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マルシェの季節-「北大マルシェ」とついでに「札幌農学校第2農場」

8月も終わろうというのに、夏は終わる気配がない。

北海道”マルシェ旋風”もまだまだ熱い!

歴史的建造物である北海道大学農学部本館前に、2日だけ「北大マルシェ」が現れた。

初日の8月27日(金)  さっそく見つけたのはおなじみの顔。
       「北大マルシェ」北大農学部 「北大マルシェ」岡村恵子さん


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2010.08.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

マルシェの季節-「サッポロ・マルシェ in 北海道マイホームセンター」

前日の「MaYMARCHE(メイマルシェ)」に続き、8月22日(日)は「サッポロ・マルシェ in 北海道マイホームセンター」で、江別の農家さんの姿が見られた。
       2010_08_22「サッポロマルシェ」江別『伊藤農園』のブース 2010_08_22「サッポロマルシェ」江別『巴農場』の朝採りブロッコリー


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2010.08.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

マルシェの季節-「MaYMARCHE(メイマルシェ)」

8月から9月はマルシェオンパレード。

8月21日(土)はマーカス・ボス氏主催の「MaYMARCHE(メイマルシェ)」へ出掛けてきた。
「MaYMARCHE」看板 「MaYMARCHE」会場tr
昨年同様、開店前から列ができる人気ぶり。おすすめを記した黒板には、見慣れない野菜の名前が連なっている。
「ボルサリーノ」、「リストターダ」・・・ってなんだろう?
レストランでメニューを選ぶ時のように、期待感が膨らむ。これも演出である。


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2010.08.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

今週の金・土は「北大マルシェ」♪

ここ1、2年で一気に広まった”マルシェ・ブーム”
最近では毎週どこかでマルシェが開かれており、お気に入りのマルシェへどうぞとばかり、選らぶ楽しみも増えた。

今週末は北大キャンパス内で、その名も「北大マルシェ」が開かれる。

これは北大、酪農大、帯広畜産大の3大学の連携講座の一環で、学生が農作物の生産から販売までを体験する場のようである。

初々しい北大生だけでなく、北海道各地から老若男女問わず出店あり!

先日「千歳とりたて野菜まつり」でご一緒した中村由美子さん率いる、千歳・駒里農産物直売所『こ~まの里』や、石狩中部地区女性農業者ネットワーク『はーもにぃー』、石狩管内女性農業者ネットワーク『グググのグ』『はるちゃんのケチャップ工房』など農家のかあさん達や、生キャラメル生みの親=興部『ノースプレインファーム』、また石窯ピザもあるとか!

大学内のマルシェ、ありそうで、なかったな~。こういった形で大学が市民に開かれるのは、とってもいいこと!
これは、楽しみ♪


日 時  2010年8月27日(金)~28日(土) 10:00~16:00

場 所  北海道大学農学部前(札幌市北区北9条西9丁目)

詳細は「北大マルシェ」公式HPにて!

2010.08.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

「江別ステンドグラス作家が作る、パリ学食の味=クスクス」の訂正!

先日ご紹介した石戸谷準氏のクスクスの記事内容に間違いがあった!

ご本人から丁寧な解説を頂いたので、そのままお伝えしたい。(以下、転記)

**************************************
わざわざ指摘するほどのことじゃないんだけど、
気になるでしょうから一応お伝えします。

「しかも世界中から色んな民族が集まってきているので、フレンチあり、イタリアンあり、アラビアンあり・・・と学生の食習慣の種類だけ、”学食”があるわけだ。」

パリの学食は、パリ市内に何箇所かありますが、もちろんすべて大学(国)の専用施設で、大抵は2階立て、300人は同時に食べられるくらい大きな建物です。
その内の一箇所だけがクスクス専用の学食で、他は基本的にフレンチのレストランです。
中華とかイタリアン(付け合せのスパゲッティーはある)の料理が出てくることはありませんでした。

「本場は羊肉。しかし今日は鶏肉で食べやすくアレンジ。しかし”学食の味”と称するからには条件があるそうだ。
それは、”見た目がキレイなのはダメ”ということと香辛料の”ハリッサ(アリッサ)”が必要という2点。」


学食で多いのは羊より、”メルゲス”という羊肉のソーセージ。(多分安いから)
本当の本場、チュニジアやモロッコでは羊が多いと聞きましたが、どうなんでしょう?
パリのクスクス屋では、鶏肉も普通です。
因みに、羊と鶏とメルゲス全部を入れたものを、クスクスロワイヤルと称しています。
僕が是非入れたいと言った”学食の味”は、ヒヨコマメ、カブ、ズッキーニの3種です。

”見た目がキレイ”にこしたことはないのですが、キレイなだけで味が染みてないのはダメだということです。

微妙な違いなので、ま、いいか、というところですよね。
**************************************

石戸谷さん、ありがとうございます。
微妙な違いじゃなくて、かなりの違い、どこをどう聞き違いしていたんだろう?何か思い込みが先行しておりました。

大変失礼いたしました。以上、訂正でした。

2010.08.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「シェ・キノ クッキング」8月のテーマは「真夏のイタリアン」

8月18日(水)第5回となったシェ・キノ クッキング」が開催された。

今回のテーマは「真夏のイタリアン」
フレンチなのに、イタリアン?
実は木下淳シェフ、東京の「ホテル西洋銀座」時代は、イタリア料理「アトーレ」に勤務されていたのだ。

というわけで、イタリアンもお手の物。今日も盛り沢山のプログラムがスタートした。
       江別フレンチ『シェ・キノ』「シェ・キノ クッキング」トウモロコシのズッパ2 江別フレンチ『シェ・キノ』「シェ・キノ クッキング」トウモロコシのズッパ3


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2010.08.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『ラ・サンテ』の「野菜を楽しむコース」と「羊のクスクス」

アスパラ、仔羊、鴨・・・札幌フレンチの名店『ラ・サンテ』の”季語”とも言える食材たち。

その一員に加わらんと、夏の「野菜を楽しむコース」が少しずつ、少しずつ、根を張り始めている。

1年目1回目2回目
2年目
多分3年目の今年。

好物「ラタトゥイユ」と、先日江別在住ステンドグラス作家=石戸谷準氏に啓発された「クスクス」を組み込んだスペシャルバージョンをお願いした。
       『ラ・サンテ』「野菜を楽しむコース2010」アジウリのシャーベット 『ラ・サンテ』「野菜を楽しむコース2010」ラタトゥイユとグリーントマトのマリネ


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2010.08.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別ステンドグラス作家が作る、パリ学食の味=クスクス

芸術家=美食家である。

・・・という方程式は成り立たないが、よくあることである。

魯山人、ロッシーニ、ロートレック、ロ、ロ、ロ、石戸谷準・・・?

江別在住ステンドグラス作家=石戸谷準氏も、正真正銘(B級)グルメである。
その味覚はフランス留学中に磨かれた。いや、鍛えられた!

つちは何年も前から、氏が作る「パリ学食仕込みのクスクス」を味わう機会を狙っていた。

それが最近、不思議な場所で実現したのである。
      ラブフルート『ブルーレイバンクリエーション』の8角堂KOCOMATSU 江別在住ステンドグラス作家=石戸谷準氏
その不思議な場所というのが、 『ブルーレイバンクリエーション』の8角堂「KOCOMATSU」

ここはラブフルートという、ネイティブアメリカンの伝統楽器の制作、教室、演奏活動を行っている小野昭一氏の活動拠点である。

石戸谷氏から「恵庭の不思議な場所で、クスクスとワインの会をやります。」というお誘いを受けただけで、のこのこと参上したつち。

いきなり現れた八角形の建物と、その玄関先でクスクスを本当に料理している作家の姿に面喰った。


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2010.08.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

今週末は2つのマルシェ♪

8月21日(土)は、毎週土曜開催のマーカスボス氏の「MaYMARCHE(メイマルシェ)」。すでに第7回目になる。

この日は伊藤聖子さんが店頭に立つ日。今年から生産者さんも売り場に立って、お買い物客とコミュニケーションを取っているそうだ。背も足も長いスラリとした女性を見つけたら、声を掛けてね!

8月22日(日)「サッポロ・マルシェ」に江別生産者が参戦!
野菜だけでなく、加工品も並ぶ予定。

ちょっと遠いけれど、こちらは全道から色々な生産者、加工業者などが集まるようだ。
江別のブースを応援しに行こう!

サッポロ・マルシェ in 北海道マイホームセンター

日  時  8月22日(日) 10:00~15:00

開催場所  北海道マイホームセンター(札幌市中央区南23条西10丁目)


主催者名  サッポロ・マルシェ・プロジェクト協議会

2010.08.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

小樽フレンチ『La Cheminee ラ シュミネ』の新天地

2年前「昭和初期の邸宅で頂くフレンチ - 小樽 『ラ シュミネ』」という表題でご紹介した小樽の正統フレンチが、このたび移転して新たにスタートした。

新天地は小樽駅から徒歩2~3分というほどアクセスのいい場所。以前の「歴史的建造物」とは全く趣の違う、フランス街角のビストロ的構えだ。

中に入ると美しいタイル貼りの床、教会のドーム内にいるような連続アーチの天井。いい雰囲気だ。
       小樽フレンチ『ラ・シュミネ』 小樽フレンチ『ラ・シュミネ』花形信行シェフ
実はここは以前「バラヴィン」というフレンチの店だった。そのオーナーだった古林史玄瑠さんは建築家で、この店のデザインはもちろん、 「小樽古建築ツアー」の時にお邪魔した「もったいない博物館」館長=秋野治郎さんの自邸も手掛けられている。

少々込み入ってきたが、そんなご縁で店の内装にも興味津々。予想通り其処彼処にフランス直輸入のアイテムが散りばめられている。

その中にあって『ラ シュミネ』オーナー=花形信行シェフは、「フランス製はなかなか七面倒臭い。いや~日本製が一番ですよ!」と、軽快なトークもご健在である。


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2010.08.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

「千産千消かき氷」デビュー!

暑い、暑い!! 今年の北海道は、ソフトクリームにも食指が動かない暑さ!

そんな全道に向けて、「涼」を送りたい。
       「千歳とりたて野菜まつり」「千産千消かき氷」イチゴとハスカップのミックス 「千歳とりたて野菜まつり」「千産千消かき氷」ハスカップ


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2010.08.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

江別産ヒヨコマメ、今年は・・・

1週間前の8月6日(金)に訪れた江別・豊幌『伊藤農園』

今年の気まぐれな天候に戸惑っていたような野菜たちも、漸く重たい腰を動かして実りを見せ始めた。
       江別『伊藤農園』ミニパプリカ 江別『伊藤農園』白ナス
「ミニパプリカ」が鈴なりに。これから緩慢だがぽってりとした紅色に染め上る。

一方で透き通るような白肌の「白ナス」。今年はナスやオクラの木が大層元気だとのこと。


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2010.08.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

さくらんぼの次は梅! 深川『小森園芸』

浜益『善盛園』”さくらんぼ三昧”の翌日、8月4日(水) 深川の『小森園芸』を訪れた。

今度は「梅」!

そもそもの目的は『Sanchos Jam』オクノ サオリ氏に、近郊の梅生産者を紹介することだ。
と言ってもつちにとっても初訪問。実は千歳のドン=中村由美子さん からご馳走になった梅サワーが余りに美味しく、仕入れ先を紹介してもらったのだ。

場所は深川インターからすぐの小高い丘の上。水車の回る牧歌的な風景と人工的な音のしない静けさが、ホッとさせてくれる。
       深川『小森園芸』梅の実 深川『小森園芸』樹齢100年超の梅の木


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2010.08.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

再び浜益『善盛園』-今年最後のさくらんぼ

8月3日(火)前回から3週間後、再び浜益『善盛園』を訪れた。

さくらんぼはもうラストチャンス。春に満開の花を楽しんだ樹齢130年の杏の木も、ほぼ実を落としきっていた。
これからはプラム、洋ナシのシーズンとなる。
       浜益『善盛園』杏 浜益『善盛園』洋ナシ


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2010.08.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

中島公園の素敵なパティスリー 『Bon Vivant(ボン・ヴィバン)』

7月31日(土) 久しぶりに中島公園周辺までやってきた。夕暮れ時のやわらかい陽射しが公園の緑を照らして気持ちいい。この都会のオアシスの麓に、オープンしたてのパティスリー『Bon Vivant(ボン・ヴィバン)』がある。

北海道ではあまり見かけない、思いっきりオープンエアなエントランス。思わず引き込まれるように店内に足を踏み入れた。
『ボン・ヴィバン』外観 『ボン・ヴィバン』店内
ここは当別・東裏の『家具工房 旅する木』が、ほぼ全面的に内装を手掛けた店なのだ。

なるほど明るい白外壁と、チョコレートを思わせるシックで落ち着いた店内のコントラストは、来客を包み込むような温かい雰囲気を醸し出している。
       『ボン・ヴィバン』「マルジョレーヌ」 『ボン・ヴィバン』「グラッパ」


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2010.08.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

宮崎からの手紙

7月31日(土) 宮崎からハガキが届いた。

見慣れぬ字体、見知らぬ名前・・・一瞬顔をしかめ、一瞬で謎が解けた。思わず「あっ!」と声を上げた。

今年5月、口蹄疫の被害が広がる中、何かできないかと微力ながら宮崎和牛を江別の皆さんと共同購入した。

支援なんて大層なものではなく、何か自分の中で他人事と思えない衝動に駆られてやったこと。

しかし、肉の旨さは圧倒的だった。共同購入した皆さんはもちろん、5月29日に行われた「ファーム in 江別 vol.1」では、江別フレンチ『シェ・キノ』木下淳シェフが心を込めて焼き上げた「宮崎黒毛和牛のローストビーフ」を、多くの出席者が味わった。

その感激と感謝を伝えるべく、再び衝動に駆られ、生産者履歴上の子牛生産者さんへ手紙を出したのだ。

7月27日(火)、宮崎県は口蹄疫の防疫のための家畜の移動・搬出制限を全区域で解除した。その日を待って返信してくれたのであろう。

71歳で、2haの農地に20頭の和牛を飼い、たった1人で生活していると言う。跡を継ぐ人はいないのだろう。それでも震える手でペンを紙に押し付けるように強く、

「私達は国に、みなさんに、迷惑をかけました。これからは宮崎県全体で、安心・安全な畜産をめざします。」

と書かれていた。あれだけの素晴らしい和牛を生産するまでに費やされた人生と、それに裏付けられた確固たるプライドを、この筆跡の中に読み取った。

一度宮崎にこの小さな和牛農家を訪ねよう。私が知りえない経験と知恵を持ったこの方に会いに行こう。

自分の人生は常にこうして食べ物を通じ、誰かの人生と交差して豊かになっていく。その実感を蘇らせてくれた、このご縁を大切にしたい。

2010.08.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

「たかが”かき氷”、されど”千歳産”」!!

一体なに?・・・といったタイトルだが、今日は宣伝。

このたび”千歳のドン”こと中村由美子さんの一声(一吠え?)、今週土曜日に行われる「千歳とりたて野菜まつり」で、なぜか「かき氷」を売ることになった。

なぜ「かき氷」かはともかく、「な~んだ、かき氷かっ!」と吐き捨てた方へ・・・

「たかが”かき氷”、されど”千歳産”」!!

なのである。

「千歳とりたて野菜まつり」のテーマは「千産千消-千歳の農産物を千歳市民が消費しよう」なのである。

そこで、いわばお子様相手と思われがちな「かき氷」を、この志に沿って真面目に作ってみた。

「私たち千歳のかき氷は、
     支笏湖の伏流水で名水百選のナイベツ湧水の氷と、
          千歳のストロベリーと、
               千歳のハスカップと、
                     千歳のうずら豆と、
                           千歳のミルクで、
                               消かきを作ります!」


宣言しちゃったから、作らないと・・・!
どうかよろしくお願いします。


「千歳とりたて野菜まつり」

2010年8月7日(土) 10:00~15:00
タウンプラザ前 市民広場(千歳市幸町4丁目30)地図はコチラ


そのほか千歳産野菜の直売+抽選会、『ガイア農場』の放牧豚ソーセージ焼き+ホットドッグ、 『沼山ファーム』特製駒里風焼き鳥、野菜のドーナツなど、ホンモノの千歳市民の皆さんが出店します。(つちは手伝いです。)

2010.08.02 | | Comments(1) | Trackback(0) | 出張報告!

2周年を迎えた、お菓子工房『ラ・プティ・スリーズ』

先月2周年を迎えたお菓子工房『ラ・プティ・スリーズ』、今では多くのファンに愛され、すっかり地元に根付いている。

7月30日(金)久しぶりの来店のため、どれもこれもと目移りしてしまう。
江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』2010_07_29の店内江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』2010_07_29のケーキ江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』夏のギフト
あいかわらず店内はパティシエ=結城恵さんの癒しのオーラに包まれて心地よい。

本日は今一番人気だという旬の「ブルーベリー&ブルーベリー」と、HPで見て心奪われた「パイナップルとヘーゼルナッツケーク」、夏らしく「パイナップルとココナッツのタルト」、そして昨年感動した「桃のコンフィチュール」をセレクトした。

どれも優しい、優しい、結城さんの味。どれを食べても結城さんの味だなと感じるのって、当たり前のようで、実は大変なこと。

現在「夏の焼き菓子セット」の注文を受付中。8月10日、11日引渡しで、7日が予約締め切りとのこと。里帰りにこんなギフトを抱えていったら格好いいな~。


『ラ・プティ・スリーズ』
http://www.la-petit-cerises.com/

江別市錦町38-1   Tel&Fax 011(385)1551
毎週木・金・土曜日の12:00~19:00営業(詳細はHPにて)

夏の焼き菓子セットはコチラからも注文できます!→ネットショップ

2010.08.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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