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今年度最後のまるごと江別グルメ会

ご報告一件。

3月28日(金) まるごと江別グルメ会の総会が開かれ、今年度の締めくくり、そして次年度の計画が話し合われた。

新メンバーも加わり、副会長と会計さんが交代。次年度からは毎月行われていた料理教室を年4回にし、毎回募集の形式に変わる。

・・・と言っても、当日つちは欠席。今年度で退会させていただいたのです。。。

メンバーではなくなるけれど、江別生産者のおかあさん方を応援する活動は変わらず続行。
いや、さらに活動強化。そのためにあえて退会いたしました!

4月からは「まるごと江別グルメ会通信」を「まるごと江別グルメ通信」にマイナーチェンジ(!?)して、ブログもがんばりま~す。

どーか、どうか、励ましの拍手をよろしくお願いします!

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2008.03.30 | | Comments(3) | Trackback(0) | 江別

本日の江別グルメ

本日、3月29日(土)は、

『レストラン シェ・キノ』3周年 & 『ダイニング 木の家』1周年イベント
    EBETSU 食と芸術を味わう夕べ開催

野幌原始林の”秘境そば店”
    コロポックル山荘の2008年オープン

と、江別の「食」にも春が到来! これから、もっともっと楽しいことを見つけるぞー。

2008.03.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

「仕事」とは~見失っていたもの

3月25日(火) いつもお世話になっている米村牧場のお父さん、米村常光氏のお誘いで、札幌で行われた「生体システム実践研究会」という勉強会に出席した。

「生体エネルギー」とは全ての物の誕生と存続を司る力で、佐藤政二先生という、自ら農業のプロである方が提唱した概念だとのこと。

この日は佐藤先生が年1回の来道をされ講演するということで、道内・外から多くの方々が集まっていた。

はっきり言って、全く知識のない状態でノコノコ出かけたので、お話はさっぱりわからなかったのだが、私たちは植物が持つ「生体エネルギー」を取り入れることで生きていること、生命の源である植物を育てる農業は最も重要な産業であること、自然の持つ「生体エネルギー」を高める生き方をして初めて自らの存在意義があることなどを繰り返し唱えていた。

頂いた資料などを読み返しても概念をはっきり把握することはできなかったが、心の曇りが晴れるような言葉をいくつも見つけた。

生体システムを実践している方の人生観がこんな風に紹介されていた。

「生きる喜びとする基本は、自らが愛する人にとって自分が大切な存在になること。そしてこの愛する対象を拡大していくことが人間の成長であり、同時にその人の存在価値を高めることにもなると考えている。人生はその連続的な歩みである。この構図は会社でも同じであり、お客様からありがたいと思われなければ、その会社の存在価値はなくなってしまう。」


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2008.03.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

江別の”雪の下”セロリラブ

昨年、まるごと江別グルメ会の特命チーム(?)”フランス野菜部会”が挑戦した「根セロリ=セロリラブ」。収穫までの期間の長さに脱落組が相次ぐ中、踏ん張って育て上げたのが、江別・八幡の伊藤扶美子さん。数は少なかったが、江別フレンチのシェ・キノや、東京のル ゴロワでも使って頂けた。

3月26日(水) の朝、その扶美子さんからの電話。

「残ってたセロリラブを活けておいたんだけど、掘ってみる?」

さすがは扶美子氏、チャレンジ精神とそういう手間を惜しまない姿勢に感嘆する。
       伊藤扶美子さん・春掘りセロリラブ1 伊藤扶美子さん・春掘りセロリラブ2

「行きます!」と即答し、すぐさま直行。到着すると扶美子さんはすでにスタンバイしていた。
2つある盛り土の片方にシャベルを入れると、さっそく宝を掘り当てた。


【“江別の”雪の下”セロリラブ”の続きを読む】

2008.03.27 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

江別の新しいイタリアン、ラ・フォルケッタ

以前ご紹介した、イタリアンのラ・フォルケッタ。札幌東区から西野幌へ移転し、プレオープンということで、予約のみの営業を始めた。

3月23日(日) ランチを予約し初めて訪れた。
              ラ・フォルケッタ 外観

大きな通りから1本奥に入った砂利道に、ひょっとしたら通り過ぎてしまいそうなくらい、落ち着いた佇まいの店舗。新築なのに違和感なく景色に溶け込んでいる。入り口の取っ手は巨大な”フォルケッタ=フォーク”の形。なんと、スタッフ総出で手作りしたそうだ。


【“江別の新しいイタリアン、ラ・フォルケッタ”の続きを読む】

2008.03.26 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

今期最後の加工品フェア終了!

3月23日(日) この冬最後の「サタデー&サンデーマーケット かぁーさんの江別ブランド手作り品大集合!」(なかなか覚えられない長いタイトル・・・)が開催された。

最後ということで、買い物1回毎に抽選券が配られ、当たると”かぁーさんの手作り品”がもらえるというオマケ付き。

最後の最後に初売り出しの品もあった。エムアイ工房からはパンが初登場。プレーン、トマト、黒ゴマ、白ゴマの4種類。いずれもハルユタカを使って焼き上げている。
       2008_03_23加工品フェア 抽選会 2008_03_23加工品フェア エムアイ工房パン


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2008.03.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

当別のアロマセラピーサロンで男を磨く・・・そして最後は「食」?

なにやら怪しいタイトルですが、健全な話題です。

昨日お知らせした当別「フレンドリーファーム」の春の体験プログラム、 『山菜フルコース』は、山菜を自ら採り、その場で天ぷらにしてファームの手打ちそばと味わい、雪の下に活けてあったジャガイモを掘り「じゃがバター」にして味わい、山菜風呂に入る・・・という盛りだくさんの内容。

そして、さらにオプションで『山菜アロマセラピー』を受けられる。

そのアロマセラピーを施すのが、当別在住セラピスト、林あけ美さん。以前「アロマとイタリアンの融合」というタイトルでご紹介した方だ。
       林あけ美・アロマサロン1 山菜フルコース・アロマセラピー1

林さんはJAA(日本アロマコーディネーター協会)ライセンス取得のプロ。現在札幌のビューティーカレッジで講師をしている傍ら、自宅で地元の方々にアロマセラピーのサービスをしている。お堅い肩書きだが、その実「アロマと食」な~んていう発想をするユニークな方。今回も「山菜アロマ」という未知のお題にも快く応じてくれた。

3月17日(月) この日は実際に林さんの「アロマセラピー」を、”男性モデル(連れ)”に施術するところをみせてもらった。

ナゼ”男性”か・・・


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2008.03.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

当別フレンドリーファームで『山菜フルコース体験』スタート!

3月20日(木) 春分の日の今日は江別でも様々なイベントが催された。

・・・が、しかしつちは1人朝から当別へ。この日どうしても撮影しなければならないものがあったのだ。
向かった先は『大豆フルコース体験』が好評(?)なフレンドリーファーム

写真撮影のモデルは「イモ」。雪の下に活けていたジャガイモを掘り出す作業だ。
ファームに到着し、オーナーの佐藤信廣さんを探すと・・・あ~いた、いた!
はるか先から重たいイモ袋をソリに載せて引っ張る佐藤さんを発見。
       山菜フルコース・春いも掘り1 山菜フルコース・春いも掘り2


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2008.03.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 出張報告!

3月まるごと江別グルメ料理教室

3月18日(火) に行われたまるごと江別グルメ会料理教室。

今回の講師は『はるちゃんケチャップ』でおなじみ、岡村恵子さんと、江別・八幡の植村久子さん。岡村さんの「赤いスープ」、植村さんの「大豆のサモサ」は共に人気の定番メニュー。さらにメインは魚介たっぷりのパエリア。そして今年度最後の教室ということで、講師からの差し入れメニューが加わり、豪華絢爛たる食卓となった。
       3月まるごと江別グルメ会・岡村恵子さん 3月まるごと江別グルメ会・植村久子さん

          
今月のメニュー!
1.フライパンパエリア
2.赤いスープ
3.大豆のサモサ
4.リンゴの簡単アップルパイ 
5.講師陣からのおまけメニュー


【“3月まるごと江別グルメ料理教室”の続きを読む】

2008.03.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

春のちょっといい話

ひきつづきカメラが入院中で、今日も”つぶや記(?)”をつらつら書いています。

今週あった、ちょっと嬉しいこと―

東京の友人が来月頭に遊びに来る。何処に行きたいか尋ねると「江別!」と即答。
初めて北海道にを訪れるというのに、「江別」とは・・・
彼女はいつも「つちばくブログ」を見てくれているのだ。

東京で、ブログの中で表現される言葉と写真を頼りに、「江別」という町のイメージを
膨らませていたのだろう。何がというわけでもなく、「江別って楽しそう、行ってみたい」
と思ってくれたようだ。

もう1つは先月末に釧路で大イベントを行った、東京の”フランス風北海道料理”の店、
「ル ゴロワ」大塚マダムから届いたお葉書。

パソコンもメールも駄目・・・という大塚夫妻のために釧路の記事をプリントしてお送り
したのだが、それを読んで「涙がとまりませんでした」とのこと。それは冗談・・・とは
思うが、喜んでいただけたみたい。

「なんのためにブログを書くの?」と他人から聞かれることもあるけれど、なんのため
でもない。毎日誰かに「スゴイなぁ~」と感動させられたり、いい言葉をもらったりして、
それを忘れないように記録していく。その感動をまた誰かにお裾分けする。それが
自分に何かを与えてくれた人へのお返しでもある。

自分は消えてなくなっても、伝えた言葉は誰かの中で生きるかもしれない。
それでいいんじゃないかなー。千の風になってね。

2008.03.16 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

進化する地方発信型観光-北海道体験.com

現在愛用のカメラが入院中です。ごくフツーのデジタルカメラですが、5年間寄り添ってきた右腕なので、医者の診断を仰ぐことに・・・しばらく掛かりそうです。

だからというわけではないのですが、新聞ネタをひとつ。

昨日東京で、国土交通省主催で地方の観光関係者と旅行業者のマッチングイベントが開かれた。
地方ではグリンツーリズムなどの活動が盛んだが、なかなか旅行業者との接点が持てないといった悩みを解消するために、お国が橋渡しのイベントを定期的に開いてくれるそうだ。

つちも昨年から「食」をテーマに地元の人と旅行者が交流するミニツアーを「食彩人」というブランド名で実施。
発想の原点は3年かかってやっと掘り当てた地域の知られざる魅力を、多くの人に紹介したいなーというもの。でも何のノウハウもない1個人がひとりそんな事業を立ち上げられるわけでもなく・・・

そんな折、力になって下さったのが、たまたまご縁のあったJTB北海道さんと、北海道宝島旅行社さん。


【“進化する地方発信型観光-北海道体験.com”の続きを読む】

2008.03.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

シェ・キノの3周年 木の家の1周年!

引き続きイベントのご案内。

江別フレンチの「シェ・キノ」とイタリアンの「木の家」が各々3周年1周年を迎える。
これを記念して合同パーティーが開かれるというのだ!

会場は「アートスペース外輪船」を借り切って、フレンチとイタリアンのバイキング!

そして食べ物だけじゃない! アート作品の展示や生演奏もある。題して「EBETSU 食と芸術を味わう夕べ」 これは楽しみ!!

【日 時】 2008年3月29日(土)  18:00~20:00

【場 所】 アートスペース 外輪船(旧 岡田倉庫) 
       江別市2条1丁目 TEL:011-391-2170

【会 費】 5,000(税込)

【料 理】 シェ・キノ&木の家スペシャル・パーティーメニュー
      ☆フレンチ&イタリアンのバイキングディナー!

      《メニュー例》 ※ これはほんの一部です!
       シェ・キノ特製 江別キッシュ(黒豆のキッシュなど数種類)
       木の家特製 ジャンボンヨーク(骨付き豚肉のハム)
       シェ・キノ特製 新篠津産仔羊のロースト&仔羊カレー
       木の家特製 パエリア&パスタ
       シェ・キノ特製 お米のキッシュ(デザート)
       木の家特製 アップルシュトゥルーデル、ズコット(デザート)

       スパークリングワイン、ワイン(白・赤)、ビール、日本酒、ソフトドリンク

      ☆詳しいメニューが決まったらまたブログでお知らせしま~す。

【ワイン】 宝水ワイナリー(岩見沢)およびフランス・イタリアワイン(別料金)

【アート】  石戸谷 準 ステンドグラス作品
       西山 省一 金属工芸作品
       柿崎 均 ガラス工芸作品

       ピアノ・サックス・ヴァイオリン演奏

【問合せ】 シェ・キノ TEL&FAX : 011-381-3589
       木の家  TEL&FAX : 011-676-8255

2008.03.14 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

今期最後の江別・加工品フェア

イベント情報続きます。。。

春が来た!・・・ということは、江別農家のお母さんたちもそろそろ本業スタート。
冬の間のお楽しみ、「加工品フェア」も最後の開催となった!

☆今回の目玉は「豊幌そば同好会」による”手打ちそば”
そば粉は鶴見農園産。手打ちゆえ限定品!また熾烈な争奪戦になりそうだ。

☆加えて、ご愛顧感謝の気持ちを込めて抽選会を行い、当選されたお客様に出店者からのプレゼントもある!

江別のお母さん方の手づくりの味も、また今度の冬までお預け。でもそれがまたいい!
江別の「加工品フェア」、冬が待ち遠しくなるようなイベントとして定着していってほしい。

日 時 : 3月22日(土)、23日(日) 10時~14時
場 所 : 江別河川防災ステーション


お問合せ:江別市農業振興課 TEL 011-381-1025

2008.03.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別・江北ふれあい祭り

小鳥のさえずりにはっとすることが多くなってまいりました。すっかり春。
来週以降、江別でも春を迎えるイベントがポコポコと行われます。

3月20日(木・春分の日)は「第1回江北ふれあい祭り」が開催される。
江北地域とは、豊栄、三原、篠津、八幡の4地区。ロケットの打ち上げ(?)なんていう驚きのイベントもあり、地元のおいしい食べ物ありの楽しい内容。初イベントを一緒に盛り上げよう!

《日 時》 3月20日(木・春分の日) 10:00~14:30

《場 所》 北光小学校(江別市篠津805-3) ※”上履き”が要ります!

《内 容》 ◆ロケット製作~打上げ(10:00~13:30)
        赤平市の”町工場”でロケット開発に取り組む、植松電機の専務 植松努氏
        コーディネートでロケットを飛ばしちゃうそうです!

      ◆臼餅つき(11:30~12:30)
       ◆軽食コーナー
         豚汁、エムアイ工房のおこわ・餡餅・ケーキ、米村牧場チーズなどなど
       ◆産直野菜販売
      その他いろいろ・・・

《問合せ》 江別市民活動センター TEL:011-374-1460

2008.03.12 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

ケータリング美利香の反省会

3月10日(月)  先月行われた「道産新品種を食す会」で、”母さんの手料理”を提供した、ケータリング美利香メンバーの反省会が行われた。場所は江別フレンチの「シェ・キノ」

今日は、千歳の中村由美子さん、当別の大塚裕子さん、厚田の伊藤百合子さん、手伝いのつちの4名。
    美利香 中村由美子さん美利香 大塚裕子さん美利香 伊藤百合子さん

まず中村さんから、「道産新品種を食す会」での美利香の料理について、主催者からの評価の報告があった。その声は、「食べなれた味でほっとした」、「脂っこくなくて胃もたれしない」、「味が濃くないのでいくらでも食べられる」、「素材の味が生かされている」など、”農家のお母さん方の素朴な家庭料理”という美利香の価値が認められたようだ。


【“ケータリング美利香の反省会”の続きを読む】

2008.03.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

「宿泊体験型モデル住宅+食」なんてどうでしょう?

住環境関連が続きますが・・・

3月9日(日) 日経新聞にパナホームが「宿泊体験型モデル住宅」を強化するという記事を見つけた。

実は江別周辺にもモデル住宅が点在しており、”宿泊体験”も実施している。
当然住宅会社は一通りの説明をし、後はカギを渡して”ごゆっくりどうぞ”となるわけだが、これにオプションで「食のサービス」を付けたらどうだろう・・・と昨年の夏はない知恵を絞った。

しかし、ない知恵はやはり絞れなかった。。。

パナホームのようにオール電化モデル住宅ならば、地元農産物のセットとレシピをセットで提供したり、パーティーメニューやテラスでの朝食、ガーデンでのバーベキューなど、ご要望にあわせて素材提供やケータリングサービス、ソムリエ派遣、ついでにリムジンで送り迎え・・・な~んて夢のような話だが、あったら体験したい!

これもまた、今年の課題かな。。。

2008.03.09 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

今年は石窯でワークショップを!

先月の25日(火) 毎月行っている辻野建設工業㈱主催の「まちなか暮らし研究会(エコ編)」が開催された。
今回の会場は札幌工業高等学校。「北の自然環境を意識した工業技術の調査研究」なる難解な表題で、高校生が初々しい研究発表を行った。続いて太陽光発電についてのお勉強。

予習を怠った素人にはチンプンカンプンで、「please speak more slowly!」と言いたかった!
でも全く普段の生活に関係ない分野の情報が、新たな視点から興味を呼び起こすこともある。

4日後の2月29日(金)、新聞に「燃料電池付きエコ住宅」の題を発見。積水ハウスが国内初めての”燃料電池や省エネ機器を標準装備した『エコ住宅』を発売する。」そうだ。これで家庭からの二酸化炭素排出量を大幅に削減できるという。

我が家はこの冬、午前中暖房オフ、午後は1室のみの暖房、設定15度にトライ。このハードルはこのままクリアできそうだ。と言っても環境問題より経費節減のため。。。

・・・イヤ、そんな侘しい話ではなく、 「石窯」だ。実は周りで「石窯を作りたい!」という人が増えている。
               20070919150422.jpg


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2008.03.08 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ハッピーニュースに春の気配

最近江別との”食の連携”を強めている、岩見沢の「宝水ワイナリー」大灘営業部長から、昨晩メールが入った。

「『ル ゴロワ』さんより発注が入りました!!!!! ありがとうございます!!」

と画面目一杯の文字(しかもパープルで・・・)。

2週間程前に大灘さんが東京へご出張と聞き、是非にと”フランス風北海道料理”の「ル ゴロワ」へ行くことをお勧めしたのだ。大灘さんは醸造家の増子さんと共に、北海道食材を使ったゴロワの料理を五感で堪能。そして思った、「この優しいステキなお料理とRICCAが出合ったら・・・」。岩見沢に戻ると、さっそくサンプルを店に送ったそうだ。
                   宝水ワイナリー・リッカ


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2008.03.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

江別は蕎麦もウマイが、うどんもウマイ!

先日、江別の秘境そば屋「コロポックル山荘」のそば打ち体験に参加された、「さっぽろ麺くいブログ」まつもと由季さんとひとしきり”そば”の話で盛り上がったのだが・・・ふと思い出した!

”麦の里えべつ”はもちろん”うどん”も美味いのである。

江別のうどん屋といえば、「花あかり」の名がまず挙がるのだが、今日ご紹介するのは”あかりはあかり(?)”でも、「あかり舎(あかりや)
                   江別・あかり舎玄関


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2008.03.06 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

”北の国から”ベビーリーフ、元気です!

3月2日(日) 久しぶりに江別・宮本農園を訪ねた。目的はハウスの状態を確認すること!
こんな冬に何が育っているの?・・・実際ハウスは半分雪に埋もれた状態。

「今朝は雪でハウスに近づけなかったの。」

宮本恵美子さんがわざわざ雪をかいて扉が開くように準備してくれていた。
中に入ってもさほど暖かいとは感じないが、宮本さんの指差す先には可愛い緑の葉が健気に伸びていた。
       江別・宮本農園・雪の中のベビーリーフハウス 江別・宮本農園・雪の中のベビーリーフポット

宮本農園の”ベビーリーフ”。とっくにシーズンは終わっているが、今年恵美子さんは冬の収穫に挑戦している。


【“”北の国から”ベビーリーフ、元気です!”の続きを読む】

2008.03.05 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

コロポックル山荘のそば道場に「麺くい達人」が1日入門!

北海道内の魅力的な体験ツアーをインターネットで検索できる、「北海道体験.com」『北の蕎麦や開業指南~原始林山荘のそば道場1日入門!』というプログラムがある。

コレ、何を隠そう野幌原始林内の秘境そば店「コロポックル山荘」とつちが企画したもの。
3月2日(月)、このそば道場に札幌から若き姉妹入門者をお迎えした。

ブログネーム=まつもと由季さんと妹さん。グルメであり、何より「麺マニア」であるお二人。ご自身「さっぽろ麺くいブログ」を執筆されている。

今回さっそく「そば道場1日入門」の様子をブログでレポートしてくれた。これが楽しい!おいしそう!
あまりに素敵なのでご紹介! 

あわせてもう1つ開設している、「15分で楽ラクお弁当☆簡単・節約・ダイエット♪」の方もステキなので、こちらもご覧あ~れ♪

今回は「コロポックル山荘」が冬季閉店中のため、五十嵐師匠の自宅での実施となったけど、間もなく、まもなく営業開始です! 

「コロポックル山荘」は3月29日(土)オープン予定! (予定です、最悪雪が融けなかったら遅れます。。。)
同時に、『北の蕎麦や開業指南~原始林山荘のそば道場1日入門!』も山荘で実施できます。お申し込みは、『北海道体験.com』まで。


20070606125119.jpgコロポックル山荘 
江別市西野幌927番地 森林キャンプ場隣
 TEL:090-3892-8281

[営業時間] 4月から12月末まで
        (1月~3月は休業)
        11:00~15:00
        土曜のみ16:00まで
              
[休 業 日] 月曜日(祭日の場合は翌日)
 ※国道12号線→白樺通、野幌運動公園入口から1km先、野幌神社前信号を右折2.4km先

2008.03.04 | | Comments(2) | Trackback(1) | 江別

『珈路詩』の深煎り珈琲は深かった!

ヒッパリすぎなんですが~もうこの際だから、もう1回「釧路系」行っちゃいます!

前回まで4回に渡り書き連ねてきた「ル ゴロワ」のイベントin釧路の参加の他、どーしても今回行きたかった場所があった。

『OHBA珈琲-珈路詩』 釧路のコーヒー屋さんだ。

何故かと言うと、前々年に釧路全日空ホテルを訪れた時、楡金総料理長が腕をふるったフランス料理フルコースの最後に、出てきたのがこの「珈路詩」のコーヒー。

「地元食材を徹底的に使いこなす」という楡金シェフのメッセージが直に伝わってくる素晴らしいフルコース。”あ~おいしかった!”ともう気が緩みかけたところで飲んだコーヒーにビックリ。料理と同じくらいインパクトのある食後のコーヒーって初めてだ!

普通メニュー表の最後のコーヒーの欄なんか気にして見たことないのだが、何となく目をやると、ただのコーヒーじゃなく、 「釧路『珈路詩』のコロンビア深煎り」という肩書きが付いている。
この味と肩書きのインパクトが忘れられず、この度の釧路入りの際にはここを訪ねようと決めていた。

案の定、『ゴロワの晩餐』の締めくくりは「釧路柳町『珈路詩』の大場さんが丹精込めてローストしたコロンビア深煎り」だった。そして偶然にもその大場さんが我々の隣席にいらっしゃって、おかげでディナーも最後の最後まで楽しかった。

「明日お会いしましょう」と大場さんと約束したその日、天気はいいが相変わらずの強風。住所を頼りに地図を調べるとホテルからはかなり遠い。タクシーに乗ったものの、とんでもない場所で降ろされしばらく彷徨うことに・・・”ヒエェ~~” ともかく風が強い。この巨体が度々揺らぐくらい。

やっとの思いで辿り着いた『珈路詩』。街の喫茶店というと、”こじんまりとして薄暗い”空間をイメージしてしまうのだが、すごく明るくて広々していて気持ちがいい。入るとテーブル席の他に大きいカウンターがあって、その奥に昨日とは全く違った印象の大場正明さんが立っていた。


【“『珈路詩』の深煎り珈琲は深かった!”の続きを読む】

2008.03.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

最後ではない-『 ゴロワの晩餐』 in 釧路 ~ 余韻

第1話第3話まで続いた、 「最後ではない-『 ゴロワの晩餐』 in 釧路 」の最後です。
そして「最後」が長いです。しかも文字だらけです。でも「最後」が肝心です。是非お付き合いを!

釧路全日空ホテルでの『ル ゴロワ』のディナーには沢山の地元の方々、特に生産者の方々が訪れていたのが印象的だった。

つちの隣の席にいた、”カキエモン”中野清さんや、「珈路詩」大場さん白糠町役場のご一行、それから「白糠酪恵舎」はスタッフ全員で駆けつけていた。そして江別以上に、トマトをはじめ沢山の野菜をゴロワに送っている、富良野の「やまもと農園」さんはご家族で・・・「東京の店にも年何回か家族で出かけるんです。それだけのために行くんですけど、何にもムダだと思いません。」と熱く語ってくれた。

ゴロワの大塚シェフが”大親友”と呼ぶ中野清さんは、実はゴロワの料理を食べるのが今回初めてだった。つち以上に場慣れしていない様子で、そわそわと席を立ったり座ったり・・・それでも上機嫌で、最後はちゃかり大塚マダムの肩を抱いて写真におさまっていた。

生産者と並んで牡蠣やコーヒーの話で盛り上がりながら囲む食卓、これこそ「ゴロワ」の名に込められた、”みんなの居場所=故郷”の風景なんだ。


【“最後ではない-『 ゴロワの晩餐』 in 釧路 ~ 余韻”の続きを読む】

2008.03.02 | | Comments(4) | Trackback(0) | 江別

最後ではない-『 ゴロワの晩餐』 in 釧路 (第3話)

「江別じゃなくて、連日釧路の話とはケシカラン!」とお思いの貴方、いえいえ、全く江別と無縁のお話ではありません。江別・宮本農園”ベビーリーフ”も登場します。主役の『ル ゴロワ』は江別の野菜を使ってくださっているお店、大塚マダムは江別・酪農学園大学ご出身です。そして「食べ物を通じた人と人とのつながり」というテーマは普遍的です。どうぞ堅くならずにお読みくださいませ。(第1話から)

さてさてル ゴロワと釧路全日空ホテルの夢の饗(共)宴もクライマックスを迎え、最後のデザートが運ばれてきた。
       ル ゴロワ釧路全日空ホテル・グレープフルーツのプリン ル ゴロワ釧路全日空ホテル・白糠酪恵舎リコッタマドレーヌとミルクジャムシャーベット


【“最後ではない-『 ゴロワの晩餐』 in 釧路 (第3話)”の続きを読む】

2008.03.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 出張報告!

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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