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千歳”千産千消ツアー”と亜麻仁のパン

6月25日(木) つちが”北海道女性農業者界”のドンと呼ぶ中村由美子さんのお声がけで、この日行われた千歳市民のための「まちめぐりガイドバス~農村編~」昼食会へお邪魔した。

この催しは千歳市が市民に千歳市の魅力をアピールするため毎年行われているようだ。この日も大型バス1台満席状態で大勢の市民の方々が参加していた。
       千歳「まちめぐりガイドバス~農村編~」『ケータリング美利香』特製ランチ 千歳「まちめぐりガイドバス~農村編~」『ケータリング美利香』特製ランチ「雑穀入りご飯」
この日の”千産千消”(=千歳の産物を千歳で消費する)ランチを用意したのは、あの『ケータリング美利香』メンバーでもある、中村さんと『手作りアイス花茶』小栗美恵さん。そしてふれあいファーム『みなみ農園』南さん『ゆかいな畑』山口洋子さんだ。


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2009.06.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『ランチの店 motty(モッティ)』で”朝カフェ”!

6月20日(土)、実はこの日豊幌の畑めぐり~江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』~その他諸々の多重スケジュールで江別を走り回っていた。

この日の始まりはa.m7:30の”朝カフェ”だった。
4月に初めて訪れて以来、ずっと機会を狙っていたこの”朝カフェ”をしに、『ランチの店 motty(モッティ)』へやってきた!
                 『ランチの店 motty(モッティ)』朝カフェメニュー


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2009.06.24 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』の新作!

6月20日(土) 江別・豊幌の畑を巡った後、ソムリエ兼パティシエである結城恵さんのお菓子の城=『ラ・プティ・スリーズ』へ、新作!「クラフティ」を求めてやってきた。
       江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』クラフティ 江別のお菓子『ラ・プティ・スリーズ』父の日のお菓子セット


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2009.06.22 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別・豊幌の野菜ふたたび

6月20日(土) 今月初めにも報告した江別・豊幌の”いつもの”畑を再び訪れた。
       江別『鶴見農園』2009_06_20プンタレラ 江別『鶴見農園』2009_06_20トレビス
『鶴見農園』では、前回どう見ても”タンポポ”にしか見えなかった「プンタレッラ」の軸部分に変化が!これが袋状に肥大化する模様だが、ちょっと株間が込みすぎとのこと。「失敗したかなー」と鶴見照子さん。未知のものへの挑戦だ。まず初年度は観察から。


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2009.06.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

選択の自由と自己責任

小難しい表題だが、最近気になっていること。

数日前の新聞の特集記事になっていた「野菜工場」の話。
政府が工場建設費の半額を助成する制度を予算に盛り込み、追い風に乗ってブームの兆し云々。

「野菜工場」については今までも話題を耳にしてきたが、今回はなんだか漠とした不安を覚えた。

「野菜工場」で育てられたリーフレタスは「ふんわりと柔らかい」、「苦味も少ない」そうだ。
また流通上のメリットとしては、「安定供給が可能で、異物混入や雑菌が少なく日持ちがする」とも。

これを読んで思い出したのは、ある水耕栽培のトマトハウスを見た時のこと。ハウスに入って、同じ方向に一斉に頭を垂れているトマトを見た瞬間、「トマトの病院だ」と思った。そういえば病院のような”におい”もした。見る前は「甘い」と言って好んで食べていたのに、何となくそれ以降は手が伸びなくなった。

なぜかと聞かれても根拠はない。勝手ながら食べる時にあの”病院”を思い出してしまうからだ。

幸せなことに多くの農家さんとお付き合いさせていただいている今は、畑にお邪魔する度、元気な母さんたちが目の前で採ってくれる泥だらけの野菜を手に入れることができる。

そして同じように、食べる時にはその畑や母さんたちのことを思い浮かべるのだ。土や太陽の”におい”も・・・

「食べる」って行為は本当に謎に満ちている。外のエネルギーを自分の内部に取り込むっていうことは、ただ栄養を身につけるだけじゃない、もっと深い意味があるように思える。つちは食べる時に色んな想像力を働かせてくれる食べ物が好きだ。想像力が働く食べ物は、それだけ色んなものを見て、聞いて、吸収しているものだ。

いずれにしても、「土」で育った野菜と「工場」で育った野菜、どちらも選べる現代の我々は本当に贅沢だ。そしてどちらを選ぶかは自己責任なのだ。

「野菜工場」の野菜、まだ食べてない(と思う)が、是非食べてみたい。食べて何を感じるのか、自分で確かめたい!

2009.06.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

今年最後の山菜採り?

6月9日(火) 当別『フレンドリーファーム』「山菜フルコース」体験にお客様をお迎えし、佐藤オーナーの案内で今年最後になる(と思われる)山菜採りをした。
       当別『フレンドリーファーム』2009「山菜フルコース」セリ 当別『フレンドリーファーム』2009「山菜フルコース」京蕗


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2009.06.14 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別『米村牧場』の新しいメンバー

先月江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』の放牧場にやってきたのは4頭の黒い豚。

彼らは人が近づくと一目散に駆け寄ってくる。「お腹空いてるんじゃないか・・・エサ足りてるのかな?」とつぶやくと、「違うの。あいつらはね、人なつっこいの!」と、牧場主=米村常光氏に怒られた!

今日も全速力で駆け寄ってきた4頭。しかし今回は様子が違う。背後にピンク色の集団が!
黒い4頭の動きに反応し、ワンテンポ遅れてピンクの集団が跳ねてやってくる。
                 江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』 ケンボロー豚1
彼らは今月初めにやってきたケンボロー種の豚。先輩の黒ちゃんと比べるとかなり小さい。昨年同様奄美の島豚の血をひく黒い豚。一方のケンボロー種はもともとイギリスで繁殖力が強く健康で生産性の高い豚として品種改良されたらしい。
       江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』 ケンボロー豚2 江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』 ケンボロー豚3
黒豚が脂肪の多さとそのコクに特徴があるのに対し、ケンボローの方は低カロリーでクセのないヘルシー豚とか・・・豚種も生まれた環境も全く違う彼らが、米村牧場の放牧場でホエーを飲んでどんな風に育つか楽しみである!

2009.06.12 | | Comments(0) | Trackback(1) | 江別

「えぞ但馬牛」を地元で食す第2弾!

第1弾は一体何だったのか・・・!

それは4月末に訪れた『トラットリア マリナーラ』での至福のスペシャル・ランチ。

そして今月は江別フレンチ『シェ・キノ』でもディナーメニューに「えぞ但馬牛」が登場する。
       江別フレンチ『シェ・キノ』 「えぞ但馬牛のブランケット」 江別フレンチ『シェ・キノ』 「えぞ但馬牛のコンソメスープ」
メインに登場するのは「えぞ但馬牛のブランケット」
ブランケットとは白い煮込み、クリーム煮のようなもの。煮込みは煮込みでも”白い”だけあって気品ある料理だ。スネ肉だと言うが、もちろんこの上なく柔らかい。しかし煮崩れることもなく、元の体型を維持している。繊維質の部分の糸のように解ける感じと、コラーゲンのプルプル感と、見事に食感も分かれているから味わいも単調でない。シンプルに見えるけれどきっと技が要るんだろうなー。

そして「えぞ但馬牛」の実力を強く印象付ける、そのエキスをスープにした「えぞ但馬牛のコンソメスープ」。この奥の深さは未体験のレベルだ。しかも香りまで華やか。高級ワインにも負けないインパクトだと思う。

こんな素晴らしい地産地消体験ができるなんて、やっぱり江別は「美食の街」だな~。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて第1弾で「えぞ但馬牛」の料理を頂いた『トラットリア マリナーラ』で、チャリティーランチが行われる。このスペシャルランチを食べることで、飢えに苦しむ世界の子供達の学校給食を支援できる。ランチの内容は「マリナーラスペシャルカレー」。魚介の入った豪勢なカレーのよう。是非ご参加を!

『“マリナーラ” 食べてチャリティー』

日 時 : 6月13(土)
時 間 : 11:30~14:30クローズ
会 場 : トラットリアマリナーラ(江別市緑町東3丁目72番地)
内 容 : マリナーラスペシャルカレー+ドリンク+デザート
金 額 : 1,500円(チャリティーフィー500円込)

※事前にチケット購入が必要です。
ご予約・お問合せ トラットリアマリナーラ
TEL&FAX:011-382-2382
詳しくはコチラ

2009.06.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『家具工房旅する木』 椅子づくりクラフト教室第3弾!

4月の「スツール3526」、5月の「アークスツール」『家具工房旅する木』が実施する、月替わりの椅子づくりにすっかりハマっているつちだが、第3弾は6月27日(土)「まるスツール」
                 『家具工房旅する木』 「まるスツール」 旧東裏小学校の教室にて

しかもこの日はスペシャルデーで、クラフト教室終了後、同じ工房内でクラシックコンサートが開かれるのだ。その生演奏を完成仕立てのまるスツールに座って聞けるというアーティスティックな1日だ。

もちろんコンサートだけの参加も可。夏の夜、元小学校の体育館である家具工房内でどんな音が奏でられるのか・・・神秘的な演奏になるに違いない。

「まるスツール」のクラフト教室もコンサートも開催前日まで受付可能とのことなので、興味のある方は下記まで↓↓↓

『家具工房旅する木』
Tel 0133-25-5555 / Fax 0133-25-5557

☆『まるスツール』木工教室
   日程 : 2009年6月27日(土) 午前10時00分 ~ 午後4時00分(予定)


☆コンサート『音楽のおくりもの』
   日程 : 2009年6月27日(土) 午後6時30分~ 約1時間

詳細はこちらをご覧ください。

2009.06.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

豊幌の畑~2009年6月~新顔野菜発見!

いよいよ江別の畑も色鮮やかになってきた。

6月4日(木) 江別・豊幌の”いつものメンバー”を訪ねた。
       江別『鶴見農園』リーフレタス1 江別『鶴見農園』リーフレタス2
江別『鶴見農園』ではリーフレタスの路地物がすくすく。余りに美しかったので連写。本当に自然の造形美、色彩美に息を呑む。
       江別『鶴見農園』ズッキーニ2 江別『鶴見農園』ピュアホワイト
ズッキーニは収穫期真っ只中。花ズッキーニの注文が多いようだ。鶴見さん曰く、実のついていない雄花のフリットが”美味い”とのこと。今度オス、メス食べ比べしないとなぁ~。


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2009.06.05 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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