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江別の『このゆびとまれ』!

今日で3月も終わり。この2週間くらいは農家の皆さんも年度末の総会や打ち上げ続きで、別のイミで繁忙期だ。今年はそんな同志の集い数件に、何と嬉しいことにお声をかけていただいた。

3月24日(火) 気が付くと朝9:30に携帯の着信あり。前回「押し大豆レポート」でお世話になった『手づくりポッポ』保倉松恵さんだ。録音されていたメッセージは、今日これから江別JAの加工所にて、保倉さんもメンバーになっている加工グループ『このゆびとまれ』の総会があり、押し大豆を使った料理の試食を行うので来ませんかとのこと。

行けば”部外者の食い逃げ”になること必定、しかしわざわざ部外者に声をかけたくださった保倉さんのお心遣いには応じたい・・・このジレンマにさほど悩まされることなく、つちは出かけることにしたのである。
       『このゆびとまれ』総会1 『このゆびとまれ』総会2


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2009.03.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

『豊幌エコクラフトサークル』での研修成果

『豊幌エコクラフトサークル』の皆様にご指導頂きエコクラフト初体験して以来、この冬4回のサークル活動に便乗し、3月23日(月)最終日を迎えた。

実は2週間前に作品を完成させなければならなかったのが、結局”修了”することができず補習をお願いしたのだった。何が何でも今日は完成させなければならぬ!

まずは先生の作品をご紹介。鈴木由美先生(左)、山口智津子先生(右)
       『豊幌エコクラフトサークル』鈴木由美さん 『豊幌エコクラフトサークル』山口智津子さん
澤田操先生。そして操先生がおやつに焼いてくれた「米粉のパウンドケーキ」がすごくおいしかった!
       『豊幌エコクラフトサークル』澤田操さん 『豊幌エコクラフトサークル』澤田操さん作米粉のパウンドケーキ


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2009.03.30 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

念願の「インカのめざめロールケーキ」 in 『花茶』

3月22日(日) 1月に実施された『ケータリング美利香』のイベント反省会(?)が、代表の小栗美恵さんのアイスクリームショップ『花茶』にて行われた。

反省会とは言っても、直前に欠席者が続出し3人だけの淋しい会。しかし”食”に対する飽くなき探究心を原動力にする我々の目的はやはり”食べること”。
『花茶』の看板メニューである「玄米豆カレー」をじっくり時間をかけて消化し、さてこの日の特別メニュー、「インカのめざめロールケーキ」と対峙する。
       『花茶』玄米豆カレー 『花茶』インカのめざめロールケーキ1


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2009.03.27 | | Comments(1) | Trackback(0) | 出張報告!

当別のスキー場でスノーシュー体験

当別続きでついでの報告! 3月20日(金) 当別にこの4月リニューアルオープンする「スウェーデンヒルズゴルフ倶楽部」にて、生まれて初めてのスノーシューを体験した。
      スキー場でのスノーシュー体験1 スキー場でのスノーシュー体験2
この企画、辻野建設工業㈱辻野社長から、冬場のスキー場を活用できないかということで提案された。


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2009.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

石窯のある暮らし in 北海道

3月15日(日) 前日に”ベッド作り”でご一緒した辻野建設工業㈱辻野社長から情報を受け、江別・文京台のモデルルーム見学に出かけた。

この家は個性的な出来方をしている。IKEA というスウェーデンの家具メーカーの製品を横浜の店舗で買い付けてきて組み込んでいるのだ。
       辻野建設工業㈱-イケアの家1 辻野建設工業㈱-イケアの家2
IKEAの家具は全て自分で組み立てるのが基本だ。ただし説明書は図解のみで文字はなし。素人はかなり苦戦するらしい。また安価ゆえ当初から修繕が必要な場合も・・・もちろんそこを辻野建設工業が手助けするというわけだ。

さて今回の本目的はモデルハウスの前に展示された江別(株)畠山レンガ施工製の石窯だ。この仮設移動石窯でピザを焼きモデルハウス見学のお客様にサービスするという、辻野社長の創意。

仮設とは言え、本業のレンガ屋さんが作った代物なのでやはり素晴らしい。モデルハウスよりも石窯目当ての来客も多く、あらためて石窯の魅力を認識した。
       辻野建設工業㈱-イケアの家・畠山レンガの石窯 辻野建設工業㈱-イケアの家・畠山レンガの石窯ピザ
これからは豊かな北海道暮らしの象徴として、石窯標準装備の家も増えてくるのでは?・・・と思い描いている。

2009.03.24 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

当別・東裏小学校と「旅する木」のベッド作り

3月14日(土) 以前ご紹介した当別の「旧東裏小学校」にて”ベッド作り”に参加してきた。

なぜ”ベッド作り”?・・・結局つち自身も最後までよくわからなかったのだが、ベッドを作る体験など一生に何度あるかわからない。であればこれを逃すまいと参加したわけだ。

ちなみに情報源は、当別といえばこの方、辻野建設工業㈱辻野浩社長のブログ「旧東裏小学校の跡地を使った農村活性化プロジェクト」というものに深く携わっている様子。今回の”ベッド”もその一環だという。

当日集まったのは東裏小学校に多かれ少なかれ思い入れのある地域の農家の皆さん。ボランティアで自主的な人員募集だったため、事務局も何人集まるかわからないと言っていたのだが、何と予想を超える大人数。
                 旧東裏小学校を利用した農村活性化プロジェクトチーム


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2009.03.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

江別『手づくりポッポ』の「押し大豆」づくりレポート~おまけ~

『手づくりポッポ』の皆さんに念願の「押し大豆」づくりを見せていただき、『マザービーンズ』の皆さんには「豆フルコース」をご馳走していただき、もう思い残すことはない。。。

しかし、まだお楽しみが残っていた。何とここでもあの「エコクラフト」コレクションを見ることができたのだ。それでは”江別エコクラフト・ファッションショー”をどうぞ!
       江別『手作りポッポ』山田葉子さん 江別『手作りポッポ』保倉松恵さん


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2009.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別『手づくりポッポ』の「押し大豆」づくりレポート~本編~

さてさて”豆フルコースランチ”をゆっくり楽しんだところで、本題の「押し大豆」づくりである。

まずは洗った大豆をグラグラと沸騰したたっぷりの湯に入れ、蓋をして1分煮る。この時の豆は全くの乾燥豆である。しかも煮る時間はたったの1分だ。ここが最大のポイント。大豆煮のやっかいなところは、5時間以上事前に水に浸しておかなければならない上に、煮るにも時間がかかることだ。この時間を全てカットする。

1分経って蓋を開けると豆が完全に浮いてきている。ちなみに『手づくりポッポ』では枝豆用の青大豆を使う。甘みがあって香りもいいし、何といっても色がいい。青みが不足しがちの冬は大活躍しそうだ。
       江別『手作りポッポ』押し大豆作り1 江別『手作りポッポ』押し大豆作り2


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2009.03.18 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別『手づくりポッポ』の「押し大豆」づくりレポート~前段~

「江別サタデー&サンデーマーケット」でもお馴染みになりつつある「押し大豆」

『ケータリング美利香』のイベントで出会って以来、マイブームなのだが、是非一度作っているところをこの目で見たいと、『手づくりポッポ』さんに懇願し、わざわざ時間を作って頂いた。

3月10日(火) 約束の時間は午後2時だが、午前11時に携帯電話が鳴る。「今から出てきませんか?」と会長の保倉松恵さん。実は同じ場所で午前中、ポッポのメンバーも参加している江別『マザービーンズ』というグループの料理研究会が開催されていた。その試食会にお招きいただけるという。「もちろん!」と一つ返事で、すぐさま駆けつけた。
       江別『マザービーンズ』の皆さん 江別『マザービーンズ』手作り豆腐


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2009.03.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「江別サタデー&サンデーマーケット」無事閉幕

3月14、15日に行われた「江別サタデー&サンデーマーケット」が終了し、今期の江別農家の風物詩、加工品フェアは幕を閉じた。

最後とあって、大変な集客があったようだ。原価割れ覚悟の2日間限定「江別バーガー」も大好評。皆さんの気合の入った晴れの衣装、鮮やかなメイク、ハツラツとした笑顔が印象的だった。
       2009_03_15「江別サタデー&サンデーマーケット」「手作りポッポ」 2009_03_15「江別サタデー&サンデーマーケット」マザービーンズ


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2009.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

当別『フレンドリーファーム』の「ひな祭り体験」!

1月に実施した「農家の正月体験」に味をしめ、今度は「ひな祭り体験」なるものを企画してみた。もちろん体験の場は当別『フレンドリーファーム』

当日この先の見えない未知の体験に付き合ってくださったのは、近隣に住む道内外からの移住組の奥様4人。『フレンドリーファーム』の佐藤オーナー夫妻の掛け合い漫才のような手引きの元、華やかに幕を開けた。
       当別『フレンドリーファーム』 「ひな祭り体験」白小豆 当別『フレンドリーファーム』 「ひな祭り体験」こしあん作り
ひな祭りと言えば「牡丹餅」。今日はその牡丹餅に使う「こしあん」づくりがメインイベントだ。


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2009.03.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

「まるごと江別グルメ会」表彰式と『リュウ ド レギュゥム』のお祝いディナー

3月10日(火) 「まるごと江別グルメ会」が東京にて、栄えある「平成20年度農山漁村女性チャレンジ活動表彰」を受賞。東京より写真が送られてきた!
       平成20年度農山漁村女性チャレンジ活動表彰 平成20年度農山漁村女性チャレンジ活動表彰2
壇上でポーズを決めているのは、伊藤智恵美会長、伊藤聖子前会長、そして岡村恵子氏

同時にこんな写真も・・・前夜祭に素敵なディナーを楽しんだようだ。
       『リュウ・ド・レギュゥム』宮本農園の温泉卵 『リュウ・ド・レギュゥム』宮本農園のベビーリーフ


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2009.03.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

今期最後のSSフェア!今度は「江別バーガー」が登場

冬の間我々を楽しませてくれた「江別サタデー&サンデーマーケット」も、今週末が最後。

そして、今回から恒例になった「江別ランチ」も、最終回でスペシャルバージョンとなる。今度はガラッと趣きを変えて「江別バーガー」だ。

その正体は・・・
    ★「アトリエ陶」のバンズ
    ★えぞ但馬牛×酪豚(酪農大学豚)の最強合挽き肉
    ★キタアカリの塩茹で
    ★玉ねぎスライス
    ★キャベツのマリネ
    ★”英”倶楽部高橋農場の山わさびマヨネーズ
    ★照り焼き風味
これに
    ★はるちゃんのトマトケチャップ使用”赤いスープ”
が付く。
      「江別バーガー」「江別バーガー」2
バーガーの具は自分で重ねて食べる方式とか・・・果たしてこれだけの具を上手く重ねて、無事口に運ぶことができるのだろうか?ヒジョウに楽しみだ。

見納め、買い納め、食べ納めの”SSマーケット”、他にもいいことが沢山ありそう!!


【日  時】  3月14日(土)、15日(日)  10:00~14:00

【場  所】  江別河川防災ステーション

2009.03.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

シードルを求めて~増毛へ 『増毛フルーツワイナリー』

3月4日(水) 生まれて初めて浜益以北へ日本海沿いに走り、増毛へとやってきた。
目的は”お酒”・・・しかし増毛で有名な日本酒の「国稀」ではなく、りんごのお酒=シードルの醸造所、『増毛フルーツワイナリー』だ。

「増毛シードル」の噂は昨年から耳にしていた。江別で釧路で、そしてフランスでも食した”そば粉のガレット”が、身近で静かなブームになっていた頃だ。そう、ガレットの傍らにはシードルというのが由緒正しい情景なのだ。ニッカのシードルはともかく、北海道の地元食材を使ったガレットとコンビを組む、北海道産シードルなんてないだろうなー・・・と思っていたら、ここ増毛にあったのだ。
      増毛シードル 手作り看板 増毛シードル タンク


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2009.03.09 | | Comments(8) | Trackback(0) | 出張報告!

「まるごと江別グルメ会」が全国表彰!

「まるごと江別グルメ会」といえば、つちが江別の奥深ぁ~い魅力にとりつかれるきっかけとなった、そして江別女性農業者のパワーの象徴とも言える絶対的な存在!

その「まるごと江別グルメ会」が「平成20年度農山漁村女性チャレンジ活動表彰」という栄えある賞を受賞した。

この表彰は毎年行われ、農山漁村において女性が、女性にしか果たせない役割を存分に発揮し、それが評価され適切な地位を得られることを目的としたものだ。

「まるごと江別グルメ会」の、女性農業者と農業応援団、そして消費者の交流・連携活動が高く評価されたのだろう。

3月10日(火)は「農山漁村女性の日」だそうだ。この日に行われる表彰式に向けて、
「まるごと江別グルメ会」の前会長=伊藤聖子さん現会長=伊藤智恵美さんの”江別ダブル伊藤”コンビが東京へと旅立つ。

これを契機に、もっともっと江別そして北海道の女性農業者が、農山漁村で高く評価されるようになるといい!

2009.03.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

滝川へ寿司を求めて~『寿司本おくの』

3月4日(水)、寿司を食べに滝川へ走った。それもずーっと行きたいと思っていた、その念願叶ってである。

内陸になぜ寿司を・・・?目指すは『寿司本おくの』。こちらのカウンターに立つ若い鮨職人=奥野恒康さんは、つちがコーディネイトする『食彩人』体験プログラム「山菜フルコース」に2回も参加してくださったお客様なのだ。

人懐っこく会話上手で、食にお詳しい方だなーと思っていたら、滝川のご実家で鮨を握っているとのこと。これは一度伺わなければと日に日に思いを募らせていたのだ。そしてこの日カウンターで出迎えてくださった奥野さんは、きりりとした職人の顔をしていた!
       滝川『寿司本おくの』奥野恒康さん 滝川『寿司本おくの』奥野恒康さん2


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2009.03.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

「第2回江北ふれあい祭り」で江別の歴史を学ぶ

3月1日(日) 予報が大きく好転して素晴らしい天気の1日。「第2回江北ふれあい祭り」が開催された。

会場の「北光小学校」体育館に、おなじみのメンバーが結集した。
       2009_03_01第2回『江北ふれあい祭り』1 2009_03_01第2回『江北ふれあい祭り』2
その中で今回見つけた目玉商品!江別で巴農場と並ぶ米所=中島地区の”幻の米”。同地区の米専門農家、佐藤昇さんのおぼろづきを手に入れた。


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2009.03.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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