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『ラ・サンテ』20周年!

あっと言う間に師走! 11月分のブログ記事もまだUPしきれていないというのに・・・ さぁ、走りましょ。

11月23日(日)、今月オープン20周年を迎えた『ラ・サンテ』に、お祝いを兼ねて伺った。近年は江別の伊藤聖子さんの野菜が丁寧に磨かれ、宝石のように皿に並ぶのも楽しみになっている。髙橋毅シェフの”聖子ちゃん野菜”への思い入れは、ブログ「サンテ で BON」からも伝わってくる。かくして、つちのこの店への思い入れもまた格別である。

さて、この日頂いたのは20周年を記念した「ムニュ・デギュスタシオン」。数々のスペシャリテを少量ずつ組み合わせた限定メニューだ。 デザートを含め9皿。なんだかワクワクしてしまう。
       『ラ・サンテ』ズワイ蟹と帆立貝とカリフラワーのデュバリー 『ラ・サンテ』蝦夷豚とフォアグラのテリーヌ


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2014.12.03 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

『さとらんど』のガレット祭り

7月4日(金)、数年ぶりに『さとらんど』を訪れた。ちょうどラベンダーが満開。富良野もいいけど、『さとらんど』もね!
       さとらんどのラベンダー 「ガレット祭」『ダニーズレストラン』ダニーさん
極めてご近所なのだが、園内にある『サツラク ミルクの郷』工場見学もこの日が初めて。つちはサツラク牛乳で育っているので一度は表敬訪問したいと思っていた。バターを手作業でケースに入れているのは意外だったなぁ。

さて同日、さとらんど交流館で「第1回札幌ガレット祭り」が開かれていた。ガレットはフランス・ブルターニュ名物として知られるそば粉のクレープ。ふらっと気軽に立ち寄ったのだが、農林水産省及び道庁、札幌市などクールビズスーツ姿の皆様によるセレモニーが行われ、何やらものものしい。「北海道ダッタンソバ生産者協議会」が道産そば粉の消費拡大を目指して、新しいマーケットを開こうと主催したとのこと。

ガレットの実演販売店は5店舗くらいあっただろうか。つちのお目当てはこちら、『ダニーズレストラン』フェック・ダニーシェフの鮮やかな”ガレット捌き”を間近で観覧。アヌシーのガレット屋さんを思い出すなぁ。


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2014.07.07 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

『クリス ノゾミ』の心くすぐるデザイン

今日は食い気ではなく色気の話題。7月4日(金)、久しぶりにアクセサリーの展示会になんて出かけてみたのだ。現在札幌・白石区で行われている「クリス ノゾミ シルバーアクセサリー展」
       クリス ノゾミさん 『クリス ノゾミ』シルバーネックレス
この美しい白魚のような手の持ち主がアーティストのクリス ノゾミ氏。顔は非公開(あ、ちょっと写ってる・・・)だが、この手から推して知るべし。 身にまとっているブレスレットももちろんご自身の作品だ。
       『クリス ノゾミ』真鍮ピン 『カフェハルヤ』江丹別青いチーズケーキ
モダンでエレガントなシルバーアクセサリーにも心惹かれるのだが、つちお気に入りはちょっとコミカルな真鍮アクセサリーたち。特に動物のフォルムに味がある。とんがり耳に巨大足の北極うさぎは、思わずクスッと笑ってしまうキャラクター。

自然や食べ物など身近でありふれたモチーフなのに、クリスさんがそれらを切り取ると、見えなかった個性が浮き上がってくる。アクセサリー作家というよりは、独特な目を持った造形作家といったところだろう。

作品展の後は、会場となっている『カフェハルヤ』「江丹別の青いチーズケーキ」を頂いた。

この6月にオープンしたての『カフェハルヤ』。道産チーズの販売にも力を入れていて、チーズケーキはつい最近、大沼の『山田農場』産山羊のチーズから、「江丹別の青いチーズ」に変わったばかりのよう。

チーズケーキは得意な方ではないつちだが、これはスルスルと食べてしまった。意外なほど爽やかで重たくない。山羊のチーズケーキも食べてみたくなった。4種の道産チーズが同時に味わえる「クワトロ・フォルマッジなトースト」もね!

「クリス ノゾミ シルバーアクセサリー展」は6日(日)まで。本郷通商店街もなかなか味わい深い。いい時間を過ごしたなぁ。

2014.07.04 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類

梅の日

6月6日は「梅の日」とのこと。折しも本日、本州全域が梅雨入りしたそうだ。梅雨前線から外れた北海道・札幌も、今日は不気味な風が吹き荒れている。

しかし我が家は蜜のような香りに包まれ穏やかな空気に満ちている。それもそのはず、片隅で梅4㎏が静かに追熟の時を過ごしているのだ。
古城梅
毎年『食彩人』農村体験プログラムをご利用頂いている大阪のファミリーからのプレゼント。和歌山の「古城(ごじろ)梅」だそうだ。種子が小さく果肉が多いのが特徴で、梅酒やジュースに最適とのこと。しかしメジャーな南高梅に押され、生産量はどんどん縮小しているようだ。

毎年梅サワーを作って夏を乗り切っているつち。昨年は南高梅を使った。今年の古城梅サワーがどんな仕上がりになるか、非常に楽しみである。

あ~それにしても梅の香って何て幸せな香りなんだろう。

2014.06.06 | | Comments(4) | Trackback(0) | 未分類

最大の自由をどう使う?

読書のペースがなかなか上がらない今日この頃、しかしやっと手にした1冊はあっという間に通読した。

食の戦争 米国の罠に落ちる日本 tr『食の戦争 米国の罠に落ちる日本』、ドキッとする攻撃的なタイトルだ。著書は東大大学院教授の鈴木宣弘氏。TPP反対派の代表格だけに、本書でも一貫してその持論を展開している。タイトルは過激だが、とても読み易い。というのもこの本に書かれているのは推進派を論破するものではなく、日々の暮らしを営む我々一人ひとりへのメッセージ、そして警告だからだ。

GM、TPPなどにおけるアメリカの巧妙な戦略、身近にある食べ物の危険性などの記述は、真偽のほどは計り知れないが、こういう可能性があることを知っておく必要がある。TPP交渉は手の届かないところで前進している。でもその末に差し出された食べ物を選ぶのは私たちだから。

以前、渋井真帆さんが講演で、おばあ様から「選択の自由があるというのは幸せなことだ」と言われたという話をされていた。確かに現代では進学、就職、結婚・・・どのステージにおいても選択する自由はある。この「選択の自由」ほどの自由は他にないだろう。

でもこの自由、ちゃんと使えているだろうか? お金も頭も使いよう・・・なんて言うが、自由ってヤツも同じだ。ちゃんと知識を持って、良識で判断して選択しなければ無駄遣いになる。

日々の食生活での選択も同じく。日本に大豆を作る人がいなくなったら輸入GM大豆の豆腐しか食べられなくなる・・・
と思うなら国産大豆製品を買って食べる。1人が1回買ったってどうにもならないよ・・・と言ってしまえば、選挙だって意味がなくなってしまう。まして食生活においては1人でも年365日、1日に2度、3度と「選択の自由」を行使するチャンスがある。1人1票ではないのである。

この本は我々に直接問いかける。「食料に安さだけを追求することは、命を削ることと同じである。次の世代に負担を強いることにもなる。そのような覚悟があるのかどうか、ぜひ考えてほしい。」

私たちが2世代前には手が届かなかった「選択の自由」を手にして、その使い方を間違えれば、2世代後には「選択肢」がなくなるかも知れない。最大の自由は最も重い自由なのである。

世界遺産に登録された「和食」の材料はやはり国産であって欲しいと思う。回転ずしのネタはともかく・・・

2014.04.10 | | Comments(2) | Trackback(0) | 未分類

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Author:つちばく
札幌市在住でなぜか「江別」好き。友達は殆ど江別、そして農家・・・

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