スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | | スポンサー広告

生産者も感激、ル ゴロワのディナー

わがまるごと江別グルメ会の良心(?)伊藤聖子さんが,東京の『フランス風北海道料理』の名店、「ル・ゴロワ」でディナーを体験してきたとの報告をくれた。

聖子さんはいつも「ル ゴロワ」にジャガイモなどを送っている。今回東京に所用で出かけた際立ち寄ったそうだ。

携帯電話で撮ったという写真は、前菜のテリーヌに良き隣人、宮本恵美子さんの貴重なベビーリーフが盛られた一皿。ゴロワの大塚さんの心遣いだろう。
                 聖子さんゴロワにて


【“生産者も感激、ル ゴロワのディナー”の続きを読む】
スポンサーサイト

2008.01.31 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

ラクレット始めました-チーズ工房プラッツ

1月27日(日) 米村牧場チーズ工房プラッツで、初めて『ラクレット・ランチ』のお客様をお迎えした。

初めての実施とあって、朝からプラッツの店内では常光・千代子夫妻が準備に余念ない。

ラクレットに使うチーズは赤ワインの滓に漬けた『ワイン・ド・チーズ』。プラッツのチーズは融けるタイプではないが、ワインの酵母に漬けることによって、軟化し融けやすくなる。これを利用してラクレットを楽しんで頂こうというわけだ。
       ラクレット・父 ラクレット・母


【“ラクレット始めました-チーズ工房プラッツ”の続きを読む】

2008.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

小林牧場でミルククッキング体験実施!

1月21日(月) 我がまるごと江別グルメ会の重鎮、小林ヨシ子さんの牧場で『ミルククッキング』体験のお客様をお迎えした。

この企画、常日頃からつちが”北海道遺産”と崇めている、ヨシ子さんのカントリーライフ、手作りライフを都会の方々にご披露したいと、一緒に練ったもの。この日は初の実施日だった。
ミルククッキング・牧場見学1トリ ミルククッキング・牧場見学2
 
当日はあいにくの悪天候。そんな中札幌からお二人の若い女性が訪ねてきてくれた。
今回お客様のご希望で顔写真、お名前の公表は控え、ちょっとだけ様子をご報告!


【“小林牧場でミルククッキング体験実施!”の続きを読む】

2008.01.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

加工品フェア、大ブレイク!

1月26日、27日に行われた『加工品フェア』は大変なことになっていた!

何と初日の土曜は800人近いお客様がお越しになり大混乱状態だったとのこと。
翌日27日オープンの10時に現地を訪れたところ、この状態!
2008.1加工品フェア・列2008.1加工品フェア・おこわトリ2008.1加工品フェア・大福トリ

「何、この列!?」と思いきや、昨日同様の混乱を避けるため、人気のロールケーキ、大福、おこわには整理券が配られていた。そしてそれも30分経過の後、ほぼ終了。


【“加工品フェア、大ブレイク!”の続きを読む】

2008.01.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

ケータリング美利香始動!

以前ご紹介した農家のお母さんが家庭料理を届ける『ケータリング美利香』
その初の大舞台となる「平成20年度 道産新品種を食す会」が2月20日(木)に開催される。

これは道内研究機関が開発し、今年”新品種”としてデビューする農産物のお披露目会。ここで試食のための料理を手がけるのが、『ケータリング美利香』というわけだ。

本番前1ヶ月を切った、1月24日(木) 野幌公民館の調理室にメンバーが集まった。新品種のサンプルを用いて当日予定されているメニューを試作+試食するためだ。

新品種の面々は、米、小麦、そば、大豆、小豆、ばれいしょ、たまねぎ、肉用鶏で各々2~3種。これらの特性を捉えて、素朴な家庭料理で提供するのが美利香の役目。さすがはスーパーママたち、あっと言う間に20種類以上のメニューが出揃った。
       美利香予行・試作1美利香予行・試作2


【“ケータリング美利香始動!”の続きを読む】

2008.01.26 | | Comments(2) | Trackback(0) | 江別

明日、明後日の加工品フェア-訂正!

前々回お知らせした加工品フェアのご案内で開催時間が間違っておりました!
大変モウシワケございません!!

開催時間は、AM10:00~PM2:00です。明日、明後日はみんなで「江別河川防災ステーション」に行こう!

詳しくは1/22の記事で・・・

2008.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

東京でのエトセトラ

さて、再び東京の写真コレクションをご紹介!
アタゴール野菜トリアタゴール・ジビエトリアタゴール・ベカストリ

恵比寿駅前を歩いているとレストランの店先にこんな野菜カゴを発見。つい見入ってしまう。
会社帰りのサラリーマンやOLさんが忙しく行き交う歩道に張り出して、ちょっと唐突なテラス席が設けられている。何となく中を覗くと野菜カゴの裏側に”こんなもの”がぶる下がっていた!


【“東京でのエトセトラ”の続きを読む】

2008.01.23 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

加工品フェアのお知らせ!

昨年末から場所を石狩川沿いの「江別河川防災ステーション」に移動して実施している、「かあさん直送!こだわり加工品フェア」の次回開催日が決定!前回油断して午後にノコノコ出かけたところ、スッカラカン状態だったのを教訓に早めの出動を予定中。お目当てがある方は是非ご留意を!!

日 時 : 1月26日(土)、27日(日) 11時~15時
場 所 : 江別河川防災ステーション


 《出店予定メニュー》 
 
 
岡村農場「はるちゃんのトマトケチャップ」
 「エム・アイ工房」より、「ロールケーキ」「餡餅」、「おこわ」など
 米村牧場チーズ工房「プラッツ」の手作りチーズ(26日のみ)
 鶴見農園のジャム、漬物など
 江別ゆとり会の漬物
 太田ファームの卵
 他、 江別野菜やクラフトも販売予定。

《12月の加工品フェアの様子はコチラ》

☆次々回予定☆ 2月16日(土)~17日(日)、2月23日(土) お楽しみに!

2008.01.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

禊の料理-三田コートドール(後編)

1月11日(金) ついに三田のコートドールへ足を踏み入れた。

料理同様、余計な装飾が一切ないシンプルな店内。空気まで澄んでいるように感じた。

コートを預けていると厨房から斉須シェフが現れた。札幌でお会いしたのを覚えていてくださったのだ。

ここで恐れ多くも手土産に持参した江別の名産、米村牧場チーズ工房プラッツのチーズを進呈。斉須シェフはチーズを受け取ると、「じゃ、頑張ってきます」と”戦場=調理場”に向かった。

お昼のコースは札幌の時と同じく、シェフのスペシャリテ、「赤ピーマンのムース」からスタートした。変わらないやさしい味にホッとする。この安心感!これを食べるために来店されるお客様がいらっしゃるほどの、コートドールの定番だ。

そして「野菜のマリネ」。しっかり酸味が効いているが、これも優しい味だ。
           コートドール・赤ピーマン コートドール・マリネ


【“禊の料理-三田コートドール(後編)”の続きを読む】

2008.01.21 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

禊の料理-三田コートドール(前編)

1週間の東京滞在からカムバックいたしました。久しぶりの東京でどこへ行くにもオノボリ状態。でもいい経験をいたしました!

今回どーしても行きたかった場所のひとつが東京・三田のフレンチレストラン、コートドール斉須政雄オーナーシェフの料理を本店で味わうためである。

実は昨年11月に札幌のコートドールに斉須シェフがお見えになり、2日間の限定ディナーを行った際、ご縁あって分不相応にも訪れていたのだ。

恥ずかしながら、というより失礼ながら斉須シェフもコートドールも何も知らず、ディナーに伺う前に予習をしなければとシェフの著書「調理場という戦場―「コート・ドール」斉須政雄の仕事論」 を手にした。

そしてこの一節に心をグイと摑まれた。

「土から芽生えるなり、海で泳いでいたなり、食材は、それぞれが時間をかけて労をかけて豊かに育ったものです。それに対して、人は「腹が減ったから食べる」ということをしていますよね。生きているものを、こちらの都合で屠殺したり、刈り取ったり、摘み取ってしまう。それに引き換えるものとしてぼくから何をできるかというと、それは丁寧に扱うという感謝の念しかない。」

「作り手の感謝のエッセンスが料理なのだと思います。太陽が降り注いですくすくと育ったものに対して、感性やインスピレーションや経験をぜんぶ一緒くたにして、感謝を示したい。」


【“禊の料理-三田コートドール(前編)”の続きを読む】

2008.01.19 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

ル・ゴロワで「今年もよろしくお願いします!」

1月12日(土) 青山の”フランス風北海道料理店”『ル ゴロワ』に行って来た!

”フランス風北海道料理店”とは、マダムの大塚敬子さんの言。
まさに言いえて妙・・・という程、この都会のど真ん中で北海道の食材を、素晴らしいフランス料理の皿の上に表現し続けている名店。

そしてわが江別の愛すべき女性農業者の作る元気☆野菜を買ってくださっているお客様だ。

この冬一番の寒さを記録した日、青白い顔で店に飛び込むと、店の中は天国のように温かくやさしい空気で満たされている。一気に生気が呼び戻される。。。

いつものように手彫りの使い込んだ木の皿に道産小麦と蕎麦粉を使ったシンプルなパン、そして今日はポークリエットが供された。

前菜に選んだのは「日高産放牧豚と木の実の田舎風パテ サラダ仕立て」
パテはしっかり主張する味なのに、野菜のように喉越しよくスルスル体に入っていく。「清らかな水のように・・・」、シェフの信条は疑う余地がない。

そしてパテと一体を成しているこの瑞々しい緑が、江別の”ど根性農業者”=宮本恵美子さんベビーリーフ
とっくに収穫期を終えた厳冬の畑から、彼女はなんとこの日のためにベビーたちを送ってくれたのだ。シェフが驚いて電話で聞いたところ、「ハウスのビニールを二重にしてみた」とのこと! これは”ど根性”と言わずしてなるものか!!
         ゴロワ・パン ゴロワ・パテ


【“ル・ゴロワで「今年もよろしくお願いします!」”の続きを読む】

2008.01.15 | | Comments(0) | Trackback(0) | 江別

明日から旅・・・

1月9日~17日まで北海道を離れ、年1回の東京詣で。

年末から何年も会っていない恩師や知人のことが思い出されて、夢にまで出てくる。
彼の地には会いたい人がいっぱい居る。

こちらでお世話になっている「米村牧場チーズ工房プラッツ」のチーズをお土産に携えて...この真冬に頑固に生き延びている「宮本農園」のベビーリーフを手配して...江別の野菜を使ってくれている「ル ゴロワ」にも訪問する。。。

「ふるさとは遠きにありて思ふもの・・・」

この数日は北海道を離れて思ってみたい。

お土産を買いに行った時におすそ分け頂いた米村牧場の牛乳で、『牛乳のブランマンジェ』を作ってみた。
                     米村牛乳ブランマンジェ

レシピは以前ご紹介した蓼科高原エスポワール藤木シェフの本「フレンチで味わう信州12か月」を参照。牛乳に少し生クリームを混ぜて固めただけのシンプルなもの。牛乳がおいしければ香りづけはいらない、牛乳そのものの甘みと香りを楽しめる・・・と書かれている。やわらかくて、甘くて・・・米村牧場の牛乳には愛を感じる!

きっと東京で牛乳を飲む度思い出すだろう、”母牛の愛の味”を。 

2008.01.08 | | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類

新春スペシャル-雪虫考

ジビエの後は「雪虫」だ!全く関連性がないといえばないのだが、”北海道ならでは”という意味においては、つちにとっては同レベルの興味対象なのだ。。。

かねてから気になっていた「雪虫」について、おもしろい本を見つけたので読んでみた。
森の昆虫記〈1〉雪虫篇 (1976年) 河野広道著

著者は昆虫学者として、”森林の害虫”としての雪虫を研究した人物。この本はその研究結果をまとめたものなのだが、意外な書き出しに思わず惹きこまれてしまう。

「私は郷土の森林が荒廃してゆくさまを目のあたりに見て、自分の屋根が破れ壁に穴があいてゆくのを座視している時のような何ともいえない重い気持になっている~一人一人の国民が、ことに林業にたずさわる者と施政者とが心から森林を愛するようになるならば、そしてその愛が正しい理解にもとづくものであるならば、日本の森林は荒廃から救われるであろう。」

今から60年前、終戦直後に自然破壊への警鐘を鳴らしていたわけだ。そして森林を愛し、正しく理解する意味についてこう記している。

「このような見方、考え方は我々自身の生活を正しく理解するためにもまた必要であるように思われる。すべての人々がこのような科学的な見かたをもって人類社会のことをも反省するならば、どうすれば美しい社会をつくることができるかということが判るだろう。そして争いの根源や不幸の源を生むような社会的条件を除去して、なごやかな豊かな生活を楽しむ日が約束されるであろう。」


【“新春スペシャル-雪虫考”の続きを読む】

2008.01.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

新春スペシャル-ジビエ考

このお正月は珍しく何処にも出かけず、読書三昧で過ごしております。

ルドルフ・シュタイナー農業講座―農業を豊かにするための精神科学的な基礎

バイオダイナミック農法とかビオデナミなどと言われる独自の実践的理論を提唱した哲学者。ビギナーのつちには難解で約7割の内容が頭からこぼれ落ちてしまったが、実にインパクトのある提言が多くおもしろい!

彼は食べ物についてこう語っている。

「私たちが毎日食べるもののうちの大部分は、物質として体内に取り入れられ体内に保存されるために摂取されるものではないのです。~大切なのは、新陳代謝過程で摂取される物質の量ではなく、食物によって、生命力を正しく私たちの体内に取り入れることができるかどうか、ということなのです。」

彼の理論では、肉体を構成する物質の大部分は目や皮膚や呼吸から吸収される微量なものの凝縮物で、口から摂取するものはそれらを動かすための活動源を与えているというのだ。

なかなかイメージしにくいけど、ふぅ~ん、「生命力」か・・・。なるほど、有機栽培とか無農薬とかも「薬の害」云々ではなくて、いかにそのものの生命力を伸ばして育てたかに価値があるんだろうなー。

2007年の締めくくりに何か特別なものを食べよう・・と選んだのが実はジビエ
狩猟による野生動物の肉だ。普段家畜の肉も殆ど食べないので、これは特別というより、”おのぼり”的挑戦!


【“新春スペシャル-ジビエ考”の続きを読む】

2008.01.02 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

新春!

2008年 明けましておめでとうございます。

今年も「つちばくブログ」をどうか温かく見守ってください!

さぁ、どこに出かけようかなぁ~!!

2008.01.01 | | Comments(6) | Trackback(0) | 未分類

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

お知らせ!!

    


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。