飛び出すお話は尽きない。
       江別・東野幌『田井ファーム』田井浩さんとタケノコ白菜 江別・東野幌『田井ファーム』田井浩さんとリーキ


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2011.10.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

10月の「シェ・キノ クッキング」は世界の秋がテーマ

10月19日(水)、江別フレンチ『シェ・キノ』による、毎月お楽しみ♪「シェ・キノ クッキング」が開催された。

「料理で世界旅行」シリーズ、今回はどの国へ行くのか明かされていなかったが、「世界で美味しい秋見つけた!」というテーマで、各国の美味しいトコ取り企画となった。

 ◆落花生のキッシュ(フランス)
 ◆オイスターチャウダー(アメリカ)
 ◆秋鮭とキャベツのペンネ(イタリア) 
 ◆スイートポテト(ジャパン)

まずは受講生の皆さんから熱い要望が出されていた「キッシュ」。折しも豊幌の伊藤聖子さんの落花生が手に入り、木下シェフお気に入りの「落花生のキッシュ」を実習することができた。
       『シェ・キノ』クッキング「落花生のキッシュ」1 『シェ・キノ』クッキング「落花生のキッシュ」2


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2011.10.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

秋の『ラ・サンテ』 江別野菜の彩り

祝い事(?)があって、札幌・宮の森フレンチ『ラ・サンテ』を訪れた。

前回は9月の「野菜を楽しむコース」。たった1ヵ月だが、すっかり季節は変わってしまった。

それでもまだまだ江別の野菜達は活躍中だ。
       『ラ・サンテ』「洋梨のスープ カルダモン風味 羊の脂を練り込んだトースト 『ラ・サンテ』「秋サバと茄子のテリーヌと秋刀魚のスモーク」


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2011.10.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

旅するギャベ展

先週末のこと、『家具工房 旅する木』で行われた「旅するギャベ展」を訪れた。旅する”ギャル”じゃなくって、”ギャベ”ね。
       『旅するギャベ展』作品6 『旅するギャベ展』作品7 
ギャベ(GABBEH)とは・・・「長い毛足をもつ敷物」を意味する、イラン高原の遊牧民手織の絨毯。イランの絨毯だから紛れもなく「ペルシャ絨毯」なのだが、よく知られる複雑な幾何学模様のものとは全く趣が違う。

「田舎のペルシャ絨毯」と、ギャベ・インポーターのトニーさんが流暢な日本語で言い表すように、遊牧民の生活必需品であり、親から子へ代々引き継がれる民衆文化でもある。

遊牧民は羊と共に暮らし、その毛を刈って紡ぎ、山野の草や実などで染め、手織る。草原にテントを張り生活する彼らにとって分厚く丈夫なギャベは必需品。冬は暖かく、夏は涼しいのだそうだ。

それでは今回お目にかかったギャベのいくつかをご紹介。ご鑑賞のほどを。


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2011.10.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

江別産ヒヨコ豆の登場!

       江別『伊藤農園』のひよこ豆2011 江別『伊藤農園』のひよこ豆2011_2
これ、何でしょう?

江別・豊幌の伊藤聖子さんが育てたヒヨコ豆

初めて挑戦した一昨年は壊滅。2年目の昨年は殆ど収穫できず。何しろ手さぐりの栽培だった。やはり気候が合わないのか、実の生りがバラバラ。収穫時期の見極めも難しかった。

今年は沢山の花をつけたので、思い切って枝毎切ってそのまま乾燥させるという技に出たようだ。写真のヒヨコ豆が”老鶏豆”のようにシワシワになっているのはそのため。しかし、水に戻せば普通においしく食べられるとのこと。

それにしても聖子さんの粘り強さには唸るばかり。一昨年、昨年、今年と、着実に成果をあげてきている。

豆の入っていない鞘もあるので、実際の収穫量は一掴み程度とは思うが、もうすでに買い手がついた模様。札幌フレンチ『ラ・サンテ』さんに届けられる。高橋シェフ、どのように使うのだろうか。やっぱりクスクス?

「江別産野菜と江別産ヒヨコ豆のクスクス」を味わってみたいものだ!

2011.10.12 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』の秋

めっきり寒くなって、何だか心寂しい今日この頃。しかし秋は味覚の宝庫である。

久しぶりに訪れた江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』も、アイテムは秋、しかし店内は相変わらずの常春である!

新作は「りんごのカスタードタルト」(写真前中央)、そして「かぼちゃチーズケーキ」(写真右奥)。

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2011.10「りんごのカスタードタルト」は意外なほどあっさりとしたクリームとしっかりとしたタルト生地、それに真ん中に隠れているビターチョコのほろ苦さという組み合わせがユニーク。

「かぼちゃチーズケーキ」はしっかりカボチャ風味なのに、かつ、しっかりチーズケーキ・・・という絶妙なバランス。結城恵パティシェのプロ技が光る!

「シンプルにしてみました。」というカップケーキの「モンブラン」(写真左奥)は、バニラ味のプレーンなカップケーキに、マロンクリームのトッピングという潔さ。片手でつまんでパクパク食べられるモンブランってなかなかない!香りは濃厚だが、口当たりはさっぱりしているので、マロンのくどさが苦手な人でも大丈夫。

その他、写真撮る前に食べてしまった(残念!)餃子型(?)の「アップルパイ」がつちのオススメ! 

『プティ』ではいつも、2箱も3箱もまとめてケーキを買っていく常連さんと遭遇する。
なんだろう、この温かさ、懐かしさ・・・そしてどこまでも優しい。

通好みの尖がったお菓子もたまにはいいけれど、毎日食べたいと思うのはやっぱり『プティ』のお菓子なのである。

2011.10.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

北と南、山ぶどう物語

この数か月、とある仕事で全国の様々な生産者や中小企業に、もの造りの背景について電話で伺っている。

短期間に50~60件という駆け足の取材なので、毎回宙ぶらりんなままに終わるのだが、その中でも心になが~く尾を引くものがある。

中野強さんは、久留米市田主丸という地で『峰石園』というぶどう園を営まれている。巨峰栽培歴40年の大ベテラン。しかし伺ったのはその話ではなく、中野さんが65歳の円熟を過ぎて新たにチャレンジしている山ぶどう栽培について。

その中野さんから、昨晩サプライズ・ギフトが届いた!これがかの「山ぶどう」である。
                   久留米田主丸『峰石園』山ぶどうと『九州酢造』の「山ぶどう ときめきの酢」


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2011.10.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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