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江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』、初夏の酸味

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』「りんごとチーズのタルト」「キウイとサワークリームのロールケーキ」久しぶりに訪れた江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』は、すっかり初夏の香りに包まれていた。

「桜のタルト」に代わって登場していたのは「りんごとチーズのタルト」。一見スフレのように軽そうなチーズは、実はとっても濃厚。しかしりんごと共に酸味が効いていてさっぱり。大きなワンカットも軽々制覇してしまう。

もう1つは「キウイとサワークリームのロールケーキ」。これは本当に爽やかで、まるでサラダ感覚のロールケーキだ。

それにしてもこの生地は、フォークを刺す時は十分な手応えと弾力を感じるのに、口に入れた途端にクリームと同化して融けて行く。一体どんな技があるのかな。何とも心地よい食感だ。

初夏バージョンの江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』、6月からは「レモンのタルト」が登場するそうだ。お楽しみに♪

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2011.05.31 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

”山に棲む”アイヌの衣食住を学ぶ

5月28日(土) 辻野建設工業㈱主催「貝澤さんとつじのの森を歩こう!」というイベントに参加。

「つじのの森」と名付けられたのは、当別「水田発祥の地」碑から望める、辻野浩社長のご親族所有の山。本日はここを、社団法人北海道アイヌ協会札幌支部事務局長の貝澤文俊さんと歩き、山の達人=アイヌの暮らしを覘いてみようという趣向だ。
       水田発祥の地 キハダ


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2011.05.28 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

今週のウィークエンド・キクイモ

キクイモと砂肝 鶏レバーのベネツィア風リングイネ
飽きることなく、ウィークエンドはキクイモを食す!

今回は「キクイモ 砂肝 鶏レバーのベネツィア風リングイネ」

何だかどんどん凝ってきた上に、美味しくなってきた! トッピングも懲りずに、また「キクイモの皮入りニンニクパン粉」

一体、誰が作っているのでしょうか?

2011.05.27 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

まるごと石狩川テーマパーク=『ザ・吉岡』

5月21日(土)、ちょっと水が苦手、陸の生物であるつちが訪れたのは、石狩の『ザ・吉岡』。こちらは普通の飲食店とはちょっと違う、石狩を満喫できるテーマパークとも言うべき驚きの施設。『ザ・吉岡』=「ザ・石狩」なのだ!
  石狩『ザ・吉岡』 石狩『ザ・吉岡』体験コーナー
本日予定されている”アトラクション”は、「いくら作り体験」、「鮭解体体験」、「ヤン衆台鍋作り見学」の3つ。せっかく海までやってきたのだからと、大いに欲張った。
       石狩『ザ・吉岡』吉岡守オーナー 石狩『ザ・吉岡』いくら作り1
この一見強面の親仁さんが、オーナーの吉岡守氏。いかにも頑固一徹、この道一筋の板前と思いきや、実は数年前までサラリーマンだったと言う。

「うちは料理人じゃなくて、漁師の料理なのさ。」

と吉岡さんが言うのも、お父様が北洋漁業を行う石狩の船頭だったから。全く別の道を歩んだ吉岡さんだが、最終的には、幼い頃に覚えた本物の漁師の味を再現し伝えるため、故郷の石狩にこの城を築いた。

ちなみに漁師にならなかった理由は、「船酔いするから。」 おかみの佳世子さんのお話では、船どころか、車、飛行機などあらゆる乗り物に酔うとか!

さて、目の前にドーンと現れた筋子。まずは「いくら作り体験」から。


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2011.05.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

5月の「シェ・キノ クッキング」はスイス料理♪

「料理で世界旅行」をテーマにスタートした江別フレンチ『シェ・キノ』の料理教室。

先月、第1回の旅先は「ロシア」。そして5月18日(水)、2回目は「スイス」

前日(当日?)までレシピ作りに悩んだという木下淳シェフ。それもその筈、スイスは隣国各地の食文化が入り込み、なかなか固有の料理が見つからない。

しかし今回も、しっかりスイス旅行気分を満喫できる内容だった。さすがはシェフ!

まずは一番メニュー選択に悩んだというデザートから。
       「シェ・キノ クッキング」5月 アマンディーヌショコラブラン1 「シェ・キノ クッキング」5月 アマンディーヌショコラブラン2


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2011.05.20 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

再び!キクイモ番外編

このところの話題は、キクイモ→ホワイトアスパラ→キクイモ→ホワイトアスパラと続き、今日はキクイモの番だ。

つち家では、”ウィークエンドはキクイモを食べる”のが習わしとなっている。その中の2点。
       キクイモとキノコのパスタ2 キクイモとマッシュルームのペンネ


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2011.05.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

あらためまして穂先から・・・芝木さんのホワイトアスパラ

先日、宮の森イタリア料理『オットウーノ』のメニュー、江別『芝木農園』の「ホワイトアスパラのバッサーノ風」の写真提供を受けたが、”なぜか穂先が写っていない”のが腑に落ちず、自ら足を運んだ。

あらためまして、「芝木さんのホワイトアスパラ バッサーノ風」を穂先から・・・
       『オットウーノ』「芝木さんのホワイトアスパラ バッサーノ風」メニュー 『オットウーノ』「芝木さんのホワイトアスパラ バッサーノ風」


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2011.05.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

そして”キクイモ”が江別でフレンチに!

私事だが、あいかわらずキクイモ三昧の食生活を送っている。メニュー開発にあたっては、既成概念がないので勝手気まま。

しかし、さすがはフランス伝統野菜のキクイモ(仏名:トピナンプール)、ちゃんと長い歴史で培われた正統メニューがあるものだ。

そしてそのキクイモ料理が江別で食べられるとしたら???
       江別フレンチ『シェ・キノ』 「仔牛とキクイモのブレゼ ポワブルノアの香り」 江別フレンチ『シェ・キノ』 キクイモのキッシュ


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2011.05.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別『芝木農園』のホワイトアスパラ、『オットウーノ』のメニューに!

先日一足先に訪れた江別『芝木農園』ホワイトアスパラが、あの宮の森イタリア料理『オットウーノ』で華麗に登場!!!

・・・のはずなんだが、この穂先の写っていない写真は???
                宮の森イタリアン『オットウーノ』江別『芝木農園』のホワイトアスパラのバッサーノ風
これは同店の料理教室に通う連れが撮影してくれたのだが、「あまりに長くて穂先が収まらなかった」と弁明。

この日のレッスンでは、メイン料理を含め3メニューが披露されたそうだが、完全にこの「ホワイトアスパラのバッサーノ風」が主役の座を奪い取っていたとのこと。

”バッサーノ”とは、ヴェネツィア近郊にある”バッサーノ・デル・グラッパ”という、ホワイトアスパラガスの名産地のこと。この地のホワイトアスパラは、イタリア国内で唯一D.O.P(「保護指定原産地呼称」)に指定されているほどで、地元イタリア人にとっても高級食材だそうだ。

その最高級アスパラガスを味わう最高の食べ方がこの”バッサーノ風”。実はとっても簡単みたいだ。

茹で卵をフォークで潰し、白ワインビネガーと塩・胡椒、オリーブオイルで和えて、茹でたホワイトアスパラガスにかけるだけ。アスパラの旨みをシンプルに、ストレートに味わうやり方なのだろう。だけど、ホワイトアスパラの茹で方には、ちょっと秘策が!

さて、この最高級品に捧げられたのと同じ料理で、『芝木農園』のアスパラが登場したわけだが、駒村シェフの評価は?

「素晴らしいです。えぐみが全くない。」とのことだったそうだ。その言葉通り、料理教室参加者の皆さんの心を鷲掴みにした模様。あ~~食べたいなぁ~。

もしかしたら”バッサーノ・デル・グラッパ”産より希少かもしれない、江別『芝木農園』の「ホワイトアスパラのバッサーノ風」、今なら『オットウーノ』のディナーで召し上がれます!お早目に!!

2011.05.12 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

東栗沢の宝=『リトルロックヒルズ』

「北海道空知総合振興局空知農業改良普及センター本所」(やはり長い!)専門普及指導員の木田寛子さん が中心になって昨年11月に始動した”東栗沢地区(上幌、宮村、茂世丑)の宝探し”

その秘宝の1つ『リトルロックヒルズ』を訪れた。

ここは道内外ガーデン愛好家の巡礼の地のようだ。ただし団体ツアーのみを受け入れているため、一般に名が知られていないのかもしれない。

しかし敷地内に、先月末カフェがオープンし、こちらは予約なしに個人で利用できる。

『和徳石庵』と名付けられたカフェの建物は、岩見沢駅近くの「和田家具店」にあった石蔵を移築したもの。外観は和風だが、一歩中に入るとそこは”イギリス”だった!
       栗沢『リトルロックヒルズ』『和徳石庵』1階 栗沢『リトルロックヒルズ』『和徳石庵』2階


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2011.05.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

GWもキクイモ三昧♪

春の味覚代表(??)キクイモ、シーズン最後の収穫を千歳のドン=中村由美子さんに分けて頂いた。
       キクイモとジャガイモのドフィノワ キクイモとゴルゴンゾーラチーズのペンネ
左は「キクイモとジャガイモのドフィノワ」、右が「キクイモとゴルゴンゾーラチーズのペンネ」。バター、クリーム、チーズと抜群の相性。

それにしても、レンコンのような、サトイモのような、サツマイモのような・・・カメレオンのように変幻自在なミラクル食感が魅力。香りはゴボウに茸を足したような強烈さ。

両方美味しいのだが、実は一番旨いのが、剥いた皮で作った黒いパスタなのであった。。。

2011.05.08 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

『食彩人』プログラムに「石窯焼き五平餅」新登場!

2011年5月1日(日)、北海道農村グルメ体験=『食彩人』プログラムに、新たなメニューがエントリー♪

その名も「石窯焼き五平餅」!

「五平餅」…といえば、先日当別『フレンドリーファーム』にて体験してきた、アレである。

ご飯を半殺しに潰して板に貼り付け、囲炉裏の火で炙って食べるアレ。
それを石窯で焼いてしまおう!!・・・というわけだ。

一体どうやって?
       当別『フレンドリーファーム』『石窯フルコース』五平餅の石窯焼き1 当別『フレンドリーファーム』 「石窯焼き五平餅」2


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2011.05.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

江別・豊幌の畑に緑!

先日の『芝木農園』の新アスパラに続き、江別の畑の息吹をご紹介。

江別『伊藤農園』では、ハウス内の土起こしに忙しい中、こんなものが・・・
       江別『伊藤農園』2011_04越冬ほうれん草 江別『伊藤農園』2011_04越冬ほうれん草2


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2011.05.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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