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江別・伊藤聖子さんのアーティチョーク、『ラ・サンテ』へ

以前このブログでご紹介した”江別・豊幌の伊藤聖子さんが2年越しで大事に育ててきたアーティチョーク”。一冬越した今年は去年に比べて木に勢いもなく、栽培の難しさを実感した。
                  江別・伊藤聖子さんのアーティチョーク・収穫直前

しかし辛うじて3つが直径10cm前後の蕾をつけて、希望の光も差した!
この3つが先週、札幌のフレンチレストラン『ラ・サンテ』の厨房に旅立って行った。

「アーティチョーク」なるものを食べたこともない伊藤さんとつちは、現物を畑で眺めながら・・・

「本当に食べるところがあるんだろうか???」

と半信半疑。『ラ・サンテ』の高橋シェフには、「調理できたら写真を送ってください。」とリクエスト付きでお送りした。気がかりでならなかったその翌日、高橋シェフから丁寧なメールが送られてきた。

3つの内1つは小ぶりながら状態は良かったとのこと。2つはガクが少し茶色く枯れかけており、蕾も開き気味になっていて、収穫のタイミングが遅かったようだ。こうしたことも1つ1つが勉強だ。

さらに『ラ・サンテ』の厨房で行われた下処理の模様が、実況中継さながら”画像+解説”で送られてきた。これは本当に貴重なので、以下、そっくりそのままに大公開しよう!!


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2008.07.28 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

『ガーデンアイランド北海道2008 in 清里フォーラム』

・・・に行ってきます。

8月1日(金)~3日(日)まで、清里町で開催されるイベント=『ガーデンアイランド北海道2008 in 清里フォーラム』

このイベントのテーマは「農・食・景観」

先日参加してきた、江別の「篠津旧兵村フットパス」でもつくづく、”こと北海道では「食」「農」「景観」が三位一体”と実感!

ストレートにそれをテーマにしたイベントだけに楽しみだ!

特に3日には、清里町のオープンガーデンを巡った後、地元食材を使った特製ランチが用意されているとのこと!それを頂きながら、「パリからのおいしい話」などの著書で知られる戸塚真弓氏の講演も聞ける。清里はじゃがいもの産地なので、きっとフランスのじゃがいも料理の話も出るのでは・・・と期待している。。。

フランスと言えば、ずっと気になっている場所がある。「ブル・カン・ブレス」、フランス一(世界一かな?)有名な地鶏、「ブレスの鶏」の産地で、ミシュラン3星レストラン『ジョルジュ・ブラン』がある場所だ。

その存在を知ったのも、2年前釧路全日空ホテル楡金総料理長生産者周りをさせて頂いた時のこと。

「食べ物の美味しさって絶対その土地から切り売りできないんです。トロワグロのフォアグラも、ジョルジュ・ブランのブレスの鶏もみなソコで食べるから美味しいんですよ。」

という楡金シェフの言葉を聞いてからだ。ミシュラン3星レストランと言ったら、世界中の人たちがそこだけを目指して集まってくる。でもその価値は恐らくレストランの囲いの中だけでは完結しないだろう。「ブル・カン・ブレス」の地に降り立った瞬間から、『ジョルジュ・ブラン』のフルコースはスタートしているのだ。

オーナーのブラン氏は、レストラン周辺の環境づくりのためにおよそ4億円を寄付したそうだ。
 
「食の安心・安全」とむずかしいことが言われているけれど、「今、なぜここで、なんのためにこれを食べてるのか?」を自然に思い描ける食べ物には、そんな議論を押しのけてしまう程の説得力がある。それはやっぱり”三位一体”の力なんだろうなぁ~。

2008.07.24 | | Comments(3) | Trackback(0) | 出張報告!

江別産にんにく

先日、自宅から徒歩1分のスーパーマーケットで、久しぶりにニンニクを購入したらビックリ!1個400円近いではないか!! いつのまにこんなに値上がりしたのだろう。。。

そんな折、「のっぽろ野菜直売所」を訪れたところ・・・あった!ありました、「江別産ニンニク」!
                   江別産ニンニク
このしなやかな造形美のニンニクが150円。なんて良心的な価格設定なんだろう。

数日後、千歳の直売所「こーまの里」で少し小ぶりのニンニク4個入り300円というのを見つけた。同行していた東京からの客人は、なんとそれを土産に買って帰っていった。

なんて楽しや、直売所巡り♪ 色白のふっくらニンニクを大事に台所に祀り、このビューティフルライフに感謝!

ところで、「手打ちパスタとコーヒー焙煎体験」を実施している、当別のログ風カフェ『紙ひこうき』マスターの近藤さんは、いつも秋に江別でニンニクを大量買いしていると聞いた。それをそのまんま冷凍して少しずつ使い、1年近くもたせているとか。なるほど、その頃冬に備えた冷凍コーンや冷凍枝豆で庫内が満席でなければ挑戦してみたい。

2008.07.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

お祭りシーズン!

久々の登場です。この1週間スーパーVIP(個人的に)の来道でアテンドに専念しておりました!

さてさて、来週末は江別系イベントが目白押し!

7月26日(土)は、江別フレンチの『シェ・キノ』とイタリアン『木の家』主催の「アートスペース外輪船サマーフェスティバル」

そして7月26日(土)、27日(日)の両日、”舐めたらあかん”、意外(?)にも盛大な『豊幌夏祭り』が、豊幌小学校にて行われる。今年も豊幌の農業者の皆さんが、この日限りの手作り弁当を用意する予定。これが毎年売れに売れるらしい。何しろ正真正銘の”かあさん弁当”だから、馴染みの味を毎年楽しみにしている地元の方々も多い。

それから7月27日(日)は、ベビーリーフの『宮本農園』と同じく豊幌の『伊藤農場』の野菜を、料理人のマーカス・ボスさんが販売する『M a Y M a r c h e 2 0 0 8』も札幌で開催される。

お隣当別では、林あけ美さんのアロマセラピーサロン『Kikuri 369』で、魅惑の「アロマクラフト講座」も開催される。

あ~~~、いつどこへ行ったらいいのか・・・忙しい週末になりそうだ!

2008.07.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

ついにあの江別の野菜が『ラ・サンテ』のお皿に!

『ラ・サンテ』高橋シェフ・・・と言えば、誰もが称賛を惜しまない札幌のフレンチの代名詞。

憧れの『ラ・サンテ』で、ついに江別の”いつもの”おかあさん達の野菜がデビューを果たすことになった!
7月1日(火)のこと。

「よっぽど遠いところでない限り、必ず生産者さんのところへは出向くようにしています。」

と相変わらず誠実な姿勢を貫いて、高橋シェフが豊幌を訪れた。
真っ先に向かったのは、いつの間にか”ベビーリーフ”専門農家となりつつある『宮本(恵美子)農園』 。
      『ラ・サンテ』高橋シェフ・江別豊幌『宮本農園』を訪ねる1 『ラ・サンテ』高橋シェフ・江別豊幌『宮本農園』を訪ねる・プルピエ

「イメージダウンになるから見ない方がいいと思うんだけど・・・」

といつものように斜に構えた宮本恵美子さんの、正真正銘”我流畑”に驚くシェフ。
この宝の箱をひっくり返した(?)ような畑に、高橋シェフがどう反応するかと内心ドキドキではあったが・・・


【“ついにあの江別の野菜が『ラ・サンテ』のお皿に!”の続きを読む】

2008.07.12 | | Comments(7) | Trackback(0) | 江別

当別でアロマクラフト体験!!

6月29日(日) 以前ご紹介した当別のアロマセラピーサロン『Kikuri 369』で、魅惑の「アロマクラフト講座」が開かれた。

今年の4月から月1~2回実施している。今回の内容は「アロマエアーフレッシュナーとアロマキャンドルづくり」。13時スタートで終了時間は? 

「私と一緒に居る時間が長いほど、お得ですよ!」

サロンオーナー、林あけ美さんからの意味深な案内どおり、サロンは”サプライズ、サプライズ!!の連続だった!
      林あけ美・アロマセラピーサロン・アロマオイルづくり 林あけ美・アロマセラピーサロン・アロマオイル


【“当別でアロマクラフト体験!!”の続きを読む】

2008.07.11 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

『外輪船』で真夏のフェスティバル!

『アートスペース外輪船』と言えば・・・江別の繁栄を今に伝える歴史的建造物=旧岡田倉庫。

今年3月29日に、江別フレンチの『シェ・キノ』とイタリアン『木の家』の各々3周年、1周年を祝うイベントが行われた場所だが、両木下シェフが「もっと活用したい!」との思いから、再び組んで「サマーフェスティバル」を行う。

題して「アートスペース外輪船サマーフェスティバル」

今回は昼~夜のほぼ半日、2部構成で行う盛りだくさんの企画。親子でじっくり夏休みを楽しめる内容になっているので、たっぷり時間を取って訪れよう!


【日 時】 2008年7月26日(土) 13:00~20:30(随時入場可)

【場 所】 アートスペース 外輪船(旧 岡田倉庫)  江別市2条1丁目 TEL:011-391-2170

【内 容】  ☆夏休み子供工作教室☆

        各教室 13:00~15:00 参加費:1,000円 各20名限定

         ●ガラスモザイク・・・ステンドグラス作家 石戸谷 準   
         ●絵画教室・・・美術家  原田 ミドー
         ●木工細工・・・大工  坂本 聡志

        ☆屋外屋台☆ (別料金)

         生ラムの兵屋(生ラム串焼き、ソーセージ他)、小林珈琲店(コーヒー、かき氷他)、
         ビール、ソフトドリンク、おでん等(フリーマーケットもあり!)

       ☆ 一夜限りのビアホール☆

         17:00~20:30(随時入場可) 限定100名
         前売入場券 3,000円(ワンドリンク、オードブル、パスタ付)

         ●ドリンクコーナー・・・ビール、ワイン、日本酒、焼酎、ソフトドリンク等
          ※チケット制(1枚:500円 回数券11枚綴り:5,000円)
         ●音楽ライブ(サックス、ヴァイオリン、ピアノ他)
         ●ビンゴゲーム(景品有り)

【お申込】  シェ・キノ TEL&FAX : 011-381-3589 / 木の家  TEL&FAX : 011-676-8255

2008.07.09 | | Comments(2) | Trackback(1) | 江別

江別・篠津旧兵村フットパスを行く!

6月28火(土) 江別・江北地域の「川づくり有志の会」主催のフットパスツアーに参加。約7kmのルートを踏破した!

ピカピカの晴天に恵まれたこの日、まちづくりに興味のある江別市民の方々などが「町村農場」に集合。
「川づくり有志の会」会長の桑原則男さんのアテンドで篠津河畔~中津湖の散策路、題して「江別・篠津旧兵村フットパス」へ出発した。
      江別・篠津旧兵村フットパス・桑原さん 江別・篠津旧兵村フットパス・町村農場付近


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2008.07.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

江別フレンチ『シェ・キノ』で黒キャベツの料理!

以前ご紹介した、『鶴見農園』”黒キャベツ”が、江別フレンチの『シェ・キノ』で今月のディナーの定番野菜になった!
      江別『鶴見農園』黒キャベツ 江別フレンチ『シェ・キノ』・平目と甘エビ 黒キャベツのパピヨット 甘エビのアメリケーヌソース

ディナーのお魚料理に使われる他、ちょこちょこと色んなお料理に顔を出す予定。


【“江別フレンチ『シェ・キノ』で黒キャベツの料理!”の続きを読む】

2008.07.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

当別「フレンドリーファーム」の『大豆フルコース』が夏バージョンに!

当別の体験農園「フレンドリーファーム」で実施している、大好評『大豆フルコース』が今月から”夏バージョン”にリニューアルした!

冬の「豆乳鍋」に替わって、ひんやり「豆乳そばの実雑炊」が新登場!
       「フレンドリーファーム」の『大豆フルコース~夏バージョン・そばの実雑炊( 「フレンドリーファーム」の『大豆フルコース~夏バージョン』・ファーム畑

こちらは「むきそば」と言われる山形の伝統食を豆乳仕立てにアレンジしたもの。

そばの実を湯がいて、艶が出るまで丁寧に何度も洗ったものに出汁をかけて食べるのだが、豆乳出汁”を使うのが、「フレンドリーファーム」流。

そして、ファームで実った野菜の中で、お好きなものを収穫していただき、その”もぎ立て!”をたっぷり盛り合わせて食べていただく!

もちろんファームの無農薬栽培大豆を使った”豆腐づくり”も体験し、できたてのプルプルを好きなだけ食べられる。

この夏も、栄養価満点かつローカロリーな”大豆+そばの実”のフルコースで、夏バテ解消、メタボリックオフ(?)な体験をしよう!


当別フレンドリーファームの「美と健康の『大豆フルコース』体験 ~夏バージョン!」お申し込みはこちら↓↓↓
「北海道体験.com」

2008.07.02 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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