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『ラ・プティ・スリーズ』×『宮本農園』のお菓子たち

江別のお菓子の城=『ラ・プティ・スリーズ』にまたまた新メニューが登場した。

新たに江別・豊幌『宮本農園』平飼い卵を使ったお菓子シリーズだ。『宮本農園』はかのベビーリーフでも名高い宮本恵美子さんの農場。最近この両者が出会い新作が生み出されたわけだ。題して”結城×宮本美子”のダブル恵シリーズ!
       江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』「平飼い卵のクッキー」 江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』「平飼い卵の米粉ロールケーキ」


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2010.04.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別一早い(?)収穫 『鶴見農園』

春の訪れ遅い今年の江別。しかしこの季節が巡ってきた。

石狩川にこいのぼりが泳ぐ頃、江別・豊幌『鶴見農園』ではいち早くグリーンの収穫が始まっていた。
                2010_04_23江別・こいのぼり
2月中に苗立てをしたグリーンが鮮やかな葉を広げている。その中でも暑さに弱いオータムポエムは今が一番!
       2010_04_23江別・豊幌『鶴見農園』1 2010_04_23江別・豊幌『鶴見農園』オータムポエム


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2010.04.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別で本格フレンチ料理講習会 「シェ・キノ クッキング」♪

江別フレンチ『シェ・キノ』木下シェフが温めていたプラン、地元=江別でのフレンチ料理講習会がスタートした!

4月21日(水)、野幌公民館調理室に定員30名全員が揃っての気持ちよい第1回目。

この日のお題は「シェ・キノ料理の基本 Ⅰ」。しかしながらレッスンする品目は「チキンブイヨン」、「ジャガイモのスープ」、「鶏肉のソテー クリームソース」、「お手軽マンゴープリン」、「江別産はるゆたかのプチパン」と盛り沢山の内容! 
   江別フレンチ『シェキノ』4月クッキング「チキンブイヨン」1 江別フレンチ『シェキノ』4月クッキング「チキンブイヨン」2tr


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2010.04.23 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

パリとアヌシーのマルシェ

『ヒルズマルシェ』 『青山マルシェ』の陳列(VMD)をご紹介したので、ついでに一昨年このブログでもご紹介した本場フランスのマルシェの写真をもう一度見てみよう!
       パリ・テルヌ市場付近マルシェ1 パリ・テルヌ市場付近マルシェ・きのこ
パリ『テルヌ市場』付近のマルシェ。ご覧の通り普通の道に出店のように市が立つ。フランスでは特別な場所ではなく、通り沿いに当たり前のようにマルシェが出現するのだ。


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2010.04.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『ヒルズマルシェ』『青山マルシェ』の写真報告-その2

『ヒルズマルシェ』に続き、国連大学前で行われている『青山マルシェ』の写真をご紹介しよう。
  『青山マルシェ』1 『青山マルシェ』2
こちらは白いテントがすっきり整然とした雰囲気。商品も小さめの木箱をググーッと傾斜をつけたような什器に整然と並んでいる。どちらかというと縦に近い状態だ。これも”高低差陳列”! 
  『青山マルシェ』3 『青山マルシェ』4


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2010.04.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『ヒルズマルシェ』『青山マルシェ』の写真報告-その1

先日東京へ出張に行った連れより、『ヒルズマルシェ』(六本木)『青山マルシェ』の写真報告があった。

前回つちが訪れた時より品数も増えて賑やかなマルシェムードがたっぷり伝わってくる。

まずは『ヒルズマルシェ』から、今までの野菜直売所とは一味違う陳列の工夫について、気がついたことをピックアップしてみよう!
  『六本木マルシェ』1 『六本木マルシェ』2


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2010.04.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『山菜フルコース』が「のりゆきのトークDE北海道 」に登場!

当別『フレンドリーファーム』の体験プログラム「山菜フルコース」が、明後日のUHB「のりゆきのトークDE北海道 」で紹介される!

今年は春の訪れが遅く、収録時は山菜収穫もわずかだったが、GWには同じ場所でたくさんの発見がありそう!

4月19日(月)9:55~10:30頃  UHB 「のりゆきのトークDE北海道 」


「山菜フルコース」のお申し込みは「北海道体験.com」で!!

2010.04.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

江別 『お茶とごはんとお酒 りんごの木』

4月15日(木)ベビーリーフでおなじみ江別・豊幌『宮本農園』平飼い卵を使っているという『お茶とごはんとお酒 りんごの木』に立ち寄った。

こちらは”有機野菜”、”道産・国産”、”化学調味料不使用”といったこだわりのお店。ランチは今年からスタートしたとのお話だが、700円~の定食メニューが昼夜問わず食べられ、夜はお酒も!そしてマスターが「揚げ物ひとすじ30年以上」のキャリアを持つという、実にユニークなお店だ。

この日は中途半端な時間に訪れたため、一番軽いメニューの「道産小麦天然酵母パンのトースト」「有機レモンマートルティ」とセットで頂いた。これで450円なり!
       江別『お茶とごはんとお酒 りんごの木』 道産小麦天然酵母パンのトースト 江別『お茶とごはんとお酒 りんごの木』有機レモンマートルティ


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2010.04.16 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別産「大豆の甘納豆」

伊藤聖子さんの大豆の甘納豆
「甘納豆です。」

「大豆です。」


豆好きのつちに江別・豊幌の伊藤聖子さんから、こんな嬉しい頂き物があった。

かねがね「甘納豆ってどうやって作るんだろう?」と疑問を抱き続けていたところへ、自家製の、しかも大豆である!

工程としては、柔らかく水煮した大豆を、さらに砂糖と一緒にじっくり味が染み込むまで煮て、よく汁を切って冷ました後グラニュー糖をまぶし、平らに広げて冷蔵庫で1日1回上下を返しながら1週間乾燥させるそうだ。

ふーっ、やっぱり気が遠くなる作業。
しかし、しつこくない程よい甘みと「豆を食べてる!」という充実感は、他の甘納豆にはない美味しさだ。

「これで赤飯作ってみたらどうかな?」

と伊藤聖子さんの好奇心は留まらない。ちなみに甘納豆で赤飯を作るのは北海道ならではの風習。
正真正銘「江別産赤飯」が食べられるかもしれない!

2010.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別フレンチ『シェ・キノ』の5周年スペシャルランチ

久しぶりに江別フレンチ『シェ・キノ』で普通に(!)ランチを楽しむ機会に恵まれた。

この冬の間活躍した『ケータリング美利香』の反省会がここで行われたのだ。
4月15日までの5周年記念のサービスで、グランデセールランチ(2,200円)を2,000円で頂いた。
       江別フレンチ『シェ・キノ』ごぼうのポタージュ 江別フレンチ『シェ・キノ』三つ葉とじゃがいものキッシュ
5年前の開店日に訪れ、最初に『シェ・キノ』で食べた「ごぼうのポタージュ」、オープン以来変わらぬ「江別キッシュ」(今回は三つ葉とじゃがいものキッシュだった)。
       江別フレンチ『シェ・キノ』イナダのムニエル 江別フレンチ『シェ・キノ』自家製ベーコンのグリル
「イナダのムニエル」には木下淳シェフお得意の長ネギのソース。初体験メニュー「自家製ベーコンのグリル」

どれも5年間親しんできた『シェ・キノ』の味をしみじみと噛み締めた。

『ケータリング美利香』の味も、そんな風に沢山の人達に親しんでもらえればいい。
美味しく贅沢なランチを頂きながら、また今年も頑張ろうとメンバー皆、心を一つにしたのである。

2010.04.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別の畑から春一番は『宮本農園』のベビーリーフ♪

長い冬篭りから目覚めて、江別の畑にも茶色い土が顔を出した。瞬く間に緑色のフキノトウがポツポツ。春の生命は地中に溜め込んでいた力を一気に解き放つ。

江別農家も皆ハウスのビニール貼りに忙しそうだ。
そして早くも収穫が行われているのが豊幌『宮本農園』ベビーリーフ。まだ僅かながらだが出荷もされている。
       江別・豊幌『宮本農園』ベビー豆苗 江別・豊幌『宮本農園』ベビーアイアスバーグレタス
一番旺盛な生命力で繁栄していたのが「豆苗」。量も丈も抜きん出ており、今のところ一人勝ちである。

今年新たに加盟したメンバーもある。「アイスバーグレタス」と・・・
       江別・豊幌『宮本農園』ベビーレッド小松菜 江別・豊幌『宮本農園』ベビー宮本恵美子さん
「レッド小松菜」である。

「名前の響きに惹かれて蒔いてみました。」と宮本恵美子さん。今や20種以上のミックスになっている『宮本農園』のベビーリーフの中で、どんな個性を発揮するのかが楽しみである。

早く大きくなりますように!

2010.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

またまた江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』で春を発見!

まだ寒いけれど、春を実感したくて足しげく通うのは江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』。年間”常春”のこの店では毎週のように小さな春の発見がある。

今回は先月買い損ねた「いちごのダックワーズ」を求めて訪れたのだが、さらに新作の「桜ボール」にも出会ってしまった。
       江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』「いちごのダックワーズ」 江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』「桜ボール」
ふわふわの生地に甘酸っぱいいちごのクリームが入ったダックワーズ、ホロホロとおもしろい食感の生地に桜が香る餡の桜ボール、どちらもパティシエ=結城恵さんの春への喜びが込められた作品だ。

次はどんな春一番に出会えるのだろうか? つちの『ラ・プティ・スリーズ』通いはまだ続きそうだ。

2010.04.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『和牛いしざき』で味わう「えぞ但馬牛」

先月のことになるが、実は分不相応な贅沢品を味わう機会に恵まれた。

江別が誇るブランド和牛「えぞ但馬牛」の試食勉強会。以前「レディースファーム」としてこのブログに紹介させていただいた『㈲バージンハートFJ』端昭和さんがお声掛けくださった。

場所は札幌で和牛と言えば・・・の『あみ焼き割烹 和牛いしざき』。試食されたのは『㈲バージンハートFJ』から今年2月に出荷された31ヶ月齢の雌「ちょっと」

「ちょっと」はこの牛の名。和牛の世界では雌は平仮名、雄は漢字名と決まっている。
主催者の端さんは席に着くなり、極秘(?)資料やら和牛に関する本を広げ興奮気味。何でも「ちょっと」の母は「えっと」と言って、その母「ゆいけん」から『㈲バージンハートFJ』で産まれており、その子である「ちょっと」は言わば生粋の『㈲バージンハートFJ』産。

ちょっと、いや、かなり複雑だが、要するに生まれも育ちも『㈲バージンハートFJ』の牛で初めて出荷されたのが、この「ちょっと」なのだ。それが等級A5・BMS11という高い数値を得たから、端さんの興奮は最もだ。
       『あみ焼き割烹 和牛いしざき』「バージンハートファームジャパン」のえぞ但馬牛試食勉強会1かめのこのさしみ 『あみ焼き割烹 和牛いしざき』「バージンハートファームジャパン」のえぞ但馬牛試食勉強会2


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2010.04.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別イタリアン『ダイニング 木の家』 3周年ブッフェパーティー

4月3日(土)、先日の江別フレンチ『シェ・キノ』に続き、江別イタリアン『ダイニング 木の家』3周年の節目を迎えた。

当日木下二三男シェフらしく、わざわざ”小さな”と断った「ブッフェパーティー」が開かれた。
集まったのは15人の『木の家』を愛する常連さん。家族単位で参加する方が多く、さながらホームパーティーのようだった。

それにしても料理のほうは相変わらずのボリューム。決して”小さな”というレベルではない。撮れるだけ撮った写真をご紹介しよう。
江別イタリアン『ダイニング 木の家』3周年「魚介のカクテル」江別イタリアン『ダイニング 木の家』3周年「魚介のカクテル」2江別イタリアン『ダイニング 木の家』3周年「鶏の甘酢サラダ」江別イタリアン『ダイニング 木の家』3周年「リコッタチーズの詰め物入りマッシュルームオーブン焼き」


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2010.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』の春の新作

春はおいしいもの情報がぞくぞく!

江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』春の新作12月から3ヶ月間休業していた江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』が先月より営業再開。春の新作がずらり揃ってどれから制覇したらいいか迷ってしまう。

写真は新作のカップケーキ、 「桜」「くり抹茶」
特に桜の花の塩漬けが入ったカップケーキは新鮮な驚き!

「きんかんのタルト」もとても瑞々しい!

次は「いちごのダックワーズ」を狙いたい。

江別のいち早い春の空気を味わいに、足は『ラ・プティ・スリーズ』へと向かうのであった。

2010.04.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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