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いよいよ今週末は『EBE-1グランプリ』

kino_ebe1poster.jpgついに、江別でもB級ご当地グルメ選手権が行われる!

江別市内のレストランが20軒以上出店。買い物をする毎に投票権をゲットできる仕組みとのこと。
何店制覇できるか・・・数名で手分けするなど作戦が必要?

● 日  時   7月2日(土)
           10:30~16:00
          7月3日(日) 
           10:30~14:30

● 場  所   道立野幌運動公園 陸上競技場
          ※駐車場1000台あり
          シャトルバスが野幌駅より随時運行予定

詳細は公式HPで!

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2011.06.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』の新作

「レモンのムースタルト」、「ビスキュイ・ド・サボワ」、「キャロットケーキ」、販売中です。。。

・・・の告知をHPで見てから、瞬く間に3週間が経ち、「ビスキュイ・ド・サボワ」と「キャロットケーキ」は残念ながら逃したものの、一番のお目当て=「レモンのムースタルト」をやっと手に入れた。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』レモンタルト 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』フィナンシェ
圧倒的な存在感のメレンゲは、意外にも口に入れると大人しくなり、レモンムースにスルリと溶け込む。結城恵パティシエのバランス感覚にはいつも感嘆する。レモンムースの酸味と甘味の駆け引きもいい具合だが、メレンゲ、ムース、タルトの食感が、しっとりと馴染んで、どれも邪魔にならない。

今回は逃したものもあったが、新作との出会いもあった。バータイプのお菓子は「フィナンシェ」。形もちょっと珍しいが、食感も今までのフィナンシェの概念を覆すように、ふんわりと軽い。珈琲とベリーの2種類だが、特に香り高い「フィナンシェ・珈琲」がおすすめ!
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』スコーン 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』焼き菓子色々
そしてスコーンが復活!冬季閉店中の「焼き菓子頒布会」では、毎回入ってくるスコーンが楽しみだった。今回店頭に並んだのは、こんなに活きのいい(?)奴!

さっくり、ほっくり、しっとり・・・1個を食べる間に、いくつもの表情を見せてくれる、愛しのスコーンなのだ。

焼き菓子も充実していて楽しい!その他新種の柑橘「サマーフレッシュ」のジャムを挟んだヴィクトリアケーキや、ショコラクラシックなどなど。

来月からは土曜限定「抹茶あずきパフェ」も再登場するようである。

いつ行っても発見と驚きがある。悩ましいのは毎週行けないこと。

来月、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』はついに3周年!!
おめでとう!そして、これからもよろしくお願いします。

2011.06.28 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

厚岸・キヨシのカキえもん、復活!

震災で少なからず被害を受けたと聞いていた、厚岸・奔渡町七丁目のキヨシこと中野清さんの牡蠣だが・・・

壊滅ではなかったようだ。先日「売るものはあるぅ~」という連絡を受け、早速注文。考えたら、”キヨシのカキえもん”を生きたまま手にするのは初めてだ!
       厚岸・中野清のカキえもん1 厚岸・中野清のカキえもん2
ご覧の通りのプロポーション。牡蠣も個性様々で、面長もいれば丸顔もいる。しかしどれもふっくらと丸みを帯びているがわかるだろうか。小柄な牡蠣殻からは想像もできないほど厚みがあるのが、この純厚岸生まれのシングルシード牡蠣”カキえもん”の特徴なのだ。


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2011.06.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

千歳『こ~まの里』に『五穀村』が仲間入り♪

6月11日(土) 千歳・駒里地区の直売所『こ~まの里』を訪れた。

今年はメンバーの知恵と力とセンスを掛け合わせて、売り場がバージョンアップした模様。
  千歳『こ~まの里』 千歳『こ~まの里』専用什器
一番拍手を送りたいのは、外観のメンテナンス。

いわゆるプレハブに腰壁を張り巡らせると、お隣のお蕎麦屋さん『駒そば亭』と見事に調和。これらは、もちろん手作業でのメンテナンス。

ここまでやるには、客観的な観察力と、向上心と、メンバー全員の協力体制がないと難しい。すごい!駒里!!


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2011.06.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

ウィークエンド・キクイモ、続く

キクイモの在庫が尽きるまで、「週末キクイモ」は続く。

本日は「キクイモご飯」「キクイモディップ」
       キクイモご飯 キクイモディップ

「キクイモご飯」はバターが隠し味。「キクイモディップ」の方は、マッシュルーム、オリーブ、アンチョビなどと共に、キクイモをミキサーにかけたもの。

本日も右と左で、作者は違います。。。

素朴な田舎風キクイモ、垢抜けたヨーロピアンなキクイモ・・・

あなたはどちらがお好き???

2011.06.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

豪華過ぎる(?) 6月の「シェ・キノ クッキング」

現在1週間の札幌三越出店中、 『シェ・キノ』の料理教室が6月8日(水)開催された。

「料理で世界旅行」が今年度のテーマ。今回の旅先は・・・「フランス」。本国にUターン!

そして今回は食の王国フランスの威信をかけて、下記の豪華ラインナップ♪ 見た目にも華やかな南仏料理がベース。

◆アスパラガスのフィユーテ オランデーズソース
◆ブイヤベース プロヴァンス風
◆骨付きラム肉のマスタード焼き ラタトゥイユ添え
◆赤いフルーツと赤ワインのスープ仕立て


       シェ・キノ クッキング6月「赤いフルーツと赤ワインのスープ仕立て」1 シェ・キノ クッキング6月「赤いフルーツと赤ワインのスープ仕立て」2


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2011.06.14 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別フレンチ『シェ・キノ』が三越の催事出店!

今週は、江別が誇るフレンチ『シェ・キノ』が、札幌三越「北海道味紀行」に出店!

道内各地から美味しいものが勢揃いの人気イベント。『シェ・キノ』では、名物「江別キッシュ」と、人気デザート「米・米ロール」を販売する予定。催事限定のミニサイズのキッシュが実演販売されるとか。

気軽にレストランメニューをテイクアウトできるチャンス!父の日にもどうぞ。


【期  間】  6月14日(火)~20日(月) 10:00~19:00

【場  所】  札幌三越 本館10階 催事場


※なお期間前後の6月12日(日)~21日(火)、お店はお休みなのでご注意を!

2011.06.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

限界集落と言われる床丹へ

床丹・・・ご存じだろうか?

さくらんぼの『善盛園』のある、石狩市浜益区幌地区をさらに北上。そこに限界集落と言われる地域がある。

”限界集落”とは、「人口の50%以上が65歳以上の高齢者になり、冠婚葬祭など社会的共同生活の維持が困難になった集落」と定義されているそうだ。全国では12%超、北海道では9%前後の500の集落が、この限界集落とも言われる。

その中の1つ、床丹は、現在9軒、12人(男5人、女7人)が暮らす。一番最年少が68歳の男性とのこと。1人暮らしの方は、冬は札幌で暮らしている。かつてはニシン漁で栄えたが、昭和30年代、ニシンが獲れなくなってから急速に人口減少が進んだ。

なぜ、其処へ・・・実はつちもよく解らず参加したのだが、毎月恒例の辻野建設工業㈱主催「まちなか暮らし研究会」の一環である。

札幌から車で2時間。途中オオルリなど、札幌では見かけない色鮮やかな鳥が目の前を横切ったり、美しいさえずりがこだましていたり、近づくにつれ感性が研ぎ澄まされていく気がする。

車を降りた瞬間、匂いが違うと感じた。甘いハチミツのような香り。どこから・・・と思い、見渡すと、道路脇の一面にシャクの花が満開だ。シャクがこんなに美味しそうな香りだとは、札幌に居たら全く気が付かない。

さっそく、小さな川に寄り添うようなこの集落へと入っていく。案内は、昨年からこの地を取材し続けている北海道新聞社の記者の方。

「今ちょうどタケノコのシーズンで、皆さん朝から山に入って採ったものを、茹でて皮むきの作業をしています。」
       床丹たけのこ2 床丹たけのこ1


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2011.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

「君の椅子」プロジェクトから学ぶ~「地域とは、つまり”居場所”である」

いつもつちに教養と栄養を付けてくれる千歳のドン=中村由美子さんに、「あなたに見せたいものがあるから」と召集された。

呼び出されたのは珍しく、札幌のど真ん中、大通西5丁目にある「大五ビル」。これまでにも幾度となく通り過ぎては、その厳めしい立構えを見上げる、というのが習わしだった。
     札幌大五ビル 札幌大五ビル郵便シュート
「大五ビルヂング」の文字が残るレトロなこのビルは、羽幌炭鉱の本社として昭和29年に建設されたそうだ。そしてその門をくぐるきっかけは、思いがけない方角からやってきた。


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2011.06.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

今週のウィークエンド・キクイモ

キクイモとス砂肝のオーブン焼き
しつこく今週もキクイモ料理を更新いたします。

今週は非常に簡単な「キクイモとス砂肝のオーブン焼き」

ポイントはキクイモを”皮つき”で砂肝と同じ大きさに揃え、オリーブオイルとニンニクで炒めた後、そのままオーブンへ。

こういうプリミティブな料理に、ダイナミックな味がある!

何だか北海道らしくって、「いいね!」

2011.06.07 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

北海道にいてよかったと思う~『ラ・サンテ』のホワイトアスパラ、ミルクラム、そして・・・

札幌にいて、この時期、どうしても素通りできない店と料理がある。

『ラ・サンテ』「ホワイトアスパラとミルクラム」

何しろ本州からこれだけを目的に、日帰りで飛んでくる方もいるくらい。どちらも北海道の春を象徴する賜物なのだ。

本日はこの2つをコースで味わうというスペシャル。まずは「ホワイトアスパラのスープ 生ウニと海老のコンソメジュレ」、「ホワイトアスパラと北寄貝と帆立貝のサラダ」からスタート。
       札幌『ラ・サンテ』「ホワイトアスパラのスープ 生ウニと海老のコンソメジュレ」 札幌『ラ・サンテ』「ホワイトアスパラと北寄貝と帆立貝のサラダ」


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2011.06.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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