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江別 『米村牧場チーズ工房プラッツ』のブタ近況

江別のフェルミエ『米村牧場チーズ工房プラッツ』にやってきた黒豚たちが、半月で一回り大きくなった。
       江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』のブタ2008.05.30 1 江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』のブタ2008.05.30 2

1日に1頭あたり10Lの自家製ホエーをおいしそうに飲むブタたち。見事な流線型、そしてこの艶!

大学の温室(?)生活から180度転換、昼夜、雨天を問わず放牧されているが、元気そのものの様子。
これからじっくり時間をかけて今の倍の大きさに育つ予定。それから先はお楽しみ!

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2008.05.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

当別『フレンドリーファーム』の「山菜フルコース」体験報告

先週、5月23日(金) 当別の体験農園『フレンドリーファーム』「山菜フルコース」体験のお客様をお迎えした。

”いつもの場所”に山菜採りへ入った時の状況。
       当別フレンドリーファーム「山菜フルコース」2008.05.23 当別フレンドリーファーム「山菜フルコース」2008.05.23 1 

4月下旬の頃足元に咲き乱れていた水バショウやヤチブキの花は跡形もなく、ジャングルのようなうっそうとした緑に覆われていた。
       当別フレンドリーファーム「山菜フルコース」2008.05.23 2 当別フレンドリーファーム「山菜フルコース」2008.05.23 3

収穫物は、山うど、山みつば、白ブキ、コゴミなど。

採取物は直ちにフレンドリーファームで天ぷらとなって、佐藤オーナーの手打ちそばと共に、お客様の胃袋へ・・・

力強い山の恵みをたらふく食べて、「元気になりました」と嬉しい感想を頂いた。
ありがとうございました!


当別フレンドリーファームの「春の『山菜フルコース』で心と体のデトックス」お申し込みはこちら↓↓↓
「北海道体験.com」

2008.05.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

”あっけなく”終わった、”あっけし”への旅

道東の旅、最終目的地は「厚岸」。この地のブランド牡蠣として知られる「カキエモン」の生産者、中野清さんのカキ漁に同行するため・・・

中野さんも2月に行われた「1day ル ゴロワ ディナー」でお会いした方。この時「いつでも来い!船乗せてやっから。」と約束を取り付け、この度の訪問が実現したのだ。と、ところが! 前々日から連絡の取れなかった中野さん、現地に到着すると、ナント入院していた!

ご本人は至って元気なのだが、しばらく安静とのことで病院に保護されていた (どうやら”飲みすぎ”?が祟ったよう・・・)。というわけで、「カキ漁」が「お見舞い」に変わってしまった。こうして厚岸への旅は静かに終わったのだ。

帰路、このままでは終われないという連れのために、ちょうど漁港近くで開催されていた「桜・カキ祭り」を覗いてみることにした。
      厚岸カキ祭3 厚岸カキ祭4


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2008.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

再訪!釧路『珈路詩』-コールドコーヒーの奥義

ちょっと間が空いてしまいましたが、道東の旅物語のつづき~

5月16日、白糠町役場訪問の後、釧路に到着。真っ先に向かったのは『OHBA珈琲 珈路詩』。釧路全日空ホテル御用達の珈琲豆屋さんだ。

こちらも2月に行われた「1day ル ゴロワ ディナー」の際訪れ、今回が2回目の訪問。前回、オーナーの大場正明氏による「珈琲美学」に魅せられて、2回目の授業、いや洗礼(?)を受けに来た!
       釧路『珈路詩』再訪・コールドコーヒー 釧路『珈路詩』再訪・大場さん

長ぁ~いカウンターの向こうにはいつものスタイルの大場さん。迷わず先生に一番近い席を陣取り、今日のコーヒーを選ぶ。前回頂いた深煎りコロンビアの「フレンチ」を「マスター、いつもの!!」とオーダーするつもりだった。しかしメニューを見た瞬間、「コールドコーヒー」の文字が目に飛び込んできて一気に気が変わった。

「待てよ、そういえばコーヒーマニアの知人が、アイスコーヒーが美味しい店は少ないと言ってたな。。。」

それを思い出してアイスコーヒー・・・じゃなくて「コールドコーヒー」に敢えて挑むことにした。


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2008.05.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | 出張報告!

「もったいない」から「可哀そう」へ-『ラ・サンテ』の調理場

5月23日(金) 四半期に1度の贅沢をしに、札幌のフレンチレストラン『ラ・サンテ』へ出かけた。

この時期のスペシャリテ”ホワイトアスパラ料理”を食べるため。そして同じく、この時期にしか味わえない”ミルクラム(乳飲み仔羊)”にも惹かれて・・・
       ラ・サンテのホワイトアスパラ ラ・サンテの足寄石田めん羊牧場ミルクラム料理-アキレス腱とタンのスープ

ホワイトアスパラの料理は2種オーダー。どちらも1本のままシンプルに皿に横たわっていたが、水晶のように輝いていた。味わいも涼やかで体が清まるよう。この輝きを引き出すのに、一体どれくらいの手間がかけられているのだろうと、様々なイマジネーションが頭の中を駆け巡る。

ミルクラムはメインのローストの前座に2品が現れた。「アキレス腱とタンのスープ」と貴重な「脳みそのソテー」。どちらもほんの一口なのだが、心を揺さぶる甘美な味だ。


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2008.05.25 | | Comments(5) | Trackback(0) | 出張報告!

白糠は日本のピエモンテ?

5月16日(金) 久しぶりに車で釧路方面へ。最終目的地は厚岸なのだが、それは置いておいて。道中まず立ち寄ったのが、白糠町

今年2月に釧路全日空ホテルで行われた「1day ル ゴロワ ディナー」でお会いした、白糠町役場の皆さんを尋ねるためだ。

ディナーの時は役場の皆さんをはじめ、チーズの白糠酪恵舎、羊肉の茶路めん羊牧場などいわゆる”白糠一派”が会場を席捲していて圧倒させられた。さらにその日のアペリティフに使われた「鍛高シャンメリー」が実質”白糠町役場製”と聞かされまたまた驚いた。一体このパワーは、このファンキーさは何なのか・・・その正体がちょっと垣間見られればとの期待もあった。
       白糠茶路1 白糠茶路2

「白糠は日本のピエモンテ!」とは釧路管内通の友人の言葉。ピエモンテがイタリアの一地方であることくらいの知識しか持ち合わせていないので、的を得た表現なのかは全く判断がつかないが、いつもの海沿いのルートではなく、山側の国道392号線を走っていると何気ない風景にハッとする。


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2008.05.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

「江別産ナマズは旨い!」

5月15日(木) 江別フレンチの『シェ・キノ』にて、米村牧場のホエー豚と並ぶ期待の江別新食材=「ナマズ」と対面してきた。
       江別フレンチ『シェ・キノ』のナマズ料理1 江別フレンチ『シェ・キノ』のナマズ料理2

「ナマズが届いた」という木下シェフの連絡を受け店を訪れた時、この日のディナーの1品になるというナマズ達は、厨房の”生けす(?)”の中でまだ悠々と泳いでいた。4匹、大きいもので30cm以上ある。


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2008.05.19 | | Comments(6) | Trackback(0) | 江別

江別ステンドグラス作家・石戸谷準展覧会「デイジー」

江別で活躍するステンドグラス作家石戸谷準氏の春の展覧会が、大麻の「ウッドいのうえ」で開催されている。
       石戸谷準展覧会2008春「デイジー」 1 石戸谷準展覧会2008春「デイジー」3

今回のタイトルは「春の訪れ ~ デイジー ~」。昨年の春のテーマ「たんぽぽ」 に暖かな日差しや幸福感が漂っていたのに対し、この「デイジー」には夢の世界のような儚さを感じる。
                    石戸谷準展覧会2008春「デイジー」2

この「デイジー」への”想いいれ”について書かれた石戸谷氏のブログがまた面白い。ついでに前回の「たんぽぽ」についての記事も・・・

普段の石戸谷氏の”独り言”のようで実は理路整然としている語り口が、そのまま文章になっていて、読んでいてついプゥーと”独り笑い”してしまうのだ。肝心の作品はそんなことしたら鼻息で飛んでしまいそうなほど繊細なデザイン。このギャップが作品鑑賞をより楽しくしてくれる。

ブログ「川風便り」を読んでから、展覧会へ足を運ぶのがオススメ!


石戸谷 準 ステンドグラス展 「春の訪れ ~ デイジー ~」

場  所: ウッド いのうえ
       江別市大麻新町21-4
       011-387-0681
入場料 : 無 料
日  程 : 2008年5月13日(火)~25日(日)
時  間 : 午前10:00~午後6:00

2008.05.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』にブタ!?

厚田漁港からの帰り、江別『米村牧場チーズ工房プラッツ』に立ち寄ると、真新しい電気防柵が目に付いた。もしや・・・と思い近付くと、、、
       江別『米村牧場』の豚1 江別『米村牧場』の豚2

「お、ブタ!?」

牧場主米村常光氏に言わせると、このブタは某大学出(?)で、今までは”箱入り”生活だったとのこと。これからは米村牧場流の放牧生活を送ることになる。間もなくチーズ工房から出る「ホエー=乳清」を飲み、たくましく育つ予定。

ひとかたまりになって楽しそうにブヒブヒやっている彼らは愛らしい。しかし将来は・・・

「生ハムになります。」

とのこと!それはそれで成長が楽しみである。。。

☆つちばくの「ホエー=乳清」に対する思い入れについては、コチラをご覧ください!

2008.05.14 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

厚田漁港へ

5月9日(金) 週末のレクリエーションに厚田漁港へやってきた。ここでは春~夏にかけて毎日朝市が開かれている。
                 厚田漁港朝市

畑関係は要領を得ているつもりなんだけど、日ごろ魚関係には疎いつち、なかなか漁港へは足が向かない。。。
       厚田漁港朝市・伊藤百合子さん 厚田漁港朝市・カレイ

訪問のきっかけは”この人”、伊藤百合子さん。2月に行われたイベント、「平成20年道産新品種を食す会」で、堂々たる”おかあさんの味”で食のプロたちをもてなした「ケータリング美利香」のメンバーだ。


【“厚田漁港へ”の続きを読む】

2008.05.13 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

江別『宮本農園』のハーブたち

「飲むアロマ」とか「ハーブ飲料」とかって言うものがハヤリだそうである。

そして江別で「ハーブ」と言えば『宮本農園』である(飽くまで個人的見解です!)。
なぜならば、その野生ならではの強さと、強烈な個性、クセがあるけどクセになる香り・・・
どれもが育ての親=宮本恵美子さんの姿と重なるから。。。(わぁ~ごめんなさい。)

冗談はともかくとして、ベビーリーフが春先から順調に収穫でき、これを待つ東京の”フランス風北海道料理店”「ル ゴロワ」大塚シェフの元へ送られている。

その大塚シェフから「他に何かありませんか?」とのリクエスト。まだ野菜は送れるほど収穫できないし・・・ その時お正月に「ル ゴロワ」に伺った際”フレッシュ(生)ハーブティ”が美味しかったのを思い出した。
さっそく農園にお出かけしてハーブ探し♪

最初は「ミントくらいしか・・・」と言っていた恵美子さんだが、思い出したように「これもあった」「あれもあった」と、気が付くとサンプル採取のカゴがいっぱいになっていた。
                 江別・宮本農園のハーブ


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2008.05.10 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

当別『紙ひこうき』の「手打ちパスタ+コーヒー焙煎体験」実施!

5月6日(火) ゴールデンウィーク最終日は素晴らしい好天だった。清清しい朝の光を浴びて、やってきたのは当別の別荘風カフェ『紙ひこうき』。今日はここで「手打ちパスタ+コーヒー焙煎体験」が行われるのだ!

このプログラムは北海道の体験ツアーサイト『北海道体験.com』に登録されている。本日はこのサイトからお申し込みの3名の麗しき女性をお招きした。

桜は駆け足で散っていったけれど、折りしも店の前の”当別原生花園(勝手に命名しました)”には、今日のお客様にピッタリの可憐な花が咲いていた。

              ニリンソウ↓                わすれな草↓
       当別「紙ひこうき」・ニリンソウ 当別「紙ひこうき」・わすれな草


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2008.05.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

昭和初期の邸宅で頂くフレンチ - 小樽 『ラ シュミネ』

さて、黒松内で生命の源、味の原点の”塩作り”を見た後、いくつかの寄り道をし、辿り着いたのが港町、小樽。なぜか”観光客相手の街”という思い込みがあり、いつも通過してしまうのだが、今回はここで立派なディナーを頂戴しようと、目的地に据えた。

『ラ シュミネ』 レストランは小樽市の歴史的建造物=海宝樓の中にあると聞いていたが、意外にも完全に”和”の建物がお出迎えでビックリ。
       ラ シュミネ 海宝樓 ラ シュミネ外観

ここは戦前に日本有数の船会社だった板谷商船の創立者、板谷宮吉氏の邸宅だった。木造2階建ての母屋に石造りの洋館が併設されている。『ラ シュミネ』があるのはこの洋館の地下、かつてビリヤード部屋として使われていたスペース。港を見下ろす高台に夕日を浴びてセピア色に染まる壁面は、かつての小樽の繁栄を映し出しているようだ。


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2008.05.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

生命の源を伝える塩づくり~黒松内の『海心窯しおのや』

5月1日(金)快晴、しかも暑い!久しぶりの遠出で、黒松内までやってきた。

目的はここで釜焚きの塩づくりをしている『海心窯しおのや』を訪れることだ。

前日電話で問い合わせると、明日は釜焚きをやっていないとのこと。しかし思い立ったら吉日、計画実行に踏み切った。

GW前の平日とあって、黒松内町の中心に入ってもシーンとして時間が止まったような静けさ。この山の中に『海心窯しおのや』はあった。主の地本庄吾さんはご不在だったが、電話でも応対してくださった奥様が快く窯のある作業場に案内してくださった。
       海心窯しおのや・窯 海心窯しおのや・塩の結晶

レンガづくりの3段窯は、思ったより精緻な姿をしていた。

「これは江別産の窯なんです。」

え、えべつ産!? 江別がここにつながっていたとは!


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2008.05.04 | | Comments(6) | Trackback(0) | 出張報告!

「ヨモギ☆プリン」!?・・・『山菜フルコース』のお客様からのメール

当別「フレンドリーファーム」で実施している『山菜フルコース』体験のお客様から、こんな嬉しいメールを頂いた。

      「当別に行った時に採ったヨモギを使ってプリンを作ってみましたよ~!!

                  香りも良い感じでしたよ☆

                 小豆をかけて食べてみます☆

                  すっかり山菜の虜です(笑)」


そして添付していただいた「ヨモギ☆プリン」の写真。
       当別フレンドリーファーム・山菜フルコースお客様の作品「よもぎプリン」1 当別フレンドリーファーム・山菜フルコースお客様の作品「よもぎプリン」2

和のテーブルセッティングがまた新感覚でいい!この嬉しいプレゼント、口に入れることができないのだけが悔しい!! でもたった半日の時間を共有させていただいたお客様から、こんな気持ちのこもったメッセージを頂戴できるなんて!十分感動を味わいました。ありがとうございます、T様。

2008.05.02 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

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つちばく

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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