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2010年度のエコクラフト

一昨年より「豊幌エコクラフトサークル」改め『ハッピーエコクラフトサークル』の指導を仰ぎ、取り組んでいるエコクラフト。

3月29日(火)は今年度最後のサークル活動の日だった。この日の作品は・・・
                 2010年度エコクラフト
え~と、清水美枝子先生の作品(左奥)、澤田操先生の作品(右手前)、つちのは・・・

同じ時間作業してどうしてこんなに違うんでしょう?今年も宿題となってしまった。

サークルの皆さんも今日でエコクラフト資材を全て押入れの中へ。4月から農業に専念する。

明日から江別農家の新しい季節が始まる。

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2011.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別に小さな春~『宮本農園』のベビー・ベビーリーフ

この冬、雪の集中攻撃を受けた江別。『宮本農園』では、豪雪の中必死の除雪で鶏舎の倒壊を防いだものの、ベビーリーフのビニールハウスは犠牲になり、雪に埋もれた。

「今年は作業が遅れそう・・・」

と言う宮本恵美子さんの言葉にも、それは仕方ないと返すしかない。

しかし!
       江別『宮本農園』2011_03_29ハナスベリヒユ 江別『宮本農園』2011_03_29ロログリーン


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2011.03.29 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

「江別を食べちゃいな祭」~江別から元気を送る

・・・という、なかなか思い切った名のイベントが行われた。

3月18日(金)江別の地酒「瑞穂のしずく」新酒発表会と、江別産農産物を使った手料理の試食会を兼ねた、文字通り江別を食べる会。
       「江別を食べちゃいな祭」 「江別を食べちゃいな祭」江別高校作 大豆のロールケーキセット
ずらーっと並んだ”江別かあさん料理”に目は卑しく左右前後に泳ぎつつも、まず目指すは今日の目玉のひとつ、「大豆のロールケーキ」

「どこに大豆が入っているんですか?」・・・とぶしつけにも聞いてしまったのだが、説明を聞いてびっくり。生地に豆乳、クリームに豆腐、トッピングと添えてあったチョコレートに大豆クランチと、この中には様々に姿を変えた大豆がある。


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2011.03.25 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』 再オープン♪

冬季休業中だった江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』が3月3日(木)から営業を開始した。

13日(日)、ホワイトデー前日の臨時営業日に店を訪れた。プティの入口に久しぶりに見る「Open」の文字。扉を開けると、いつもそこはパラダイス、常春の空気だ。結城恵パティシエのいつものひまわりのような笑顔。「ただいまぁ~♪」と心の中でつぶやく。
   江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2011_03_13_1 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2011_03_13_2 tr
久しぶりに覗き込むショーケース。何故か胸が高鳴る! おっ、発見!! 幻の「ルリ・ジューズ ピスターシュ」。なぜこれが幻かと言うと・・・大分前、一度登場したものの、それっきり見ていないからだ。どうやら結城さん、再び試作を繰り返していたようだ。そしてこの度再リリースとなったのがこちら。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』ルリジューズ 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』桜のタルト


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2011.03.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

『命をつなぐチャリティ・マルシェ』は24日まで!

『命をつなぐチャリティ・ファーム』初日の今日、さっそく”買い物参加”してきた。

オープン直後だったためか、カメラとインタビューワーに囲まれ近づきにくい雰囲気が・・・

そこをズカズカと割って入り、「ふっくりんこ」、原木生しいたけ、有機赤たまねぎを購入。いずれも初めて出会う生産者。頂くのが楽しみである。

帰り際、新しく開通した「札幌駅前通地下歩行空間」の柱に飾られたアイヌ刺繍の作品に目が留まる。その力強い造形と色彩からメッセージが発せられている。 題名「コシラッキコロ 守り神とする」とあった。
       『命をつなぐチャリティ・マルシェ』 コシラッキコロ

『命をつなぐチャリティ・ファーム』24日まで開催!

2011.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

厚岸の牡蠣も被害、でもきっと立ち直る!

今回の震災による津波で、牡蠣の名産地=厚岸の漁業被害額が30億にもなると報道された。

厚岸と言えば、あの奔渡町七丁目のキヨシ、中野清さんはどうしているだろう。
気にかかり電話をするが数日繋がらない。心配していたところへ本人から連絡があった。まずは一安心。
       厚岸・中野清さん 厚岸漁協の「カキえもん」
しかしキヨシの「カキえもん」(純厚岸生まれのシングルシード牡蠣)は、やはり全て流されていた。昨年から手掛け始めたホタテも、「いっしょくたに流された」そうだ。

「厚岸の牡蠣」の大半は宮城県から稚貝を購入しているため、その購入先を広島の方へ求めるなど、今後の対応を急いでいるようだ。キヨシさんの純厚岸生まれ「カキえもん」は、稚貝を地元の「カキ種苗センター」で育てているため、今後育てる種は確保できている。

しかし当面売るものが何もない。最短でも1年4ヶ月の養殖期間を牡蠣なしで凌がなければならない。

それでもキヨシさんは、「暖かくなったらさ、遊びに来い!桜祭りの頃がいいぞ。」と声をかけてくれた。
きっと今まで何度も苦しい局面を乗り越えて来たであろう、厚岸の漁師。きっと今回の困難も乗り切って、もっといい「カキえもん」を作ってくれるに違いない。

頑張れ、キヨシ!!

2011.03.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

甘くなった江別の辛味大根

さて今季最後の「江別サンデーマーケット」で惜しまれること、それは・・・

辛味大根、もっと買っておけばよかったぁ~~~!!」

この辛味大根、『江別ソーイングサークル』小林さん作。
       江別産辛味大根 江別産辛味大根のサラダ

「生サラダでどうぞ」という触れ込みに驚いて足が止まった。「辛くないの?」と聞くと「辛くなくなっちゃうんだね~」という返事。半信半疑、まあ、だまされたと思って買ってみたのだが・・・

思い切って包丁を真ん中に入れ、パキッと真っ二つに割った瞬間、梨のようなフルーティーな香りがはじける。確かに生で食べたいと思わせる色、香り。さっそく薄くスライスして一口。

「あまい!!」

薄切りにして軽く塩を振り、水分を切る。それをりんごと生ハム、塩、レモン汁だけで和えて食してみる。

「他には何も要らない!」

シャキシャキで瑞々しい。あの大根特有の匂いもなくむしろ果物というべき。納得の買い物だった。しかしもう在庫はないとのこと!失敗した。この悔しさはよくよく記憶にとどめておこう。

まだまだつちの知らない江別がある。江別、奥の細道へ、さらに分け入ろう!

2011.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

今季最後の「江別サンデーマーケット」終わる!

3月13日(日)今季最後の「江別サンデーマーケット」が開催された。

今回つちにとって一番の掘り出し物は、『ひまわりの舎』「トマトゼリー」

実は昨シーズンに試作が出ており、その時から目を付けていたのだが、一向にデビューの兆しが見えなかった。それが最後の最後に登場したのだ。

「トマトゼリー」と聞けば、「トマトジュースをゼラチンで固めただけ?」と大体想像もつくだろう。見ての通り”地味ぃ~”な存在なのだが、食べてみてビックリ。ゼリーなのに”ダシ”が効いているのである!
       「江別サンデーマーケット」2011_03『ひまわりの舎』トマトゼリー 「江別サンデーマーケット」2011_03『ひまわりの舎』猪俣代表


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2011.03.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

被災地と日本の農業をともに支えよう!

今朝TVで紹介されていた『被災地NGO協働センター』の「野菜サポーター」制度。

新燃岳噴火で灰を被り出荷できなかった宮崎の野菜を、東北地方太平洋沖地震の被災地で炊き出しに使おうという活動。その野菜買い付けの資金として、1口3000円の「野菜サポーター」を募集するという内容だ。

つまり、「宮崎の生産者」と「被災者」双方をサポートするということだ。素晴らしいアイディア。
詳細は『被災地NGO協働センター』のHPに記載されている。

そしてもっと身近に北海道でも同様な支援ができる。

今月12日に開通した「札幌駅前通地下歩行空間」で現在開催中の「北のめぐみ愛食フェア」に、「チャリティー・ファーム」が特設されることになった。

北海道内の志ある若き(?)農業者が出店し、売上を全額義援金とするそうだ。こちらは消費者が普通に農産物を買い、農業者は農産物を無料提供する仕組みなので、直接農業者支援にはならない。それでも今まで繋がることのなかった農産物や農家と消費者が出会い、ファンになる機会となれば、長い目で見て北海道農業を支える一歩になるだろう。

前述のチョコレートのように、自分の食欲を満たす行為が、彼の地で誰かを苦しめる可能性もなく、積極的に美味しく楽しく頂くことで、身近な人を救える素晴らしいチャンスだ。是非参加したい。


「北のめぐみ愛食フェア★命をつなぐチャリティ・ファーム」

(期間) 3月22日(火)~24日(木) 11~19時

(場所) 「札幌駅前通地下歩行空間」北2条通と北3条通の間の東側の通路


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2011.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

当たり前の日常

あっと言う間に起きた震災被害の状況が、もどかしい程の時間をかけて、じわじわと明らかになって行く。

ブログを書く気にもなれないくらいだから、日本全国皆、意気消沈。旅行や食事、買い物、楽しい一時を過ごすのも気が引ける状態だろう。海外では日本への渡航自粛を呼びかけているそうだ。

支援物資を届ける物流ルートも寸断されている。私達に出来ることと言ったら、わずかな義援金の寄付くらい。でもある人が言った。「今我々がやるべきことは、日常の生活を普段通りに送ること。」

自粛や減退ムードばかりが進むと、商業者や生産者さんの生活を苦しめることにもなりかねない。そんなことは被災者の方々も望んでいないだろう。

いつどんなことが自分の身に降りかかってくるかわからない。当たり前の日常を、誠実に噛み締めながら精一杯送る。それが今一番やらなければならないことだ。

被災者の方々へ謹んでお見舞い申し上げます。

2011.03.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

今週日曜は今季最後の「江別サンデーマーケット」♪

3月13日(日)、ついに江別の冬の風物詩= 「サンデーマーケット」が今期最後の開催!

チョコレートは売ってないけれど、私達がすぐ身近な畑で採れた農産物やその加工品を、作った本人から直接買える。これは一番幸せな買い物だ!

ぜひ江別お母さんたちとコミュニケーションを取りながら、買い物を楽しもう!

★日時  平成23年3月13日(日) 10:00~14:00

★場所  江別河川防災ステーション1階(大川通6番地)

2011.03.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

ホワイトデー ~ 食の自由と責任

ホワイトデーを目の前にして、「チョコレートの真実」を読んだ。

原題は「BITTER CHOCOLATE」、”苦いチョコレート”だ。

表紙をめくると冒頭から衝撃的な一文が迎えてくれる。

「私の国には学校へ向かいながらチョコレートをかじる子供がいて、ここ(カカオ生産地)には学校にも行けず、生きるために働かなければならない子供がいる。少年たちの瞳に映る問いは、両者の間の果てしない溝を浮かび上がらせる。なんと皮肉なことか。私の国で愛されている小さなお菓子。その生産に携わる子供たちは、そんな楽しみをまったく味わったことがない。おそらくこれからも味わうことはないだろう。これは私たちの生きている世界の裂け目を示している。カカオの実を収穫する手とチョコレートに伸ばす手の間の溝は、埋めようもなく深い。」

これは甘いチョコレートの裏側にある苦い現実を取材したものである。

私たちがヴァレンタインやホワイトデー、また日常にチョコレートを楽しみ幸福感に包まれるまでに、カカオ生産地の”児童奴隷制”とも言える人身売買・強制労働や、それを操る暗黒の組織・マネーなど、ビターでダークな道程を経ていることが描かれている。

著者の追及は容赦なく、従業員の権利を確立し社会福祉に尽くしたキャドバリーやハーシーの、その事業の基盤が遠く離れたカカオ産地の強制労働と搾取の上にあったことや、オーガニックやフェアトレード認証を謳ったチョコレート製造企業の資本が、実は現代のキャドバリー・シュウェッブ社によって過半数を握られていること、さらに「緑」は売れるということに気付いた大手グローバル食品企業が、有機認証そのものの条件を緩めようと政府に圧力をかけていることまで指摘している。

しかし最終的に結論はここである。
 
「この風潮を招いている本当の要因は消費者だ。安全性、手軽さ、手頃な値段がある限り、消費者は、生産者が誰なのか、原料が何なのかあまり関心を持たない。」

フェアトレードという、カカオ産地と消費国の溝を埋める最後の望みに対しても・・・

「消費者は、自分が問題に関与しているというのを好みません。解決の一端を担わせろと製造会社に要求する。そうやって、熱帯雨林の破壊や地元文化の消滅、地球温暖化といった問題を前にして感じる、絶望や悲観主義や無力感を自ら慰めるわけです。」

という発言の前には、ただうなだれるだけである。

さらにこの本には、食糧としてのカカオを発見したとされるマヤ文明から、現代の一大チョコレート産業に至るまでの歴史の中で、資本主義と食のグローバル化が繰り返し辿る道筋を描き出している。

常に資本主義における先進国は、後進国の農業を自給的食糧生産から輸出用商品生産に切り替えさせ、収量の多い改良種、栽培効率化のための農薬などを投入、その土地を使えるだけ使って、病気の蔓延、政情不安などで生産力が落ちると、別の土地を求めて去って行く。いわば使い捨ての歴史である。

原産地と言われるかつてのマヤ地域でも、カカオの原種と言われる「クリオロ種」が希少なのは、病害虫に弱い品種である事以上に、カカオを買い取る資本が、収量の多い改良種への植替えをすすめたからのようだ。

現代では欧米諸国の政治力をバックにした巨大アグリビジネスが、第3国の土地を遺伝子組み換え作物の栽培地に塗り替えようと”工作”しているとも述べられている。一方で食糧輸入国に転換してしまった国々は、他国に自分たちの食糧生産基地を求め農地の取得を進めているのも事実だ。

この暗黒の世界から抜け出すために、再び立ち戻って、自由経済の中で少なくとも自分が食べる物を自分で選べる環境にある我々は、生産環境が想像もつかないようなものよりも、できるだけ身近なものを買って食べるというのが、地味ながら真っ当な選択だ。

本に描かれたようにビター&ダークな世界が全てではないと思う。しかし自分が喜んで食べているものが、誰かの犠牲の上に作られているという可能性はできる限り排除したい。それが”慰め”であってもだ。

未だによくわからないTPP議論。その中で唱えられる、自由競争、市場開放、資本主義、グローバルスタンダードなどのキーワードを聞いていると、1つの価値基準を押しつけられている気がして違和感が否めない。

本当に全てがグローバル基準になったら、世界を牛耳る多国籍巨大アグリビジネスが選出した唯一無二の作物が、日本の大地でも作られるようになるかもしれない。もちろん我々が食べるのも、その選ばれし食物だ。自由といいつつ、自由はない。

在来品種とともに、在来日本人もいなくなる・・・そんな極端な心配も頭をよぎるのである。

あまりに本の内容が深刻で、誇大妄想を抱いてしまった感がある。
しかしこの「苦いチョコレート」は、自分自身の食生活への反省を含め、「食の安心・安全」、「地産地消」、「TPP」などの問題を考え直すチャンスを与えてくれた。おすすめの本である。

もう1度自分の問題に立ち戻ろう。

「本当の要因は消費者だ。安全性、手軽さ、手頃な値段がある限り、消費者は、生産者が誰なのか、原料が何なのかあまり関心を持たない。」

しかし、そうじゃない消費者になる自由も、権利も、責任も、まだ自分には残こされている。

2011.03.11 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

江別マダムのサロン?『カフェ・ド・サンレモ』

3月8日(火)久しぶりに『ケータリング美利香』メンバーが総会(??)という名目で集まった。

千歳、厚田、札幌、江別のメンバーが集まるとなると、やはり地理的に江別ということになる。

今回はメンバーの誰もが足を踏み入れたことのない場所をミーティングポイントに設定した。
       江別・文京台『カフェ・ド・サンレモ』店内 江別・文京台『カフェ・ド・サンレモ』店内2
『カフェ・ド・サンレモ』。「サンレモ」といえば、音楽祭でも有名なイタリア半島は膝小僧にあたるリグーリア州(あの「トロフィエ」発祥のジェノヴァと同じ州)の町の名。

陽気でハイテンションな店かと思いきや、大理石の床(?)、アールヌーヴォー調や螺鈿細工の家具、ストーンモザイクの絵などなど、店内は重厚な調度品で飾られたクラシカルな空間。カフェと言うより「サロン」と言った雰囲気だ。こんな中、我々『ケータリング美利香』メンバーはなかなか落ち着いて座ることができなかった。。。


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2011.03.09 | | Comments(3) | Trackback(0) | 江別

千歳の「千産千消」と期待の「うずらBOYS」

雛祭りも過ぎたが、遡って2月27日(日)千歳のドンこと中村由美子さんのお声掛で、「第6回千歳・食と農の交流会」に参加してきた。主催は千歳市内農家や加工業者など食に携わるメンバーで構成された「千歳市グリーンツーリズム連絡協議会」

この会の目的は千歳の農産物を市民に知ってもらい、食べてもらう「千産千消」だ。第6回ということはもう6年も続けているということ。一般市民の方を中心に200名近くが参加する大イベント。

参加者の一番の目的は農業者が作る「我が家の一品料理」の試食。これ目当てに毎年参加する方も多いようだ。

もちろんつちとて目的は同じ。しかしこの度はもう1つ関心事があった。
       「千歳 食と農の交流会」JA道央青年部 中長餡のどら焼き1 「千歳 食と農の交流会」JA道央青年部 中長餡のどら焼き2
こちらは「JA道央青年部 中長餡のどら焼き」実演コーナー。昨年夏中村さんとつちが「千歳とりたて野菜まつり」でデビューさせた「千産千消かき氷」に使われていたあの「うずら餡」。今回はうずら豆生産者のJA道央青年部自ら、どら焼きにして皆さんに振る舞ってくれた。


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2011.03.04 | | Comments(4) | Trackback(0) | 出張報告!

新感覚・生パスタ~『トラットリア デッラ・アモーレ』

先日の「こねっこ」+『オットウーノ』の協演で、不揃いなホームメイドパスタの歯応えや力強い味わいを、シミジミいいなぁ~と噛み締めたのであるが、このたびまたまた新感覚の生パスタを体験してしまった。

その「こねっこ」の生パスタ作りをサポートしてくれた下池大輔氏がスーシェフを務める『トラットリア デッラ・アモーレ』では、独創的な生パスタが食べられると言う。せっかくのご縁である。さっそく数日後店へと足を延ばした。
       『トラットリア デッラ・アモーレ』カラスミと菜の花のスパゲッティ 『トラットリア デッラ・アモーレ』豚バラの煮込み


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2011.03.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』オープン間近!

2月24日(木)、冬季休業中限定のお楽しみ、江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』の焼き菓子頒布会~メリメロ~の販売日だ。
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2011年2月のメリメロ1 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2011年2月のメリメロ2
今回のセットは「ベリーとチェリーのケーク」2個、「英国式スコーン(桜&プレーン)」2個、「ビスキュイ・ド・サボワ」、「りんごとカルヴァドスのパンプディング」
       江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』2011年2月のメリメロ3 江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』桜のタルト
「ヘーゼルバターサンドクッキー」、それに写真を撮り忘れた(残念!)「ショコラ・タルト」。可愛らしくラッピングされて、毎回声を大にして言っているが、これで1300円は破格である!

今回は特にフランスサボワ地方の郷土菓子、「ビスキュイ・ド・サボワ」の軽さと、「ヘーゼルバターサンドクッキー」の滑らかな口当たりが印象的だった。頒布会、もう終わっちゃうのか・・・

しかし3月3日(木)からは通常営業がスタートの予定。トップバッターで登場する新作は「桜のタルト」。特別に試作品を味見させて頂いたが、サクサクのアーモンドタルト、桜餡、桜クリーム、生クリームの厚手の層になっていて、洋でもあり和でもある物凄く贅沢なケーキだ。細かくなった桜の葉も散りばめられていて、桜餅よりも桜を感じるかも知れない。

毎年江別『お菓子工房 ラ・プティ・スリーズ』がオープンすると春を感じられるのである。

2011.03.01 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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