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江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』の「焼き菓子頒布会」

毎回驚きと感動を与えてくれる江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』から、小さなBOXが届いた。
       『ラ・プティ・スリーズ』焼き菓子頒布会1月 『ラ・プティ・スリーズ』焼き菓子頒布会1月メニュー
箱を開けるワクワク感、開けた瞬間のうわぁ~っと言う驚き、このBOXは『ラ・プティ・スリーズ』=結城恵さんの世界そのものだ。

1つ1つ表情の違うお菓子が9種類、丁寧にラッピングされてこちらを覗いている。中にはこれまた丁寧な結城さんによる”メンバー紹介”が添えられていた。

お店を冬季休業中の12月~2月、毎月1回予約制で販売している「焼き菓子頒布会~meli-melo~」の1月のメニューだ。

「ケーク・いよかん」や「フィナンシェ・ごまほうじ茶」「きび・ザッハ」・・・など、心を揺さぶるネーミングも然り! 「愛媛の低農薬栽培の伊予柑とジュースを入れて作ってみました。」、「低農薬の和歌山産のネーブルを使用しました。皮は食べ物用の無添加洗剤を使って丁寧に洗っています。」と言った言葉にも、結城さんの愛情が溢れている。

お味の方は言うまでもなく、いつものあの真っ直ぐな味!説明書きを手にしながら、今日はどれにしようかと迷う過程が小さなイベントだ。

この「焼き菓子頒布会」もあと2月で最後。次回は2月26日(金)27日(土)の2日間販売される。これだけお楽しみが詰まって1,200円と涙が出てしまうお値段。贈り物にしたら、間違いなくそのセンスを買われるだろう!


江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』「焼き菓子頒布会~meli-melo~」詳しくは↓
http://www.la-petit-cerises.com/modules/whatsnew/

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2010.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「かあーさんの江別ブランド札幌駅大集合」!

行ってまいりました、「かあーさんの江別ブランド札幌駅大集合」
      「かあーさんの江別ブランド札幌駅大集合」1 「かあーさんの江別ブランド札幌駅大集合」2
札幌駅「北海道さっぽろ[食と観光]情報館(愛称:キタベル)」内「北海道どさんこプラザ」の入り口付近、はまなす亭さんのお隣に、『エムアイ工房』のお二人を発見!予告どおりホンモノの”江別農家のかあーさん”が店頭に立つ。


【“ 「かあーさんの江別ブランド札幌駅大集合」!”の続きを読む】

2010.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

札幌駅「どさんこプラザ」に江別かあさん達がデビュー!

1月27日(水)~2月2日(火)まで 「北海道さっぽろ[食と観光]情報館(愛称:キタベル)」内「北海道どさんこプラザ」にて「かあーさんの江別ブランド札幌駅大集合」と題し、おなじみ江別農家の母さんたちが登場する!

もちろん試食もあり!試食スケジュール予定は・・・

  27日(水)  エムアイ工房
  28日(木)  鶴見農園
  29日(金)  はるちゃんのケチャップ工房
  30日(土)  とまと倶楽部
  31日(日)  輝楽里
  1日(月)  ひまわりの舎
   2日(火)  はるちゃんのケチャップ工房+月田農園


いずれも9:00~18:00までの販売とのこと。

ついに地元=江別から中央=札幌へと進出した江別母さんたち。是非この際は札幌に用事を作って応援に駆けつけよう!

2010.01.25 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

六本木マルシェ

1月23日(土)東京滞在中!

この日は毎週土曜日六本木(住所は赤坂ですが)のアークヒルズ・カラヤン広場で行われている『ヒルズマルシェ』へと出かけた。

「おいしさ 手わたし わくわく市場」を合言葉に「都市住民参加型の市場(マルシェ)」として農林水産省の企画により昨年始まった『マルシェジャポン』。全国展開しており、もちろん我が札幌でも定期的に開催されているが、”都市型”のコンセプトを象徴するごとくここ東京でも六本木、赤坂、青山などトレンドスポットに市が立つ。
       「六本木マルシェ」3 「六本木マルシェ」4
さすが「マルシェ」とフランス語のタイトル通り、オシャレなビジュアル!土地柄”外人さん”も目立ち異国情緒たっぷり。


【“六本木マルシェ”の続きを読む】

2010.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

17日のマーケット・・・北・東

1月17日(日) 「江別サンデーマーケット」は大荒れの空の下行われた・・・そうだ。

「そうだ」と言うのも、実はその頃、つちは東京の青空の下にいた。

「一晩で1m積もった」とか「朝まずドアが開かなくて出られなかった」とか「交通渋滞でサンデーマーケット会場まで辿り着けなかった」などなど聞く度に申し訳ないような気持ちになるのだが、東京は穏やかな日曜の空気に包まれていた。

この日、東京でもマーケットが開かれていたのだ。
「手創り市」と呼ばれるこのマーケットは、2006年から豊島区雑司が谷「鬼子母神」にて行われているそうだ。

「ものづくりの作家が、自ら制作した作品を展示し、自らの手で販売してゆく」

を旨とし、月に1回実施されているとのこと。
      『手創り市』1 『手創り市』2


【“17日のマーケット・・・北・東”の続きを読む】

2010.01.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今週末の「サンデーマーケット」にフレンチ弁当登場!

1月17日(日)は今月の、そして今年初の「サンデーマーケット かぁ~さんの江別ブランド 手作り品大集合!」が開催される。

今回の目玉はなんと言っても、江別フレンチ『シェ・キノ』スペシャルフレンチ弁当

その気になる中身を公開してしまおう!
 
   NO.1  「ランチボックス パエリア」      ¥1,050 (限定30個!)
   NO.2  「ビーフシチュー」            ¥735 (限定20個!)
   NO.3  「えぞ但馬牛スネ肉のポトフー」    ¥735 (限定20個!)
   NO.4  「赤ワインで煮込んだハヤシライス]  ¥525 (限定10個!)
   NO.5  「豊幌伊藤さんの落花生のキッシュ」  ¥315 (限定36個!)
   NO.6  「プリン(江別産クリーム)」       ¥315 (限定15個!)
   NO.7  「プリン(プレーン)」            ¥315 (限定15個!)


いずれも木下シェフが店で出す手作りの味そのままでご提供。従って極めて個数限定となる。
初売りならではのスペシャル企画だ。

そして岡村恵子実行委員長のイチオシは、個人的にも今ハマッテいるという『輝楽里』さんの「きらりんこ漬け」とのこと。「特に玄米漬け・・・もうご飯がすすみます。巴農場の米とセットでどうぞ!」とのこと。

つちのおすすめは、江別の秘境そば処『コロポックル山荘』の手打ちそば。

いずれも他では手に入らない地元の逸品揃い。今年も「江別サンデーマーケット」は元気いっぱいだ!

★日時  平成22年1月17日(日) 10:00~14:00

★場所  江別河川防災ステーション1階(大川通6番地)
       http://www.ebetsu-city.jp/kanko/MIYAGE/baiten.html


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2010.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

”こせがれ”の決起集会

1月11日(月) 久しぶりに胸がスカッとする集会を覗いて来た。

REFARM=「農業を変える決起集会」・・・と題したその集会。
開催したのは「特定非営利活動法人 農家のこせがれネットワーク」

ここでの「こせがれ」とは、一旦は実家を飛び出しサラリーマンなどになった農家の息子または娘。
疲弊した日本の農業を活性化するには、「農家のこせがれが実家に戻って農業を継ぐ」のが最短最速の対策だと唱えるのである。

曰く・・・
「実家を飛び出し社会人になり、ビジネスの経験を積んだこせがれは農業の世界に新風を巻き起こす事が可能です。また実家に戻れば当初収入がなくても家賃も食費も無料で生活は可能です。」

「時間がない!」「新規就農者では間に合わない!」・・・という切羽詰った思いから、「こせがれよ、実家に戻って農業を継ごう!」という運動を起こしたというわけだ。

代表の宮地勇輔さんも、いわゆる「こせがれ」の一人。彼によると今の若者にとって農業とは「6K」産業だという。つまり、「きたない」「くさい」「きつい」「格好悪い」「稼げない」「結婚できない」!!

それを10年後には「格好よく」て「稼げ」て、「感動がある」3K産業にし、小学生職業希望ランキング1位にするのが彼らの目標だと言う。

活動は始まったばかりだが、すでに東京のミッドタウン=六本木で、その名も『六本木農園』というレストランを開き、全国の意欲あるこせがれが作った農産物をコース料理にして食べてもらったり、「ライブマルシェナイト」という、農家のトークライブ付きマルシェを開いたり、 「丸の内朝大学」という丸の内界隈のサラリーマン、OL向け早朝の勉強会で、農業講座をやったりと、ワクワク面白い企画がいっぱい。

すでに「感動がある」農業を実践されているという印象だ。

今回の北海道での決起集会は、東京、大阪、福岡、島根、愛媛に続く6番目とのこと。

「まず点と点であるこせがれや農家を、線で結ぶことが大事」

宮地さんは説く。ネットワークは飽くまできっかけや場作り。それを利用して意欲的なこせがれが情報やパートナーを探し出し、各々動き出して欲しいとのこと。

当日会場は若者、そして一昔前の若者で埋め尽くされていた。
これからどんな風に動き出していくのか、今年は非常に楽しみだ!

2010.01.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

2010初「江別野菜」

12月6日(水) 今年初となる江別の畑訪問を果たした。

と言っても・・・もちろんこの時期畑は真っ白。
しかし江別『宮本農園』では、宮本恵美子さんが熱い要望に応えてハウス1棟を残し、その中でベビーリーフを守っている。

やや傾げた感じの恵美子さんのハウス。ビニールを2重にした中は、外から入ってくると結構温かく感じる。
その中にところ狭しとベビーリーフのポットが並べられていて体勢はバッチリ!しかし・・・

「去年の暮から全く伸びてないし、軽く凍(しば)れてて収穫は無理だわ。」

今年は今のところ雪が少なく気温も高いので、驚異の1月収穫が可能か・・・と薄い期待を抱いていたのだが、日照が足りないために全く成長しないそうだ。
   2010_01江別『宮本農園』1 2010_01江別『宮本農園』水菜 2010_01江別『宮本農園』花スベリヒユ
それでも土にへばりつくようにベビーたちは必死で命を守っている。

「水菜はちょっと伸びたかも。花スベリヒユみたいに厚みのある葉っぱも結構元気なんだよね。お日様がしばらく照れば収穫できるかも」

頑張っているベビーたちを気長に見守りながら、今度は寒さに絶えながら恵美子さんが1枚1枚ハサミで収穫する。
真冬の江別で頑張る農家と野菜に励まされる思いで、今年最初の畑訪問を終えた。

2010.01.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

事もなく明くる年に

明けましておめでとうございます。

年の入れ替りにいつも行く年を省みて思うことを書いて来た。
しかし今回は来る年に思いを記してみようという気になった。人生に前向きになったということだろうか?

今年は年末・年始を一人静かに迎えたためか、気がつかないうちに年が入れ替っていた。
それでも” 気持ち新た”感はいつも以上に強い。頭の中にはじわじわと滲み出るようにやりたいことが生まれ出る。
今年もいい年になりそうだ。

昨年も多くの人に支えられてきた。ほとんど寄生と言っていいくらい図々しく助けてもらった。
「自立したい!」などと声高に叫んでみても、所詮無理なのである。自分には何ができるというものがない。昨年はその事実にいくらかの抵抗を試みた。しかし今年はもっと気兼ねなく助けてもらおう!

『食彩人』の名で細々やっているグリーンツーリズム事業がある。北海道の農村でキラ星のように美しい暮らしを営んでいる人々を、外部の人に紹介し交流を促すのがその目的だ。とは言ってもつちはその仲介をするだけで、ここでも他人の資質に頼っている。

もちろん「商売」なのでお金をやりとりして交流してもらう。しかし金銭の交換は第2の目的であって、真の意義は別のところにある。ツーリストであるお客様と地元住民がお互いに持っているものを交換しあい、互いにないものを補い合う。きれいごとじゃなく、これが本当である。

江別のちょっとクセのある農家さんの野菜を、いくつかのレストランに販売している。もちろん中間業者として。
ちなみに巷ではよく”こだわり農家”という表現が使われるが、つちの場合もっとはっきり”クセのある農家”と紹介している。この方が買い手のイマジネーションを刺激するのではないだろうか?

これももちろん商売だから、いいものがいっぱい出来ていっぱい使ってもらえた方がいいに決まっている。でも工業製品と違って、自然と自然の端くれである人間がやっていることだからそんなに単純じゃない。3年間やっていてわかったこと・・・店によって、同じものが「使えた」り、「使えなかった」りすること。農家さんが「こりゃダメだ」と思うものが、シェフのご要望が高かったりすることだ。

これが面白い。面白いと思っているのは自分だけかも知れないが、農家さんも知らず知らずのうちにその面白さにはまっている。要は全く異なる立場にいる人同士が、互いに価値観を交換して”あるものないもの”を補い合うのが真髄なのだ。そして意思を持って育てた作物には、全くの失敗作というものはないということ。欠点だらけの人間でも全く役に立たないってことがないのと同じだ。

・・・って何の話だったけ? 今年はもっと人に助けてもらおうという話だった。
できないことをできるようにするより先に、今すぐできることをして誰かと交換したい。

理想はクリスマスに我が家へやって来たあの「ヤドリギ」
大木に寄生しながらも、人知れず生態系のお役に立っているあのバランス感覚は見習いたい!

特段綺麗でもないし、何か変てこでちょいと邪魔臭いけど、まぁいいか・・・と許されてしまう存在。かくあらんと思う。

名誉のために「ヤドリギ」本尊は、古来から世界中で神聖なる植物として扱われ、さらには様々な薬効も認められている偉大なる存在。いわんやそこまでは目指していないので悪しからず。

というわけで2010年もつちばくをよろしくお願いします。

2010.01.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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