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『ラ・プティ・スリーズ』のシュークリーム

『ラ・プティ・スリーズ』シュークリームあの結城恵さんのお菓子の城、『ラ・プティ・スリーズ』で、先月から土曜限定で販売している「江別たまごのシュークリーム」を、やっと味わうことができた。

訪れたのは午後3時過ぎ。結城さんと久しぶりの挨拶を交わしていると次から次へと来店があり、危うく目的のシュークリームを買い損ねるところだった。

それはそれは可愛らしいシューだ。ポッコリと顔を出しているクリームがひよこが殻を破って出てきたみたい。

さっそく頂くとカスタードクリームがずっしりと密で舌触りの滑らかなのに驚く。それを支えるシューはものすごく控えめ。”江別たまごの”と言うだけあって、クリームが主役なのだ。そして結城さんならではの究極にやさしい味わいで軽ぅ~く頂ける。

「江別たまごのシュークリーム」土曜限定!
1個=130円です。


ラ・プティ・スリーズ
〒069-0811 江別市錦町38-1
Tel&Fax 011(385)1551

毎週木・金・土曜日 12:00~19:00

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2009.04.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「えぞ但馬牛」を地元江別で食べる!~『トラットリア マリナーラ』

今月初めに産地直売が行われた、江別が誇る「えぞ但馬牛」。その時のフィーバーぶりはお伝えした通り。それもそのはず、大特価なのはもちろんなのだが、何しろ殆どが素牛として本州へ渡ってからお肉になるため、大金を積んでも通常は地元江別で口にすることはできないのだ。

今回その幻の肉を地元で、しかも手の掛かった素晴らしいお料理として味わう機会を得た。

4月25日(土) えぞ但馬牛生産者、「バージンハート ファームジャパン」端さん推奨のイタリアンレストラン、『トラットリア マリナーラ』を訪れた。
       『トラットリア マリナーラ』 『トラットリア マリナーラ』えぞ但馬牛の前菜


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2009.04.28 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

「小さなべりー農園」の3年目

2007年6月、『アトリエ陶 風の村』敷地内に誕生した「小さなベリー農園」が、今年3年目の収穫年を迎えた。

4月25日(土) ベリー農園に植えられたカシス、クランベリー、ブルーベリーの木の冬囲いを外す作業に、仕掛け人である㈱マーケティング・コミュニケーション・エルグの山岸社長とノースウェーブのDJナオミさん他、活動メンバー数名が集まった。
    小さなベリー園 2009__04 小さなベリー園 カシスtr


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2009.04.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

緊急連絡!?キクイモのスープは限定2名様

以前、千歳の『中村牧場』で掘り起こした神秘の野菜=キクイモが、江別フレンチ『シェ・キノ』で気品溢れるスープになった。
             キクイモ       ⇒      トピナンプール
      千歳『中村牧場』キクイモ     江別フレンチ『シェ・キノ』 キクイモ(トピナンプール)のスープ  ボタンエビのフラン


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2009.04.25 | | Comments(1) | Trackback(0) | 江別

素顔で行きたい『ランチの店 motty』

4月22日(水) ずっと気に掛かっていた『ランチの店 motty(モッティ)』をやっと訪れることができた。

江別イタリアン『ダイニング 木の家』のオーナー、木下二三男シェフが、是非行ってもらいたいと推薦する、昨年11月オープンの江別美食スポットだ。
       『ランチの店モッティ』玄関 『ランチの店モッティ』店内
大麻扇町の閑静な住宅街に黄色い塗り壁に大きな木戸が印象的な建物。中に入るとそんなに大きなスペースではないが、高い天井とテーブルがゆったりと配置された空間はすごく伸び伸びとしている。
ここはお年寄りにも気兼ねなく訪れて欲しいと、最初から車椅子が入れるように入り口にスロープを設けたり、テーブルの高さも調整されているのだ。


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2009.04.23 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』で念願の料理

4月18日(土) 江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』にて、今年2月放映のテレビ東京「食彩の王国」で紹介されていた「チーズ入りちゃんちゃん焼」と、念願叶って対面することができた。
       江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』 チーズ入りちゃんちゃん焼   江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』 チーズ入りちゃんちゃん焼2
これは贅沢!覆うかのようにたっぷりのバターをのせた生鮭に、さらにたっぷりのキャベツ、玉ねぎ、きのこを被せ、プラッツのチーズを一面に敷き詰める。それを蒸し焼きにしさらにチーズをおろしてたっぷりかける。北海道のチーズ工房でしか成しえない”ごちそう”だ。

米村牧場伝統の味は、味噌を使わず塩こしょうとバターだけとのことだったが、今回はニンニクを効かせた味噌を少量トッピングした。味は絶品!チーズと鮭、さらに味噌は三位一体。素晴らしい!!

秋になって生鮭が手に入りやすくなったら、「牧場のチーズ工房の『ラクレット』と『カントリーケーキ』作り♪」という内容で実施している体験プログラムの、「ラクレット」に代わるメインメニューで登場させたいと思っている。乞うご期待!!

2009.04.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「石狩ホーストレック」の下見

グルメの話ではありませんが・・・

4月7日(火) 当別『フレンドリーファーム』石窯の点火式を終えた後、石狩川を挟んで向かいにある『石狩ホーストレック』へと向かった。

こちらは「石窯フルコース」同様、北海道のワクワク体験プログラムを網羅したサイト「北海道体験.com」にも登録されており、すぐご近所ということで以前から気になっていたスポットだ。

現在工事中で通行不可にも見える川沿いの道を入っていく。やがて点々と馬の姿が見えてきた。ここは旧石狩川と現石狩川の間にできた中州で、他に何の施設もない、言わば馬だけの王国。この一国の主が横浜からの移住者で女社長の大城康子さんだ。
                石狩ホーストレック1


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2009.04.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

当別で「石窯フルコース」

なぜか2年前から当別で様々な石窯と出会っているつち。しかし今回ついに石窯を目的にした、その名も「石窯フルコース」を作ってしまった!

場所は『フレンドリーファーム』「大豆フルコース」「山菜フルコース」に続く第3弾だ。

4月7日(火) 石窯に初めて点火する”火入れ式”を迎えた。もちろんこの石窯、佐藤信廣オーナーの手づくり。佐藤さんの石窯計画は昨年の「石窯見学ツアー」に始まり、1年間練りに練ったもの。この日は満を持してのデビューだ。
       当別『フレンドリーファーム』 「石窯フルコース」フレンドリー窯 当別『フレンドリーファーム』 「石窯フルコース」フレンドリー窯苦心のダクト


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2009.04.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

千歳・駒里の食べもの紀行~「ホドイモ」の次は「キクイモ」

「食べ物紀行」と言っても渋いです。。。

4月3日(金) 『ケータリング美利香』でお世話になっている、北海道女性農業者のドン(?)中村由美子さんの牧場を念願叶って訪れた。

目的は”牛”ではなく”芋”(ちょっと似てる?)。
しかも”芋”はイモでも、こんなイモ。
       千歳『中村牧場』キクイモ掘り 千歳『中村牧場』キクイモ


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2009.04.11 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

『ラ・サンテ』で江別・伊藤聖子さんの「ホドイモ」を食す

大分遡りまして、先月の話。。。

3月29日(日) 昨年の夏、「野菜を楽しむコース」で江別の野菜を沢山使っていただいた札幌フレンチの代名詞=『ラ・サンテ』に久しぶりにやってきた。

もちろんただ定期的に『ラ・サンテ』で舌鼓を打ちたいという欲望のためでもあるが、今日は大義名分がある!この時期貴重な江別野菜が現れるのだ。
       2009_03_29ラ・サンテ アミューズ 2009_03_29ラ・サンテ 新筍・菜の花・北寄貝・ヤリイカのソテー
いつものように素敵な予感を運んでくる繊細なアミューズに続き、本日のディナーのスタートに選んだ「新筍・菜の花・北寄貝・ヤリイカのソテー」が運ばれてくる。シンプルな一皿だが、素材ごとに丁寧に”手加減”しているのがわかる。これだけ春の大スターが勢揃いすると非常にやっかいだろうなと思う。あっちを立てればこっちが立たず、1皿のステージ上でみんな主役に仕立てないといけないのだから。しかしそんな心配は杞憂に終わった。1つ1つ口に運ぶ度に心から春を愛でる喜びが湧き上がる。素晴らしい春の競演だ!


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2009.04.09 | | Comments(6) | Trackback(0) | 江別

「えぞ但馬牛」直販の熱狂ぶり!

4月2日(木) 久しぶりに「えぞ但馬牛」直販へと出向いた。

AM10:00から販売スタートとのことだったが、販売前のお肉がズラリ並んだ様子も見たいと思い、9:00には現地へ。すると何とすでに先客あり。何でも前回出遅れたため手に入れることができなかったそうだ。

果たしてオープン前、江別畜産生産部会会長の松下博樹さんに余裕でポーズを取ってもらい撮影していた現場は、開店とともにお肉争奪戦場となった。
       2009_04_02えぞ但馬牛直販1 2009_04_02えぞ但馬牛直販2


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2009.04.08 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別フレンチ『シェ・キノ』と江別農家のコラボレーション

以前お知らせした通り、この度栄えある「平成20年度農山漁村女性チャレンジ活動表彰」という賞を獲得した「まるごと江別グルメ会」が、3月26日(木)に江別フレンチ『シェ・キノ』にて受賞祝い会を行ったそうだ。

前会長の伊藤聖子さんが、当日の祝いメニューを食べるのに必死な中頑張って撮ってくれた。
           聖子さん写真江別フレンチ『シェキノ』の「まるごと江別グルメ会」お祝いメニュー1 聖子さん写真江別フレンチ『シェキノ』の「まるごと江別グルメ会」お祝いメニュー2


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2009.04.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別イタリアン「ダイニング 木の家」のサイトがオープン!

先日2周年を迎えた、江別イタリアン「ダイニング 木の家-KINOYA-」に、やっとホームページができました!

ぬぁ~んか、見たことある写真・・・はい、ホームページの写真提供などなど、つちがお手伝いさせて頂いております。まだコンテンツは少ないですが、今後木下二三男シェフのキャラクターが全開の楽しいサイトになる予定。乞うご期待!


『イタリアンダイニング 木の家』2周年記念
4月3日~9日(6日の定休日を除く)、「2,500円(ぽっきり)のディナーコース」ご利用のお客様に、グラスワインかソフトドリンク1杯がサービス!


江別イタリアン「ダイニング 木の家-KINOYA-」ホームページは ↓
http://www.dining-kinoya.com/ 

2009.04.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「サツラク婦人同志会」にお邪魔しました

話題は戻って、総会続きの3月末のこと・・・

3月26日(木) 1ヶ月間ずっとつちの心に重くのしかかっていた問題の日がやってきた。
なぜかと言えば、この日に行われる「サツラク婦人同志会」の総会で、今携わっている「農村体験プログラム」について報告するよう仰せつかっていたからだ。どうも複数の目にじっと見つめられて喋るのが苦手で、この1ヶ月悪夢の日々が続いた。
       2009_03_26サツラク婦人同志会1 2009_03_26サツラク婦人同志会2


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2009.04.03 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

江別イタリアン『ダイニング 木の家』が2周年!

さて新年度らしく、「特選えぞ但馬牛」に続いて目出度い話題が続く。

4月3日(金) 江別市民のご近所ダイニング、『木の家』オープン2周年を迎える。

一足早く3月27日(金)のランチに訪れた。
       江別『イタリアン ダイニング 木の家』 カポナータと自家製スモークチキン、紫芋のパイ 江別『イタリアン ダイニング 木の家』 ドライトマトとバジルのフォカッチャ2
1,260円のパスタランチとリゾットランチを連れと各々オーダー。ディナーの2,500円には驚愕だが、ランチのお得感もかなりのものだ。


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2009.04.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

「えぞ但馬牛」の”特選”が直売

久しぶりにこのブログにて江別ブランドNO.1「えぞ但馬牛」の直売情報!

何と今回は”特選”肉が販売されるという。

”特選”とは最高等級の肉に与えられる称号だ。和牛の等級は歩留まり(生体から皮、骨、内臓などを取り去った枝肉の割合)のA~C等級と、肉質(「脂肪交雑」、「肉の色沢」、「肉のしまりときめ」、「脂肪の色沢と質」の評価)の5~1等級の組み合わせで決まる。

今回は江別・山崎さんの育てた最高等級=A5の肉が直売される。えぞ但馬牛の歴史の中でも滅多にない逸品とのこと。特選価格にはなるが、札幌での販売価格の約半額とのことなので、一生一度のチャンスと心得、手に入れたい。


日 時  4月2日(木)、3日(金)
     ※10:00~17:00の販売予定 
              
場 所  Aコープ江別店
       江別市元江別779-1
       TEL 011-389-8703

2009.04.01 | | Comments(1) | Trackback(0) | 江別

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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