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お待たせ「江別・加工品フェア」開催!そしてプラッツの『ホエーミルク豚』が新登場!!

江別の畑はすっかり雪に囲まれ静寂の中です。。。

そして、またこの季節が巡ってきました!

江別・加工品フェアサンデー &サタデーマーケット in 防災ステーション」開催です。

今年最初の加工品フェア。おなじみのメンバー、人気のメニューに、新顔の美味しいものも加わりバージョンアップの予定。どうぞお見逃しなく!

【日  時】  11月29日(土)、30日(日)  10:00~14:00

【場  所】  江別河川防災ステーション



そして、今回一押し、新登場の江別の味は・・・

『米村牧場チーズ工房プラッツ』「ホエーミルク豚」加工品!

今年5月~10月に『米村牧場チーズ工房プラッツ』を訪れた方はご存知だろう、牧場の一角に5頭の黒い豚が放牧されていたのを!

この豚たち、米村牧場へやってきてから昼夜通しで天空の下に放牧。プラッツのチーズホエーを余すことなく飲み、さらにはホエーの足りない分は牛のミルクまで飲み、ワクチンなど薬に頼ることも1度もなく健康そのものだった。

一般に売られている豚は大体7ヶ月で体重110kgくらいのものというが、プラッツの「ホエーミルク豚」は、9ヶ月までじっくり育て、平均体重175kgにまで大きくなった!

今回、その貴重な肉をウィンナー、ベーコンなどに加工して、加工品フェアで販売する!
       江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』 「ホエーミルク豚」生ベーコン 江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』 「ホエーミルク豚」サスシッチャ
この黒い豚は奄美の島豚の血統で、肉全体にもサシがはいっており、その脂の口どけのよさとミルクのようなやさしい甘さが特徴。ベーコンもウィンナーも脂が多いが、口に入れるとさらっと融けてくどさがない。

何よりも今までずっと、米村牧場の土壌で幸福そのもののように太った丸い体を見てきたつちにとっては、やすらぎと元気をもらえる味だ。

江別で育った貴重な「ホエーミルク豚」、お早めにどうぞ!!


★食べる前に「ホエーミルク豚」の物語『米村牧場チーズ工房プラッツ』HPで読もう!

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2008.11.28 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

当別『紙ひこうき』の手打ちパスタ体験で石窯が活躍!

先日HBCで「手打ちパスタ体験」が生中継された、当別のログハウス風カフェ『紙ひこうき』

それに先立つ11月15日(土) はるばる本州からお客様をお迎えして、実際に「手打ちパスタ体験」を楽しんでいただいた。

今回は『紙ひこうき』の庭に、近藤マスターが時間をかけてコツコツとレンガを積み上げてきた石窯が完成し、この晴れの日に活躍せんと早朝から火が入っていた!
       当別『紙しこうき』手打ちパスタ体験・石窯 当別『紙しこうき』手打ちパスタ体験・石窯パン準備
朝もやの中で、何故か教会の祭壇のように神聖な雰囲気の石窯。本日はここに地元当別の「まかべパン教室」の真壁さんが特別に用意してくださったパン生地を捧げるのである。


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2008.11.27 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

江別フレンチ『シェ・キノ』の「秋の収穫祭」終る!

11月22日(土)に行われた、江別フレンチ『シェ・キノ』のちょっと遅めの「秋の収穫祭」は、トンデンファームの多目的スペースいっぱいのお客様で大盛況に終わった。
      江別フレンチ『シェ・キノ』 2008秋の収穫祭木下シェフ 江別フレンチ『シェ・キノ』 2008秋の収穫祭1
相変わらずマイクを前にちょっと緊張気味の木下シェフ。対して江別の食材をふんだんに使った心づくしの料理をバイキング形式で食べ放題とあって、会場は和やかな雰囲気だった。
       江別フレンチ『シェ・キノ』 2008秋の収穫祭 新篠津産羊の塩パイ包み ブドウの香り 江別フレンチ『シェ・キノ』 2008秋の収穫祭 江別産リーキのグラタン


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2008.11.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

明日、当別『紙ひこうき』の手打ちパスタがHBCで中継!

先日江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』STVに生出演したばかりだが、明日は当別のログ風カフェ『紙ひこうき』HBC「HANAテレビ」に登場!

内容は「手打ちパスタづくり」を生中継。予定では3時、4時、5時と断続的にパスタ打ちの過程を映すようだ。見逃さないようにしなくては!

TVで疑似体験した後は、本当に当別産小麦粉に紛れて自分オリジナルのパスタが作れる!
『紙ひこうき』の近藤マスターの手ほどきで、初心者でも間違いなく手打ちの醍醐味が味わえるから大丈夫。お申し込みは『北海道体験.com』で!!

2008.11.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

ヴェルコールの農家レストラン

またまたフランス農村視察報告に戻ります。

ヴェルコールで「地方自然公園」という特異な存在を知った我々一行の次なるミッション、この公園内の農家が行うアグリツーリズムを体験することだ。

訪れたのはヴィラ・ド・ラン(Villard de-Lans)にある「Ferme de Jurine 」(フェルム・ド・ジュリーン)
     ヴェルコール・ヴィラ・ド・ラン フェルム・ド・ジュリーン ヴェルコール・ヴィラ・ド・ラン フェルム・ド・ジュリーン ヴィラドラン種牛
標高1,100mの山間地に30ha、20頭の搾乳牛(育成牛が20頭)を飼う牧場だ。
ここではまた違う種類の牛に出会った。その名も”ヴィラ・ド・ラン種”、村の名前と一緒だ。この牛、フランス国内に300頭しかいない超希少種。それもそのはず、一時フランス国内で牛の品種の淘汰が行われた際ほぼ絶滅しかけたそう。それをジュリーンさんは地道に復活させたのだ。

ジュリーンさんが牧草地に入り、しばらく牛と目を見合わせた後ゆっくりと歩き出すと、寝転んでくつろいでいた牛たちが自然と起き上がり、寄り添うように歩み出した。写真でジュリーンさんの隣にいるのが、この牛群のボス(雄牛)。かなり貫禄のあるボディーなのだが、一緒に視察をした酪農家の皆さんがビックリするくらい従順でおとなしい。
       ヴェルコール・ヴィラ・ド・ラン フェルム・ド・ジュリーン ムッシュ・ジュリーン ヴェルコール・ヴィラ・ド・ラン フェルム・ド・ジュリーン 農家レストラン マダム・ジュリーンtr


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2008.11.24 | | Comments(6) | Trackback(0) | 出張報告!

ヴェルコール地方自然公園のおいしい食事

ふたたびフランス農村視察報告のつづきです。

ヴェルコール地方自然公園事務所を訪問し、宿泊先のオートラン(AUTRANS)へと向かった。
      ヴェルコール・オートランス Les Tilleuls ヴェルコール・オートランス Les Tilleulsの昔
宿は「Les Tilleuls」という農家を改築した素敵なホテル。もちろんここも自然公園の中にある。雰囲気も素敵だが、ここの料理も素晴らしかった。家族経営で料理長はおじいちゃん。何でもこのエリアでは名の知れたシェフのようだ。

本日はこちらで頂いた料理をご紹介。
   ヴェルコール・オートランス 生ハム ヴェルコール・オートランス マスのムニエル ヴェルコール・オートランス フェセル


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2008.11.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

明日、『米村牧場チーズ工房プラッツ』がTVに出ます! 早起きしよう!

明日、STVの「ズームイン!!SUPER」米村牧場チーズ工房プラッツが生中継で登場します!

テーマは何と”ホエー”! 
ホエーに関して並々ならぬ関心を抱いているつちとしては、放っておけない内容だ。

放送時間は朝、7:40頃を予定している。
この寒い中、牧場の草地で”ラクレット”の中継も予定されているとか?

お見逃しなく!!(米村牧場チーズ工房プラッツHPもよろしく!)

2008.11.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

当別で”ゆっくりずむ”のすすめ~追加!

今週末は当別”大豆ラリー”で「田園生活疑似体験」のすすめをしたのだが、もう1箇所”おすすめがある!

廃校になった「東裏小学校」を、当別の”田園文化”活動の拠点にしようというプロジェクトが立ち上がっている。
その第1弾として、体育館スペースに『家具工房 旅する木』が入居した!
      東裏小学校 家具工房『旅する木』須田修司さん
ここでたった1人で設計から最終仕上げまでこなしているのが須田修司さん。須田さんの家具のこだわりは木の色、風合いなど個性を生かして仕上げること。着色は一切しない。ほとんどがオーダーで、キッチンから椅子や小物まで何でも造り上げる。
       家具工房『旅する木』・東裏小学校ショールーム1 家具工房『旅する木』・東裏小学校ショールーム2


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2008.11.19 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

大豆といえば「大豆フルコース」!

今週末22、23日の当別「田園住宅見学会」で、”豆乳アロマ・ハンドマッサージ””豆乳プディング”が食べられるとお知らせしましたが・・・

当別で「豆乳」、「大豆」といえば、「大豆フルコース」でしょう!!

この「豆腐づくり」+「豆乳鍋」+「豆乳風呂」の前代未聞の体験プログラムを、札幌きっての有名ブログ「札幌100マイル」の編集長、オサナイミカさんが体を張って体験、詳細にレポートしてくれました!是非ご覧ください。

これを見てつくづく感じたこと・・・「う~ん、やっぱりいいプログラムだなぁ~」

この冬は当別で大豆ラリーしてみるのもおもしろい!



当別フレンドリーファームの「美と健康の『大豆フルコース』体験 」お申し込みはこちら↓↓↓
「北海道体験.com」

2008.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

今週末は当別で田園生活を疑似体験する?

またまたフランス農村視察報告を中断。今週末のイベント情報です!

今週土曜日、11月22日と言えば、江別フレンチ『シェ・キノ』「秋の収穫祭」inトンデンファーム(18:00~)。 

そして22日、23日の日中は当別で「田園住宅の見学」ができる!

「当別田園住宅」といえば、当別を基盤とした「辻野建設工業」のコーポラティブ物件。昨年の9月に北大の「シニアサマーカレッジ」の皆さんが週末エクスカーションで訪れ、”田園生活”気分を味わっていかれたのも、この「当別田園住宅」だった。

今週末見学会が行われるのはこのたび完成したばかりの新築物件で、テーマは「リビングの窓から、大地を流れる雲の影を眺める。ああ、こんな暮らしがあったんだ!」と多少長ったらしいのだが、実際訪れるとなるほどと頷ける。
                  辻野建設2008.11.23見学会
写真は2階部分なのだが、バスルーム、寝室などの基本生活スペースを全て1階に収め、2階はこのキッチン兼リビングの1部屋のみ。ステージのようなキッチン台からは、当別の田園風景が両サイドに広がって見える構成だ。ここで調理をしたら本当に「料理ショー」気分を味わえるだろうなー。

色んなイマジネーションを呼び覚ましそうな家だが、他にもお楽しみがある!

23日(日)限定だが、なんと田園住宅内でくつろぎながら、当別在住アロマテラピスト=林あけ美さんによる”当別産豆乳アロマ・ハンドマッサージ”無料で体験できるのだ!

さらに豆乳つづきということで(?)、当別セレクトショップ「つじの蔵」オリジナル”当別産豆乳プディング”の特別限定販売も行うとか。。。

見学会場の田園住宅の周りが大豆畑かどうかは定かではないが、当別産の豆乳を肌で、味覚で味わいながら、”流れる雲の影(?)”を眺めるのもいいかも・・・



「当別田園住宅見学会」

2008.11.22(sat)~23(sun)  10:00~15:00
連絡先:辻野建設工業(株)0133-23-2408 営業担当 中野さん

札幌から国道275を、医療大学駅といしかりかなざわ駅の中間位、形態電話のアンテナを目印に右折。
詳しくは「辻野建設工業」社長のブログにて。


林あけ美さんオリジナル”当別産豆乳クリーム”
★「当別産豆乳アロマ・ハンドマッサージ体験」★

2008.11.23(sun)  13:30~15:00 無料! (お好きな香りが選べます)  

2008.11.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

ヴェルコール地方自然公園とは

ヴァン・ド・サヴォワの里シャペレイヨンを後にし、50kmほど更に南下、我々一行は総面積約20万haのヴェルコール地方自然公園に入った。

・・・と言ってもゲートがあるわけではなく、いつのまにか入っていた。公園内であれ、普通の街の営みがあり、その証拠にこんなマルシェにも出くわした。

「地方自然公園」とは何なのか・・・その説明は後にしてまずはマルシェの面々をご紹介。
       ヴェルコール・マルシェ1 ヴェルコール・マルシェ2
何だか知らないがカメラを向ける我々一行に怒鳴り散らしていたマルシェのおじさん。後で聞いたら「写真撮るなら買わないとダメだぞ!」と怒声を上げていたらしい。

まず目を惹いたのはこのフランボワーズ。おじさんの言葉はわからなかったがこちらはちゃんと購入した。
       ヴェルコール・マルシェ3 ヴェルコール・マルシェ4
こちらのカボチャはこんな感じ。ニンニクはピンク色だ。エンダイブに、フダンソウ。
       ヴェルコール・マルシェ5 ヴェルコール・マルシェ6
普通のブロッコリーはなくて、このロマネスコが幅をきかせている。サボイキャベツのちりめん模様も細かい。
       ヴェルコール・マルシェ7 ヴェルコール・マルシェ8
こちらのジャガイモはこの手のが多いそう。日本では小芋サイズだ。
ともかく計り売りなのでさっきのおじさんの前に並ばないといけない。あっと言う間に列ができる。マルシェはやはり人気だ。街にパッと花が咲いたみたいに活き活きとしている!

さてお買い物に興じた後は、ヴェルコールでの最大のミッション、地方自然公園事務所を訪問。
その日本にはない形態と役割の中身を探るのだが、ここからが長い!
ともかく結論だけ知りたい場合は一気に飛ばして最終行へどうぞ
                ヴェルコール地方自然公園・ベック氏


【“ヴェルコール地方自然公園とは”の続きを読む】

2008.11.17 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

当別『フレンドリーファーム』で野菜を活ける!

先の長いフランス視察報告で息切れしそうなので、ここで当別の畑のレポートを入れてリフレッシュ。。。

11月11日(火) 当別『フレンドリーファーム』で冬の間の”伝統式”野菜貯蔵の準備を手伝った。
メインはジャガイモの雪中保存。まずは30cmほどの深さに穴を掘り、ジャガイモを円錐状に並べる。
       当別『フレンドリーファーム』雪下貯蔵作業・ジャガイモ1 当別『フレンドリーファーム』雪下貯蔵作業・ジャガイモ2


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2008.11.16 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

サヴォアのビオワイナリー訪問

名残惜しいチーズの里ボフォールを発ち、次なる目的地=地方自然公園のあるヴェルコールへと向かった。途中50kmほど南西へ下ったところで、これまでも食事ごとに、またはチーズとペアで必ず登場してきたヴァン・ド・サヴォワのワイナリーに立ち寄った。

Chapareillan(シャパレイアン)という、なんでも高級住宅街だという地域に入ると、放牧草地の景色が葡萄畑に変わる。目的地近くでバスを降りると、その一角はワインの匂いでいっぱい。建物にも人にも染み付いているのではないだろうか?

案内されたのは「Domaine Giachino(ドメイヌ・ジャッキーノ)」・・・とその看板に「Agriculture Biologique」の文字! ビオ(自然農法)の畑だ。後で聞いたがヴァン・ド・サヴォワでビオのワイナリーは20軒ほどとのこと。これは楽しみ!

迎えてくれたのはフレデリック・ジャッキーノ(Frederic Giachino)さん(右)と友人で同じくワイナリー経営のフランク・マッソン(Franck Masson)さん(左)。マッソンさんはビオではないが、一部ジャッキーノさんと一緒にワインづくりを行っているそうだ。
       ドメーヌ・ジャッキーノ1 ドメーヌ・ジャッキーノ マッソン・フランクさんと


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2008.11.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

ボフォール・チーズが教えてくれたこと

さて再びフランス、ローヌ・アルプ地方の視察報告です。

”グリュイエールの王子様”=ボフォール・チーズの故郷をわざわざ訪ねたのは、ただ食べに行ったわけでも、チーズの製造方法を学びに行ったのでもない!このチーズがどうこの土地と結びついているのかを体得するためだった。

そんなわけで、ボフォール最終日は村の農業担当助役農業委員会の会長との面談に臨んだ。
       ボフォール農業担当助役と農業委員会会長 ボフォール高地放牧地1
ビッグハンドの持ち主であるお二人は、正真正銘の農業者でもある。後で、長年手で乳を搾ってきたという助役さんに握手を求めると、その手は固く、農業者としての威厳に圧倒された。


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2008.11.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『秋の収穫祭』!

フランス報告は先が長いので、ここで江別イベント情報をはさみます!

先ごろ「江別ガレット」を始めた江別フレンチ『シェ・キノ』主催の、恒例!「秋の収穫祭」が開催される。

今回は会場を「トンデンファーム」に移しての実施とのこと・・・どんな風に盛り上がるか楽しみ!
お料理はいつも以上に”地元素材”を揃えると、木下シェフの鼻息は荒かった!曰く「素材のよさに負けない料理を作ります!」とのこと。これは期待しちゃいましょう!

【日  時】 11月22日(土) 18:00~

【場  所】 トンデンファーム・夢工房map 江別市元野幌968-5(TEL:011-383-8226)

【料  理】 『シェ・キノ』HPへどうぞ!(石狩川の”ナマズ”料理?)

【飲  物】 フランス産新酒ワイン・岩見沢・宝水ワイナリ新酒など

【料  金】 5,000円(料理+飲物)

【予  約】 シェ・キノ TEL:011-381-3589
        ※定員50名なのでお早めに!

2008.11.11 | | Comments(6) | Trackback(0) | 江別

ボフォールの味

再び、フランスはローヌ・アルプ地方の視察レポート続きます。。。

ここでボフォール村にて食した郷土の味を一挙ご紹介。
       ボフォール・オーガニックレストラン Seracチーズのタルト ボフォール・オーガニックレストラン タリーヌ牛のグリル
こちらは昼食に訪れたオーガニックレストランで頂いた2品。トーストの上の乗っているのは、季節のフルーツジャムと、羊乳で作った”Serac”というチーズ。どうやらリコッタチーズのようなものらしい。

もう1品は何と、”タリーヌ牛のミックスグリル”!これが大変美味。タリーヌはミルクも肉もおいしいのだ。


【“ボフォールの味”の続きを読む】

2008.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

「江別ガレット」本格始動!~江別フレンチ『シェ・キノ』

以前ご紹介した「江別ガレット」が、ついにいつでも誰でも食べられるようになりました!
                   江別フレンチ『シェ・キノ』江別産そば粉のガレット

この度、江別フレンチ『シェ・キノ』のランチメニューに、「ガレット ランチ」が新登場。

何といってもその特徴は、厳選した江別食材をふんだんに使っていること。

そば粉は豊幌「澤田農園」、卵は豊幌「宮本農園」 、チーズは角山の「米村牧場チーズ工房プラッツ」と贅を尽くしている!

「釧路ガレット」「アヌシーのガレット」と、最近ガレット付いていると個人的に思い込んでいたが、「ダンチュー12月号」ガレット特集が掲載されているのを見て、”時流に乗っていたのだ”ということが判明。
紹介されてるのは東京の名店ばかりだが、こちら江別は素材へのこだわりには自信がある!

ガレットの中身はシーズンで変わるというから、毎度楽しみだ。
是非、『シェ・キノ』でここでしか食べられない味、「江別ガレット」をアツアツでどうぞ!

詳しくは『シェ・キノ』HPで!!

2008.11.08 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

”グリュイエールの王子様”=「ボフォール・チーズ」について知った全て・・・

ボフォールの町はアヌシームジェーブと比べても格段に”田舎”だ。人口は2000人程度だと言う。中心街にも人影はなく、賑わいは全く感じられない。
       ボフォールの景色1 ボフォールの景色2
それでも沿道、家々は花かごで必ず飾られていて、小さなポタジエも整えられている。美しい町だ。
       ボフォールの家とポタジエ ボフォールの家1
その中心部に立つ一際鮮やかな建物が、”グリュイエールの王子様”ことボフォール・チーズを作る協同組合だ。ここで我々を歓迎してくれたのがマダム・ヴィアレ。またも街の有力者は女性だった!
       ボフォール協同組合外観 ボフォール協同組合・マダムビアレ


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2008.11.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

チーズの里・ボフォールへ

ローヌ・アルプの湖と運河の街アヌシーを発ち、およそ50kmほど東へ、再びモンブランへと近付いた。

顔の白いアボンダンスに加え、茶一色のタリーヌ牛の姿が目立ってきた。
イタリア国境に近いボッフォール村。ここは世界的に有名なボフォールチーズの故郷だ。
       ボフォールのタリーヌ牛 ボフォールの看板
・・・とは言っても、ボフォールチーズの知名度を知ったのはこの旅以降のこと。しかし、かのグルマン、ブリア・サヴァラン「グリュイエールの王子様」(スイスのグリュイエールと同タイプの作り方とのこと)と称賛したという話や、このチーズによって村の農業、景観、生活の全てが維持されていることを知るにつれ、その価値を思い知るのである。。。


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2008.11.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

アヌシーのガレット屋

ローヌ・アルプの高級農村リゾート地=ムジェーブから、途中フェルミエチーズ工房に立ち寄り、宿泊先のアヌシーへと戻った。いよいよ明日はここを発ち、次なる目的地、ボフォールへと移動する。

アヌシーでの最後のランチは、偶然にも”ブルターニュ・ガレット”となった!
こんなところでガレットと再会できるとは! 先月からの”釧路ガレット””江別ガレット”に引き続き、こちらは正式には”アヌシー・ガレット”なのだろうか・・・? いずれにせよ、海を越えてもガレットと縁がある。

ジャポネは風変わりだと思われただろうが、厨房に張り付いてガレット焼きの工程にシャッターを切り続けた。もちろん苦笑されながら・・・
   アヌシーのガレット1 アヌシーのガレット2 アヌシーのガレット3


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2008.11.05 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

サヴォワAOCチーズのフェルミエ訪問

最初のミッションを終えて宿泊先のアヌシーへ帰ろうとする我々に、ムジェーブが送ってくれた最高のプレゼントは・・・
               モンブラン

「モンブラン・・・・・  」

ムジェーブの人たちがこの景観を必死で守ろうとする気持ちが素直にわかる瞬間だった。

この光景に未練を残しながらバスでアヌシーへと向かう。起伏に富んだ景色は車窓から見ていて飽きない。

「あ、牛・・・」
       車窓からの牛 車窓からの牛2
気がつくと開けた草地にはどこもかしこも牛が転がっている(・・・という表現が相応しいくらい!)。
白い仮面を被ったようなおかしな風貌のこの牛はアボンダンス。この地で一番多く見られる牛種だ。

我々を導いてくれるバスドライバーのEricのアイディアで、途中チーズ工房に立ち寄ることができた。「GAEC”La Vallee Blanche”」という名のフェルミエ(農家のチーズ工房)だ。
      フェルミエ牛舎1 フェルミエ


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2008.11.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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