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『オットウーノ』の手打ちパスタとお米のデザート

『オットウーノ』リーゾネロつい先日江別フレンチ『シェ・キノ』「5周年お誕生会」”米尽くし”のフレンチフルコースディナーを体験したが、「米」関連でこちらをご紹介!

半月程前、江別の粉モノ研究グループ「こねっこ」リーダーである伊藤聖子さんとともに、手打ちパスタが評判のイタリアン『オットウーノ』を訪れた。

こちらはランチのデザートに登場した「リーゾ・ネロ」。ミルクで煮たお米とチョコレートを澱粉で固めたもの。初めて口にするものだったが、やっぱり何処か懐かしい。


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2010.03.31 | | Comments(4) | Trackback(0) | 出張報告!

江別フレンチ『シェ・キノ』の「5週年お誕生会」

レストラン『シェ・キノ』が5周年の節目を迎える。この5年で確実に「江別フレンチ」と言う新たな文化を根付かせてきた木下淳シェフ。3月27日(土)に行われた「5週年お誕生会」は、地道に農家との信頼関係や地元のファンを育んできた姿勢そのままに、淡々と、しかし感慨深く開かれた。
                江別フレンチ『シェキノ』「5周年記念ディナー」
この日のメニューは「米」をテーマに、前菜からデザートまで米料理が登場した。そして客席には江別そして南幌から米農家が3組。これも木下シェフらしい演出だ。
       江別フレンチ『シェキノ』「5周年記念ディナー」「米と蟹のキッシュ・米とチーズのビスケット・米粉と豊春のチーズパン」 江別フレンチ『シェキノ』「5周年記念ディナー」「黒米・えぞ但馬牛・フォアグラ・リードヴォーのテリーヌ」


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2010.03.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

果物のアート-『ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ』

3月22日(月)「暑さ寒さも彼岸まで」を薄っすら期待していたが、なんと前日道内は大荒れの天気。しかしどんな暴風雪でもこの日は出かけると心に決めていた。

『ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ』-真狩に住む鈴木方子(マサコ)さんが一人で作るコンフィチュール(=ジャム)の工房。もう何年も前からずっとここを訪れる巡り合わせを待っていた。そしてこの日”巡り合わせ”と言うより半ば強引にマサコさんのご承諾を得、真狩へと向かったのである。

案の定中山峠はこの巨体が揺らぐほどの強風。札幌から一路真狩を目指したが、3時間掛けて何とか昼前に目的地に到着した。工房は看板も何も掲げられていない住宅だったのだが、幸いマサコさんの著書に載っていた写真を頼りに迷うことなく辿り着いた。
       『ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ』1 『ラ・ベル・コンフィチュール・マサコ』鈴木方子さん


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2010.03.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

『ケータリング美利香』-今年度最後の舞台終わる

3月19日(金) 農家の母さんが家庭の味を届ける『ケータリング美利香』の今年度最後の舞台が無事終了した。

ホクレンの新品種パネル展示会にて、その素材を生かした料理で演出した。
       2010_03_19『ケータリング美利香』 2010_03_19『ケータリング美利香』中村由美子さん
       2010_03_19『ケータリング美利香』伊藤百合子さん 2010_03_19『ケータリング美利香』三角晴美さん
       2010_03_19『ケータリング美利香』小栗美恵さん 2010_03_19『ケータリング美利香』萩原隆子さん
これが強く美しきいつものメンバー。一緒にいるだけで気持ちが大きくなる。

来年度はもっと色々なステージで、多くの人にこの味を届けたい!本日はお疲れ様でした!!

2010.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『ケータリング美利香』の試作会~ホクレンイベント

先週のできごと、そして予告・・・3月8日(月)am10:30 『ケータリング美利香』メンバーが江別・江北に集結していた。

3月19日にホクレンにて行われる新品種展示会での試食料理を依頼され、この日はその試作を行うことになったのである。

その試作品は・・・
       『ケータリング美利香』ホクレン展示会試作「長芋オムレツ」 『ケータリング美利香』ホクレン展示会試作「とろろほうれん草」
              「長芋オムレツ」            「とろろほうれん草」


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2010.03.17 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『シェ・キノ』5周年+『木の家』3周年!

この春、江別フレンチ『シェキノ』が江別に誕生してから5周年、江別イタリアン『ダイニング 木の家』3周年を迎える!

両店とも地元密着型店として、生産者や他の商店との結びつき、地元での食と芸術のイベントなどの積極的な活動を通して、愛され育まれてきた。

そのお祝いに今月~来月までは各店でお得なメニューやイベントが用意されている。

『シェ・キノ』では3月14日~4月15日までの1ヶ月間、ランチに「デザートサービス」がある他、ディナーコースがお得になる。

また3月27日(土)は5周年のお祝いパーティーが予定されている。

『木の家』ではお得なワイン企画のほか、4月3日(土)ブッフェパーティーが開催予定。

一緒にお祝いすれば、きっとしみじみ地元=江別にこんな店があってよかったと思えるだろう。
出会いと別れの季節に、地元で味の思い出を作っては?


詳しくは『シェ・キノ』HPまたは『木の家』HPをご覧ください!

2010.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

今年度も終わる!「江別サンデーマーケット」

3月14日(日)いみじくもホワイトデーというお祭り(?)ムードのこの日、今年度最後の江別の食の祭典「サンデーマーケット」が開かれた。

「最後だからお祭り! ガラポンの景品も豪華だよ!」と岡村恵子実行委員長。それを知ってか販売開始の10時前から続々とお客様が集まってくる。

今回の目玉はなんと言っても、江別フレンチ『シェ・キノ』江別イタリアン『ダイニング 木の家』のコンビネーション出店。
       「江別サンデーマーケット2010_03_14」江別イタリアン『ダイニング 木の家』「特製オムレツ」 「江別サンデーマーケット2010_03_14」江別イタリアン『ダイニング 木の家』「ユリ根入りティラミス」
初出場の『ダイニング 木の家』からは卵好きの木下二三男シェフが、”まかないメニュー”の「江別・豊幌『宮本農園』の卵を使った特製オムレツ」(何故かオイスター風味の中華味!)を特別販売。その他「江別・豊幌『清水農場』産ユリネ入りティラミス」や・・・
       「江別サンデーマーケット2010_03_14」江別イタリアン『ダイニング 木の家』「山本農園ななつぼしの米粉を使ったピザ」 「江別サンデーマーケット2010_03_14」江別フレンチ『シェ・キノ』「山本農園ななつぼしの米粉を使ったシフォンケーキ」
「江別・豊幌『山本農園』ななつぼしの米粉を使ったピザ」など。「『山本農園』ななつぼしの米粉」はこの日デビューした江別特産品。江別フレンチ『シェ・キノ』の木下淳シェフが商品化をプロデュースし、パッケージにはシェフのシフォンケーキレシピも印刷されている。当日はまさにそのレシピで焼かれた『シェ・キノ』製「山本農園ななつぼしの米粉を使ったシフォンケーキ」も同時販売した。


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2010.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

14日は「江別サンデーマーケット」♪

3月14日(日)は恒例「サンデーマーケット かぁ~さんの江別ブランド 手作り品大集合!」が開催される。

今回の目玉は1月にも一度販売された幻の、江別フレンチ『シェ・キノ』スペシャルフレンチ弁当
その気になる中身は・・・
 
   NO.1  「ランチボックス パエリア」        ¥1,050 (限定30個!)
   NO.2  「えぞ但馬牛ビーフシチュー」        ¥735 (限定20個!)
   NO.3  「チキンスープカレー」            ¥735 (限定20個!)
   NO.4  「赤ワインで煮込んだハヤシライス」    ¥525 (限定20個!)
   NO.5  「江別キッシュ」               ¥315 (限定36個!)
   NO.6  「プリン(江別産クリームチーズ)」     ¥350 (限定15個!)
   NO.7  「プリン(プレーン)」             ¥350 (限定15個!)
   NO.8  「チーズケーキ」               ¥315 (限定24個!)
   NO.9  「豊幌山本農園の米粉シフォンケーキ」 ¥315 (限定15個!)
   NO.10 「自家製パン」                ¥100 (限定45個!) 


シフォンケーキに使われる「豊幌山本農園の米粉」も当日新発売で一緒に並ぶとか。

さらに今回は江別イタリアン『ダイニング 木の家』スペシャルイタリアン弁当も登場!
気になる中身は・・・

   NO.1  「オムライス」      
   NO.2  「カポナータ丼ぶり」     
   NO.3  「イタリアンミートボール」          
   NO.4  「ラザニアグラタン」  
   NO.5  「イタリアン イカ飯」              
   NO.6  「ユリネ入りティラミス」   
   NO.7  「豊幌山本農園の米粉ピザ」            
   NO.8  「フォカッチャ」


価格・個数は未定とのこと!

その他今回は今年度最後ということで、ガラポン抽選会があり!1店毎のお買い物で抽選券をもらえるそうなので、複数のお店を回っていっぱいゲットしよう。

皆で江別の今年最後の冬のお祭りを盛り上げよう!

★日時  平成22年3月14日(日) 10:00~14:00

★場所  江別河川防災ステーション1階(大川通6番地)
       http://www.ebetsu-city.jp/kanko/MIYAGE/baiten.html

2010.03.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「REFARM北海道ワールドカフェ」

前回長文記事だったので、本日は短く。

3月6日(土) 1月の決起集会にも参加した「農家のこせがれネットワーク 北海道」 の具体的な活動の第一歩、「ワールドカフェ」が行われた。「REFARM北海道でやりたいこと」をテーマに自由な意見交換をするもの。

いやぁ~「ワールドカフェ」も盛り上がったが、その後メーリングリストに参加しているメンバーからのメールが日々届いており、この活動のこれからが本当に楽しみ。

カテゴリー(生産者、こせがれ、消費者)が取り払われているのがいい。イデオロギーに染まっていないのがいい。
この会で1つのことをやるのではなく、会に出席して気づいたことをやりたい人が仲間を募ってやるという、緩い組織だ。

ご興味のある方(特に若い皆さん)、次回は是非ご参加を!

2010.03.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

「手の仕事」-『燻製工房ハントヴェルク』

なかなか報告内容が現実の時刻に着いていかない。今回は2月28日(土) 江別のお隣、南幌訪問の報告。

お隣とは言え、南幌を訪れたのは2008年の6月以来。不思議な(?)北大院生、柚洞一央氏の養蜂生活を窺いに行ってから縁がない。

道程もうろ覚えだったので地図を片手にたっぷり時間に余裕を見て出かけたものの、自動操縦のようにいつも向かう豊幌の手前を道なりに右へ折れると、あれよと言う間に着いてしまった。

向かった先は江別『米村牧場 チーズ工房プラッツ』「ホエーミルク豚」の加工を委託している『燻製工房ハントヴェルク』。「ホエーミルク豚2008」製品発売時にコンタクトを取って以来1年越しの訪問である。

1年も熟成してきたわけであり、実は肉加工品について、米村牧場の「ホエーミルク豚」について、そして代表の坂本健氏ご自身について、聞きたいことがドッサリあって話の入り口を何処にしようかなどと悩んでいたのだが、結局は事務所の椅子にコートを着たまま座るなり、坂本さんの話に終始惹きこまれて終わってしまった。

そもそもはつちが製作をお手伝いしている『米村牧場 チーズ工房プラッツ』のHPの中で『燻製工房ハントヴェルク』を紹介する一文を載せる目的での訪問だったのだが、あまりに内容が濃く深く、とてもそれ位に収まりそうにない。そちらの方は方法を考えるとして、まずは坂本さんからお聞きした話の一部始終とはいかないが、つちの記憶に残る限りをここに記録しよう。


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2010.03.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「オホーツク地方自然公園構想国際シンポジウム2010」

さて話は戻って、去る2月24日のビッグウェンズデーに『マンマの大縁会』を慌しく抜け出した後、向かったのは北大で行われた「オホーツク地方自然公園構想 国際シンポジウム2010」という催し。

「オホーツク地方自然公園構想」とは、一昨年の「フランスカントリーホーム視察」で訪れた「ヴェルコール地方自然公園」のようなものを、オホーツクに作ろうという構想らしい。今回のシンポジウムは視察旅行の主要メンバーが主催している。

フランスの「地方自然公園」については、過去に知り得た限りをレポートしているのでそちらを参照いただくとして、簡単に言うと行政区とは関係なく、地理的に価値を共有するエリアを「自然公園」とし、その域内の環境保全と農業振興を目的に運営する独立組織だ。

もし日本にそんな組織ができるとしたら・・・それは間違いなく北海道にあるべきだ!
非常に興味深いテーマであると同時に、つちの目的はもう1つあった。

このシンポジウムに、フランス視察の際お会いできなかったジャン・ロベール・ピット氏とマダム・ピット=戸塚真弓さんがパネラーとしていらっしゃるのだ!

会場に駆け込むと、まさにピット氏の記念講演「食・人・テロワールと地域振興~食と自然・文化遺産の継承に寄せて~」が始まろうとしていた。
       「オホーツク地方自然公園構想 国際シンポジウム2010」 ジャン・ロベール・ピット氏講演1 「オホーツク地方自然公園構想 国際シンポジウム2010」 ジャン・ロベール・ピット氏講演2


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2010.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』3月の焼き菓子頒布会、そしてお店再開!

江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』焼き菓子頒布会3月
いつも美味しさだけじゃなく”幸せ”をくれる江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』から、冬季閉店中最後のプレゼント”3月の焼き菓子頒布会~meri melo~”が我が家へやって来た。

早く開けたい一心で、融雪と結氷を繰り返しツルツルの道を、転びそうになりながら小箱を抱えて急ぐ。箱を開けた瞬間、流れ出る『ラ・プティ・スリーズ』の空気を吸い込むように息を呑んだ。今回もパティシエ=結城恵さんの笑顔が零れ落ちるようなホスピタリティーいっぱいの中身。

ケーク・栗ショコラ・・・フィナンシェ(抹茶・紅茶)・・・クッキー・きびバター・・・プチ・コンフィチュール・いちご・・・スコーン・・・ギモーヴ・フランボワーズ・・・

一つ一つ、食べる度に気持ちをを春へと近づけてくれる、魔法のお菓子たち。


そんな江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』がいよいよ明日、3月4日(木)再オープンする。

準備期間中、試作を見せてくれたダックワーズの”いちごフレーバー"や、新作のカップケーキの”桜”・”くり抹茶"など、浮き足立ってしまうようなラインナップが並ぶ。

『ラ・プティ・スリーズ』がオープンすれば、江別の春も近い!


『ラ・プティ・スリーズ』
http://www.la-petit-cerises.com/

江別市錦町38-1   Tel&Fax 011(385)1551
毎週木・金・土曜日の12:00~19:00営業

2010.03.03 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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