スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

「食彩塾」報告~東神楽町『しんむら農園』

「食彩塾」ツアー2日目2番目の訪問先は、東神楽町は旭川空港のすぐ側にある『しんむら農園』

ここは農園主=新村正司さんが独自に生み出した「微生物農法」という手法で、ミニトマトをほぼ専門に栽培している農園だ。
       東神楽町『しんむら農園』ゆめトマト 東神楽町『しんむら農園』新村正司さん
農園を訪れると、まず我々を待ち受けていたのはこのツヤツヤのミニトマト。はち切れんばかり、粒揃いのベッピントマト。「しんさんのゆめトマト」という名だそうだ。ちなみに「しんさん」は新村さん(写真右)のこと。”しんさん”は、まずは食べてみれ・・・とばかりに自信に満ちた表情で我々の反応を見守っている。


【“「食彩塾」報告~東神楽町『しんむら農園』”の続きを読む】
スポンサーサイト

2009.07.31 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

「食彩塾」報告~旭川『オサラッペ牧場』

またまた話は戻って、7月5日から2日間行われた「食彩塾」ツアー報告の続き。

初日の視察を終え、ツアー2日目。最初に向かったのは旭川・江丹別の『オサラッペ牧場』

ここは肉牛の日本短角種を年間放牧している牧場だ。

日本短角種は、黒毛和種・褐毛和種・日本短角種・無角和種の4つの肉専用種和牛のうち、たった1~2%を占めると言われる希少な牛種だ。東北地方で古くから荷役などを担い飼われていた南部牛にアメリカから輸入されたショートホーン種を交配、品種改良して誕生した。

もちろん和牛のうち生産量の9割を占めるのは、江別の「えぞ但馬牛」もその1つ、黒毛和種だ。
なぜなら黒毛和種は”霜降り”と言われる脂肪のサシが入り、とろける柔らかさが特徴。この”霜降り”は日本人に刷り込まれた美意識とも、信仰とも言える。

対して日本短角種はサシが余り入らない赤身肉。黒毛和種とは全く異なる肉質なのだ。
       旭川『オサラッペ牧場』短角牛1 旭川『オサラッペ牧場』荒川信基さん


【“「食彩塾」報告~旭川『オサラッペ牧場』”の続きを読む】

2009.07.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

朝カフェのありがたさ! 『ランチの店 motty(モッティ)』

さて、7月25日(土)石狩市山中の小屋で一晩を過ごした後、いい加減体を動かしたくなって翌朝6:30に脱出、途中いくつかの農産物直売所などをひやかしつつ、一路江別・大麻地区へと向かった。

この時間営業していると確信があるのはあそこしかない!

『ランチの店 motty(モッティ)』

”ランチの店”とうたいつつ、朝6:30から営業している「朝カフェの店」でもある。

・・・といいながらも、本当にやっててくれるか内心ちょっと不安。
だから大麻扇町に車が入り、モッティのオレンジの外灯が見えた時の嬉しさったらなかった。

こんな時間に漂流している自分を待っていてくれている店・・・そんな勝手な妄想を抱いてもおかしくない。

店に入るなり、つい「あ~開いててよかった!」とため息と一緒に言葉が出た。

「やってないわけがないじゃないですか!! 私去年、猛吹雪の日だって店開けましたよ!」

オーナーであり、この店そのものでもある(?)用田由美子さんが、力強く応えてくれた。
そして小屋篭りから釈放された直後のつちに勧めてくれたのが、「いちごのスムージー」
                 『ランチの店 motty(モッティ)』いちごスムージー
いちごの甘みと酸味、朝に欠かせないヨーグルト、そこにさすがモッティさんと言うべくドカーンと大きなバニラアイスが浸かっている。朝から得した気分。

最近は朝カフェに訪れるお客様が絶えることはないと言う。この日もつちが「いちごのスムージー」をパクついていると、ジョギング帰りの方や、ご近所の方が休日の朝食を取りに次々と店へ入ってきた。

皆気持ちのいい1日をここでスタートしたいのだろう。漂流していたつちのお腹と心も満たされた!
さあ、出発しよう!


『ランチの店 motty(モッティ)』

江別市大麻扇町17-6
011-387-8231

朝カフェ  6:30~9:00
ランチ  11:00~15:00
夕カフェ 15:00~18:00
(火曜・第3水曜定休)

「いちごのスムージー」は数量限定!残り僅かです!!

2009.07.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「小屋にこもってみる。」

またブログ更新に穴があいてしまった! 週末は諸事情でパソコンの前に座ることができなかった。

諸事情の1つは土曜日の夕方から、当別のご当地建設会社、『辻野建設工業』が製造・設置した移動式家屋に体験宿泊したことだ。

飛行機のトイレのように、コンパクトかつ機能的な居住空間を理想とするつちとしては興味津々。
他に具体的な宿泊希望者もなく、「ご自由に泊まってください。」とのこと。7月25日(土)の夕方、その1人用移動式住宅へと向かった。
       当別『辻野建設工業』移動式住居1 当別『辻野建設工業』移動式住居2


【“「小屋にこもってみる。」”の続きを読む】

2009.07.28 | | Comments(2) | Trackback(1) | 出張報告!

「食彩塾」報告~『夢民村』での交流会

再び7月5日(日)に戻って「食彩塾」ツアー報告。

『クリーマリー農夢』での短い滞在を終え、本日最後の訪問先、『西神楽夢民村』へと向かう。
こちらは超低アミロースの米=「あや」で有名な農業生産法人だ。本日はこの農場で地元の方々が一行を歓迎し、交流会を開いてくれるという。
       「食彩塾」視察・「夢民村」バジルの花 「食彩塾」視察・「夢民村」交流会


【“「食彩塾」報告~『夢民村』での交流会”の続きを読む】

2009.07.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』 1周年!

「食彩塾」ツアーの回顧録途中ですが、江別グルメ”緊急情報”!

あの江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』がオープン1周年を迎えました!

それを記念して明日24日(金)、25日(土)はポイント2倍+可愛い「スリーズ・クッキー(チェリーのクッキー)」の嬉しいプレゼントがあります。

さらに、待望の新作冷菓が2つ登場!
       江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』桃のゼリー 江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』マンゴーティラミス
「桃のムース&ゼリー」(仮称。正式名称はうっかり聞き忘れました!)、と「マンゴー・ティラミス」

「桃のムース&ゼリー」は、実を言うとつちがリクエストしたもの。こんなに早く夢が実現しようとは!しかも2週間前から販売開始し、毎回完売だと言うではないか!それもそのはず、一たび口にした途端、「ありがとう!」と言いたくなるくらい素晴らしい味!プルンプルンの桃のコンフィチュールゼリーとフワフワの桃ムースの2つの触感、幸福感たっぷりの桃の香り。それだけじゃない、その中には桃の果肉がたっぷり隠されているのだ。

そして「マンゴー・ティラミス」の方は、ムッチリするくらい凝縮されたマンゴープリンの上にクリームチーズの層が重なるリッチな味わい。見た目以上に濃厚で、食べ応えにこだわる方でも満足すること必至だ。香りがまた素晴らしい。トッピングのドライマンゴーもナイスアイディア!その”開発物語”についてはコチラをどうぞ!
    江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』結城さん 江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』一周年
オーナー・パティシエの結城恵さんの百万ドルの笑顔は相変わらず。1周年を迎え、ますます『ラ・プティ・スリーズ』は江別になくてはならない存在になりつつある。

1周年おめでとう! !

2009.07.23 | | Comments(2) | Trackback(1) | 江別

「食彩塾」報告~「クリーマリー農夢」への再訪

7月5日(日)、「食彩塾」ツアー初日の訪問先も4箇所目になると1時間以上もスケジュールオーバー。かなり慌しくなってきた。次なる目的地は旭川『クリーマリー農夢』。2年前”究極のミルクを求めて”訪れた牧場だ。

実は『ル ゴロワ』の大塚ご夫妻たっての希望で今回の訪問に至った。お二人にとってもう何年もの間ずっと来たいと思っていた念願の牧場だったのだ。つちが2年前に訪れたのも”究極の北海道産バターはないか・・・”という大塚シェフの一言がきっかけだった。

訪問時間が繰り下がったため、搾乳時間にぶつかってしまった。ちょうど表で自由に草を食んでいた牛たちが、牧場主の佐竹秀樹さんの合図でゆっくり坂を上がり牛舎へ戻ってくるところだった。
       「食彩塾」視察・「クリーマリー農夢」牛の行進 「食彩塾」視察・「クリーマリー農夢」搾乳


【“「食彩塾」報告~「クリーマリー農夢」への再訪”の続きを読む】

2009.07.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

「食彩塾」報告~農薬野菜農場『ランドマン』

このところ”遠征”が多くて記録が追いつかない状態。。。すでに2週間前になる「食彩塾」報告のつづき・・・

7月5日(日) 富良野の「天心農場」「ビストロ ル・シュマン」を訪れた後は、一行を乗せたバスがラベンダー満開の美瑛へと向かう。

ここで訪問したのは『ル ゴロワ』大塚ご夫妻と長年親交のある、コスターヒロセ・ステファンさん経営の無農薬野菜農場『Land Mann』。ドイツ風ファーム喫茶『ランドカフェ』としても人気だ。
       「食彩塾」視察・「ランドカフェ」ステファンさん 「食彩塾」視察・「ランドカフェ」マギー


【“「食彩塾」報告~農薬野菜農場『ランドマン』”の続きを読む】

2009.07.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

「食彩塾」報告 ~ あぜ道レストラン 『ビストロ ル・シュマン』

7月5日~6日に行われた「食彩塾」ツアーの報告つづき。

「天心農場」で北川会長の熱弁にすっかりスケジュールオーバーの一行。
慌しく向かったのはこの日のランチを取る 『ビストロ ル・シュマン』だ。

『ビストロ ル・シュマン』は、東京の”フランス風北海道料理店”を自負する『ルゴロワ』大塚ご夫妻が”手本”とも”理想”とも称える、まさに地元生産者と一体のレストラン。甲斐宏知オーナーシェフと大塚シェフは長年互いを敬い合う同士。実は大塚ご夫妻が独立して”北海道料理店”を開こうという時、『ビストロ ル・シュマン』を訪れ食べた「天心農場」のチコリに感動し、生産者を紹介してもらったのが出会い。以来富良野近辺の野菜が沢山『ル ゴロワ』に届くようになったのだ。

この日はランチの域を超えたスペシャルメニューでもてなして頂いた。限られた時間の中、あまりの品数の多さに出てきた順番もメニュー名も記憶が吹っ飛んでしまったのだが、ともかくご紹介しよう。
       「食彩塾」視察・「ビストロ ル・シュマン」インゲン 「食彩塾」視察・「ビストロ ル・シュマン」ヴィシソワーズ


【“「食彩塾」報告 ~ あぜ道レストラン 『ビストロ ル・シュマン』”の続きを読む】

2009.07.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

江別フレンチ『シェキノ』とフレンチを語るのコーナー♪

「食彩塾」報告の途中ですが、本日は宣伝!

昨年より江別フレンチ『シェ・キノ』のホームページ製作のお手伝いをしていますが、先々月(?)から新たに「『シェキノ』とフレンチを語る」というページを創設いたしました。

このページは『シェ・キノ』ファンや木下シェフと交流のある方々に登場していただき、”江別フレンチ文化”について語ってもらうという内容。インタビューアーと執筆はつちばくです。

不定期掲載でやっと第2話まで行きました。どうぞ気長にお楽しみください。


「『シェキノ』とフレンチを語る」↓↓↓
http://www.chez-kino.com/category/40/blogid/3

2009.07.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「食彩塾」 in 旭川 

ブログ更新が滞っておりました。しばらく札幌を離れて上川地方へ。

「食彩塾」という東京圏の若手料理人による北海道食材研究会の生産地視察ツアーに、光栄にもお誘いいただき同行することになったのだ。イタリアン、中華、フレンチ、和食の新進気鋭のシェフたち、そして流通部門の専門家の皆さんにくっついて、かなり気後れしながらの参加。。。お声をかけてくださったのは、「食彩塾」メンバーの兄貴分でもあり、いつも江別の野菜を買ってくださっている東京の”フランス風北海道料理店”『ル ゴロワ』大塚ご夫妻。その「きっと勉強になるよ」の一言で今回お供することを決めた。

1泊2日の日程の初日は富良野の『天心農場』からスタートした。こちらはもう10年以上も『ル ゴロワ』にチコリ、玉ねぎ、ニンジン、アスパラガスなどを納めている。あの大塚シェフのスペシャリテ「人参のムース」の味を決めている大地に降り立った!
       「食彩塾」視察・「天心農場」玉ねぎ畑 「食彩塾」視察・「天心農場」北側会長


【“「食彩塾」 in 旭川 ”の続きを読む】

2009.07.10 | | Comments(5) | Trackback(0) | 出張報告!

当別『家具工房旅する木』のスペシャルナイトと「理科実験室」での実験

6月27日(土) この日の夜は、”椅子づくり”以来すっかりお邪魔する機会が増えた『家具工房旅する木』で、初の「工房コンサート」が開かれた。
                当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”会場
18:30開演。夕暮れに染まる「旧東裏小学校」の元体育館に、地元の方を含め50人以上の観客が集合した。
       当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”須田さん 当別『家具工房旅する木』”旅する木で、木と音楽を感じよう!”特等席


【“当別『家具工房旅する木』のスペシャルナイトと「理科実験室」での実験”の続きを読む】

2009.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

ゴッツェ氏の亜麻仁のパン

千歳の『ゆかいな畑』山口洋子さんに亜麻仁パン「ラインフラックス」を特注したのも数日前。
再び”亜麻仁のパン”に出会うことになった。

6月27日(土) 吉祥寺でスイス・ドイツ菓子の専門店を営んできたポール・ゴッツェ氏の講習会に参加した。何とこの講習会、10:30~15:00までノンストップのスケジュール。実際には15:30過ぎまで続いた。メニューも盛りだくさんで3種類のパン、1種類のケーキ、さらにチーズのスプレッドまで作るという内容。参加者が次々と脱落、着席していく中で、恐らく70を超えているであろうゴッツェ氏は、一瞬たりとも手を休めることなく立ちっぱなしで実演を続けられた。その情熱とプロ意識にただただ圧倒されるばかりだ。
       ゴッツェ氏講習会 ゴッツェ氏講習会「ラインザーメン・ブロート」亜麻仁


【“ゴッツェ氏の亜麻仁のパン”の続きを読む】

2009.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

«  | HOME |  »

プロフィール

つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

お知らせ!!

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。